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2歳児の平均身長を知ろう!睡眠や運動、食事が身長に与える影響

2歳児の平均身長を知ろう!睡眠や運動、食事が身長に与える影響

こちらでは2歳児の平均身長を男女別でご紹介します。さらに子どもの体の発達に必要な、睡眠時間や質のよい睡眠を取るためのポイント、2歳児におすすめの運動や遊び方のポイント、2歳児の発達に最適な食事のポイントやおすすめのおやつなどをご紹介します。

見て!2歳児の平均身長と成長曲線

2歳男の子の平均身長

2歳0カ月の男の子の平均身長は、85.4cmです。そこから3歳までの1年間で8.0cm伸びるのが平均的な成長です。

生後0カ月~1歳0カ月までの1年間では26.0cm、1歳0カ月~2歳0カ月までの1年間では10.3cm伸びるのが平均の数値なので、成長が緩やかになりました。2歳~4歳頃の発達は、男の子が13歳前後で迎える成長期と同様に、人生の中で心身ともに大きく成長する時期なので、多くの栄養を摂取し、規則正しい生活をすることが必要です。

子どもが2歳になり身長が伸び悩み、不安を感じているママは多くいますが、多くの場合子どもの個性であることがほとんどです。規則的な生活リズムを意識し、一緒に遊びや運動を楽しみながら過ごせばその子のペースで成長していきます。

また、現在では子どもの成長に関しても多くの情報があり、調べれば調べるほど不安になってしまうママもいるでしょう。そんなときは不安を抱えたままにせず、お住まいの地域の保健センターや、信頼できる小児科で相談し、不安を解消するのがおすすめです。

2歳女の子の平均身長

2歳0カ月の女の子の平均身長は、84.3cmです。そこから3歳までの1年間で8.0cm伸びるのが平均的な成長です。

生後0カ月~1歳0カ月までの1年間では25.0cm、1歳0カ月~2歳0カ月までの1年間では10.3cm伸びるのが平均の数値なので、成長が緩やかになりました。2歳~4歳頃の発達は、女の子が11歳前後で迎える成長期と同様に、人生の中で心身ともに大きく成長する時期なので、多くの栄養を摂取し、規則正しい生活をすることが必要です。

女の子の場合も成長に不安を感じているママはたくさんいますが、平均より小さくても少しずつ成長していれば、子どもの個性であることがほとんどです。規則的な生活リズムを意識し、一緒に遊びや運動を楽しみながら過ごせばその子のペースで成長していきます。

また、現在では子どもの成長に関して多くの情報があり、不安を感じているママもたくさんいます。そんなときは不安を抱えたままにせず、お住まいの地域の保健センターや、信頼できる小児科で相談し、不安を解消するのがおすすめです。

成長曲線はこれ!順調に成長しているかな?

2歳男の子の成長曲線

2歳男の子の平均身長の推移は、こちらです。

2歳0カ月 85.4cm
2歳1カ月 86.2cm
2歳2カ月 86.9cm
2歳3カ月 87.6cm
2歳4カ月 88.3cm
2歳5カ月 88.9cm
2歳6カ月 89.6cm
2歳7カ月 90.2cm
2歳8カ月 90.8cm
2歳9カ月 91.5cm
2歳10カ月 92.1cm
2歳11カ月 92.7cm

成長曲線とは、それぞれの年齢の平均体重と平均身長から、平均的な体の発達の推移を示した曲線のグラフのことで、母子手帳に記載されています。成長曲線の目的は、平均的な身長や体重を知り、子どもの体の発達の目安とするものです。

2歳~3歳の男の子の発達で特徴的なことは、骨格や筋肉の発達が著しい傾向があることです。ぷにぷにとしていた箇所が減り、ママはぶつかられると痛いということもあるでしょう。

体幹を鍛え、運動能力がぐんぐん伸びる時期でもあります。たくさん力を使った遊びをして、楽しく健康で丈夫な発達を促してあげるとよいでしょう。

2歳女の子の成長曲線

2歳女の子の平均身長の推移は、こちらです。

2歳0カ月 84.3cm
2歳1カ月 85.0cm
2歳2カ月 85.7cm
2歳3カ月 86.4cm
2歳4カ月 87.1cm
2歳5カ月 87.7cm
2歳6カ月 88.4cm
2歳7カ月 89.0cm
2歳8カ月 89.6cm
2歳9カ月 90.3cm
2歳10カ月 90.9cm
2歳11カ月 91.6cm

成長曲線とは、それぞれの年齢の平均体重と平均身長から、平均的な体の発達の推移を示した曲線のグラフのことで、母子手帳に記載されています。成長曲線の目的は、平均的な身長や体重を知り、子どもの体の発達の目安とするものです。

2歳~3歳の女の子の発達で特徴的なことは、遊びで体を動かし筋力を付けると同時に、コミュニケーション能力を上げていることでしょう。ママやお友達とコミュニケーションを取りながら遊ぶことで筋力、体力はもちろんコミュニケーション能力がぐんぐん伸びます。

いろんな種類の遊びを教え、発達を促してあげましょう。

睡眠中に成長ホルモンを分泌させよう!

理想的な睡眠時間と質

個人差がありますが、一般的には2歳児の発達のために理想の睡眠時間は、お昼寝を含む12時間~14時間とされています。夜は20時くらいまでには布団に入り、朝は7時くらいを目安に部屋に自然光を入れて目を覚まさせるように促してあげると、睡眠時間が定着しやすいでしょう。

さらに質のよい睡眠を取るためには、「睡眠のゴールデンタイム」と呼ばれる午後22時~午前2時に熟睡している必要があります。このゴールデンタイムに熟睡していることで、子どもは成長ホルモンによる効果を十分に受け取ることができ、そのためには布団に入る時間は午後20時~午後21時が理想とされています。

ママやパパができる範囲で、理想的な就寝、起床時間に近づけてみましょう。


すやすや大切なお昼寝

完全に幼児体形となってきた2歳児ですが、まだお昼寝を必要とすることが多いです。ママやお友達とたくさん体を動かして遊び、気持ちよくお昼寝できるように促してあげましょう。

2歳児のお昼寝の効果は、体力回復はもちろん、集中力や記憶力の向上、情緒の安定などがあります。上手にお昼寝ができれば、起きてからもご機嫌でママと遊べるでしょう。

理想のお昼寝の時間は、午後13時~午後15時くらいの間で1時間~2時間ほどとされています。なるべく早起きを心がけ体を使って遊ぶことで、お昼寝のリズムが付きやすくなります。

また、お昼寝の時間が遅れてしまうと夜の睡眠時間も遅れてしまう傾向があります。だんだんと理想の睡眠時間に近づけるよう、工夫してみましょう。

きちんと寝かせるために

理想の時間に寝かせたいと思っても、家庭環境によって難しいというママはたくさんいるでしょう。しかし就寝時間が午後20時を過ぎてしまったら体に悪いということではないので安心して下さい。

子どもの体の発達に大切なことは、理想の睡眠時間になるべく近づけることと、毎日同じ時間に布団に入ることです。まだ遊びたくてぐずぐずしてしまうこともありますが、同じ時間に布団に入ることを繰り返せば、だんだん習慣として覚えていくでしょう。

睡眠時間を習慣にするためにおすすめの方法は、眠る直前の習慣を作ることです。2歳児のママに人気の眠る前の習慣には、絵本を読む、短時間おもちゃで遊ぶなどがあります。

子どもが満足して眠れるように促してあげましょう。

いっぱい動いて体に刺激を与えよう!

2歳児と遊ぶ時のポイント

2歳児と遊ぶときのポイントは、自由に遊べるよう見守ることと、癇癪を起したときに気持ちを共感してあげることです。

2歳前後で迎えるイヤイヤ期(第一次反抗期)に、どう向き合って子どもと遊べばよいのかわからなくて悩むママもたくさんいます。この時期の子どもは思い通りにできなくて苛立ち、大泣きや癇癪を起してしまうことがありますが、正常に発達している証なので、好奇心を満たせるようにできる限り見守り、叱らずに共感し、落ち着けるように促しましょう。

幼児期に体を動かして遊ぶことが必要とされる理由は、反射神経や力の加減、状況判断能力など、生活をする中で必要な基礎がこの時期に養われるためです。ママも一緒に楽しく遊べるよう、工夫してみましょう。

追いかけっこなどの外遊び

2歳児におすすめの外遊びは、追いかけっこです。逃げる、追いかけるという行動は子どもにとって状況判断が必要で、スリルもある刺激のある遊びなので、夢中になってくれるでしょう。

また、2歳児におすすめの公園の遊具は砂場です。砂場は五感をフルに使って遊ぶことができる遊具で、体の発達はもちろんですが、手を動かし創作することで言語の発達にまで良い影響が期待できます。

公園に持って行くおすすめのおもちゃは、シャボン玉です。普段見慣れない動きで浮遊するシャボン玉を、一生懸命に追いかけ割ることで達成感を味わえるので、子どもが夢中になれる遊びです。

子どもが夢中になり笑顔を見せてくれる遊びを発見することで、ママも公園を好きになれるでしょう。

風船遊びなどの室内遊び

室内でも子どもが楽しめる遊びをたくさん用意しておくと、天気が悪いときやママが外に出たくない日でも安心ですね。こちらでは2歳児に人気の室内遊びをご紹介します。

2歳前後はボール遊びが人気ですが、家の中だと家具の破損や怪我などが心配ですよね。そんなときにおすすめの遊びは風船遊びです。

風船が割れるのが苦手な場合は、布の風船カバーがおすすめです。重さがでるので浮遊力は下がりますが、中身は風船なので物を破損したりしにくいです。

また、最近保育の場で注目されている遊びが、新聞をビリビリに破く遊びです。破くという行動は、基本的に禁止されることが多いので、新聞紙を自由に破くことで、子どもは破いてみたいという好奇心を満たすことができます。

子どもの成長は毎日の食事で決まる!

毎日の食事の時間を決めよう

生活リズムを整えると、心身ともに健康な発達をします。そして生活リズムを整えるには毎日同じ時間に食事を取ることが理想でしょう。

睡眠時間が整わず、生活リズムがつきにくい子だと同じ時間にお腹が空かないこともありますが、ママやパパが食事時間を意識して一緒に食事を取っていれば少しずつ習慣がついてくるでしょう。

ママやパパのお仕事の都合など家庭の事情で、毎日同じリズムで生活できないこともあるでしょう。そんなときは時間を細かく予定せず、「18時~19時まで」「19時~20時まで」など食事の開始時間に幅を持たせておくと良いでしょう。ママの笑顔も子どもの成長に不可欠なものなので、無理をせずに続け、習慣にすることが大事です。

いろいろな種類のものを食べよう

幼児期に多くの種類の味や食感を経験し、味覚の幅を広げておくことで、多くの種類の食材を食べれるようになり、幅広い栄養素が取れるようになります。しかし、せっかく作ったのに好き嫌いをされてしまうと、ママもがっかりしてしまいますね。

子どもの好き嫌いは、すぐに直させようとせず、時間を掛けるつもりでいると成功しやすいでしょう。子どもが嫌いな物は、少量お皿に盛り、無理強いしないように根気よく向き合うとよいでしょう。

子どもの好き嫌いはダメなことではなく、たくさんの種類の食べ物を食べれるようになるまでの途中経過だということを意識すると、ママもストレスが少ないでしょう。根気よく続ければ苦手意識が薄れ、好き嫌いが減っていくでしょう。

おやつで栄養素を補おう

2歳児は体の発達も著しく、活動量も多いので、たくさんのエネルギーを必要とします。この時期の子どものおやつは、食事で補いきれない栄養素を補えるものにするとよいでしょう。

朝ご飯や昼ご飯の、炭水化物の摂取量が少なくエネルギー不足が心配な場合は、子どもに人気のさつまいも煮やおにぎりがおすすめです。おにぎりの具材に鰹節やしらすなどを使えば、食事で不足しがちなカルシウムやミネラルを補うことができます。

そのほか、果物や蒸しパンなども2歳児のおやつとして人気です。市販のおやつでは、原材料がシンプルなお煎餅や幼児用のおやつも安心感があり多くのママに選ばれています。

食事で必要な栄養素をすべて取るのは難しいので、おやつで補えると安心ですね。

まとめ

子どもの成長には大きな個人差があります。責任感の強いママは、自分の育児の仕方が原因かもしれないと悩んだり、将来への影響も心配になることがあるでしょう。

しかし、子どもの成長の仕方は個性によるところが大きく、曲線通りにいかない子もいます。規則正しい生活リズムを作り、ママやパパの愛情を受けながら遊ぶことができれば、その子のペースでしっかりと成長していきます。

ママやパパに無理のない方法で睡眠・食事・遊びなど日々の暮らしの環境を整え、心配しすぎず子どもの成長を見守りましょう。

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teniteo WEB編集部

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