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2人目の子作りはいつがいい?上の子との歳の差やタイミング

2人目の子作りはいつがいい?上の子との歳の差やタイミング

1人目の出産を終え、初めての育児に慣れてきた頃にはそろそろ2人目がほしいな…と思うママもいますよね。でも、何歳差?いつ子作りする?など悩みもたくさんあると思います。そこで今回は、「2人目はいつから考えるか」「子作りするタイミング」「何歳差がいいか」についてご紹介していきたいと思います。

出産後の子作りはいつからいいの?

1人目を経腟分娩で出産した場合

赤ちゃんを産むことは、ママの身体にとって大仕事です。すぐに次の子を産みたいと思う方もいるかもしれませんが、まずは身体を休めることが大事です。

妊娠、出産で10カ月かけて変化したママの身体は、およそ1カ月かけてゆっくりと元の状態に戻っていきます。十分に身体が回復していない状態での妊娠は、早産などのリスクが高まるといわれているため、最低1カ月はあけてから子作りするようにしましょう。

また生理が再開していなければ妊娠はできませんが、生理が再開してもホルモンの乱れで排卵が起きていない場合もあります。反対に、生理がきていないと思っていても排卵が起きていることもあります。

排卵が起きているかを確認するには、基礎体温をつけることが最もおすすめです。妊娠しやすいタイミングを計ることもできますね。

ただし生理の再開時期には大きく個人差があり、早くて2カ月の人もいれば1年経っても再開しない人もいます。ホルモンバランスも出産前とは違ってくずれやすくなっているため、ママは自分の体調をしっかりと調整してから次の妊娠に備えるといいでしょう。

1人目を帝王切開で出産した場合

基本的には経膣分娩での出産と同じように考えましょう。しかし、帝王切開の場合には子宮を切っているため、次の妊娠までに子宮の傷をしっかりと回復させることが大切です。

傷が十分に回復する期間は出産の状況や産後の身体の状態によって個人差がありますが、多くの場合、最低1年はあけるようにと医師から指導されるようです。十分に回復していない状態での妊娠は子宮が破れるリスクが高まるため、妊娠を望まない時期にはしっかりと避妊をすることが大切です。

生理が再開していない時期でも排卵だけが起こっている場合もあります。生理がないから妊娠はしない、と避妊をせずにいると、思いがけず妊娠していた、ということもありますので注意したいですね。

帝王切開の場合、何らかの理由で経膣分娩ができずに帝王切開という選択になっていると思います。手術時の麻酔による副作用や産後の傷の痛みなどもあり、精神的にも肉体的にもママの身体には大きな負担がかかっています。

周りの人にサポートしてもらい、心と身体をしっかりと休めて準備が整ってから、妊活をするといいですね。

2人目の子作りはいつどこでするの?

2人目の子作りは上の子が寝ている間に

1人目のときは夫婦2人だけだった生活も、赤ちゃんが生まれるとガラッと生活スタイルが変わりますよね。そうなったときに、2人目の子作りはいつ?どこでしよう?と悩む方も多いかもしれません。

そこで2人目の子作りのおすすめは、上の子が寝ているタイミングがよいでしょう。実際に周りのママ友に経験談を聞いても、こうしている家庭が一番多いように思います。

夜、上の子を寝かせてから寝室のドアをしっかりと閉め、寝室以外のリビングなどの部屋で子作りする方が多いようです。うまく工夫して、上の子が寝ているところで子作りする夫婦もいらっしゃるみたいですね。

上の子が起きてこないかな?と心配になりますが、夫婦2人っきりになるのは寝ている間がチャンスです。まだお昼寝をする年齢であれば、お昼寝中でもいいかもしれませんね。

ただ、あまり神経質になると子作りも楽しくないし、ストレスを感じると妊活にもよくないですよね。育児の状況やママとパパの体調も考慮して、いつ子作りをするか夫婦でよく話し合って決めるのがいいでしょう。

2人目の子作りは上の子を預けて

寝ているときだとどうしても上の子が気になってしまう、家の状況ではできない、などという方は、思い切って上の子を預けるのもいいでしょう。近くに頼れる家族がいればみてもらうことができますし、仲のいい友人に遊びに連れて行ってもらうのもよいでしょう。身近にそのような人がいなければ、保育園の一時預かりや託児所などを利用する手もあります。

上の子を預けて夫婦で行った旅行先で、またはホテルで子作りなんて話も聞きます。子どもができてからはなかなか夫婦2人の時間もないと思うので、たまには2人だけでお出かけする時間を作るのもいいですよね。

上の子を預けてまで…と思う方もいるかもしれませんが、例えば両親に上の子を預ける場合には、両親にとっても孫と過ごせる楽しい時間になるでしょう。子どもにとっても、いつもと違う環境で過ごす時間はよい経験になるので、気軽に預けてみてはいかがでしょうか。

ただし、上の子がママやパパと離れるのが嫌な時期もありますので、子どもの気持ちもしっかりと考えた上で計画する方がいいでしょう。

1人目と2人目の歳の差の理想は?

先輩ママが思う理想の歳の差は?

2人目を考えたときに気になるのは、何歳差にするか?ですよね。もちろん妊娠は思い通りにいかないこともありますが、歳の差によって経済的なことや育児環境が大きく変わってくるので、プランニングは大切です。

では理想の歳の差はどのくらいでしょうか?あるママを対象にしたアンケートでは、2人目を考えているママが希望する歳の差は、半数以上が「2歳差」との答えでした。次いで「3歳差」、「4歳差」が多い結果となっています。

そして複数子どもがいるママへ実際の歳の差を聞いたアンケートでも、一番多かったのは「2歳差」でした。理想と現実と合わせても「2歳差」のママが多く、近い歳の差で育児をしたいと思っているママが多いのかもしれませんね。

歳の差が少ないメリットとデメリット

では歳の差が少ない場合のメリットとデメリットを考えてみましょう。

メリットは、育児の大変な時期がまとまって終わるということでしょう。上の子の育児経験をそのまま次の子に活かすこともできます。

経済面では、上の子の育児用品をそのまま使いまわせるということや、同時に保育園や幼稚園に入れると割引を受けられるメリットがあります。また歳が近いと兄弟の興味が似ているため、一緒に遊ぶことができるでしょう。

デメリットは、上の子が小さいうちに下の子の面倒を見ることになるので、手間のかかる時期が重なりママやパパの負担が大きくなります。また歳が近いために幼いうちは兄弟喧嘩にもなりやすいです。

経済面では、教育費が同じ時期にかかり大きな出費が集中することもあります。

歳の差が大きいメリットとデメリット

では歳の差が大きい場合のメリットとデメリットは何でしょう。

メリットは、上の子の育児がある程度落ち着いているため、下の子の育児に余裕が出ることでしょう。上の子にも兄弟の意識がつくため、下の子の面倒をみてくれることもありママは助かりますね。

経済面では、教育費が同時にかからないため余裕ができます。また下の子が産まれるまでにママが仕事復帰をしていれば、ある程度貯蓄をすることもできますよね。

デメリットは、トータルで見ると育児が長期間かかってしまうということです。また育児は数年経つと情報が変わることもあり、上の子の育児経験をそのまま活かせないこともあります。

経済面では、上の子の育児用品や服などが古くなってしまうため、買い替えに出費がかさむことがあります。

まとめ

2人目の子作りの計画についてご紹介しましたが、いかがでしたか?2人目のベストなタイミングを考えることや計画を立てることは、家族にとって大切なことです。

しかし、家族の形や夫婦の考えによって子育てのやり方は様々で、これが正解というものはありません。また2人目の妊活には、1人目のときより夫婦お互いの協力や周りのサポートが必要になってきます。

まずは夫婦でしっかりと話し合い、楽しい育児ができるよう考えていけるといいですね。

ライター紹介

teniteo WEB編集部

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