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出産に必要なものを知ろう!入院や産後に必要なものリストを紹介

出産に必要なものを知ろう!入院や産後に必要なものリストを紹介

「出産にお金がかかるので、入院グッズや育児グッズはなるべく節約したい」と考えている方もいますよね。自然分娩は全額自己負担のため、出産には高額なお金がかかります。ここでは、無駄使いがないように入院中や退院後に必要なものをリスト化し、節約方法もご紹介します。

出産のための入院で必要なものリスト

入院の手続きのために必要なもの

日本では赤ちゃんを出産したあとに、1週間ほど入院をする病院や産婦人科が多いですよね。入院準備をするときに、入院の際の手続きに必要なものを忘れずに入れておきましょう。

・母子手帳
妊婦健診でも母子手帳は必ず持って行きますよね。妊娠の経過などが細かく記載されている大切なもので、入院の手続きにも必要になります。

・健康保険証
健康保険証も入院の手続きで必ず必要です。共働きの場合は会社の保険証を、専業主婦の場合はパパの会社で発行したものを持って行きましょう。

・診察券
母子手帳ケースの中に一緒に入れておくと、忘れないので安心ですね。

・印鑑
入院時は大切な書類の手続きが多いので、印鑑を使用します。

入院中に必要なママ用グッズ

・マタニティパジャマ2~3枚
診察が受けやすく、お腹を締め付けないゆったりとしたパジャマで入院生活を快適に過ごしましょう。また、出産後は授乳しやすいように、前開きのパジャマがおすすめですよ。

・着替え
退院時の服は、妊娠中に着ていたようなお腹周りがゆったりとした服がよいでしょう。

・スリッパ
病院内で必要です。

・お風呂セット(シャンプー、トリートメント、ボディソープ、洗顔フォーム、綿棒など)
・歯ブラシセット(歯ブラシ、歯磨き粉)

・スキンケア用品

・ドライヤー
病院や産婦人科で借りられる所もあります。

・バスタオル、フェイスタオル各2~3枚

・ティッシュペーパー

・スマホ、スマホ充電器

・小銭

産後のママのために準備しておくべきもの

・清浄綿
出産のあとの傷が痛み、トイレのあとトイレットペーパーで拭くのが痛いと感じた場合は、清浄綿で拭きましょう。

・産褥ショーツ2~3枚
生理用ショーツのようなものです。出産後の生理用ナプキンの交換もしやすいですよ。

・授乳ブラジャー2~3枚
締め付けないゆったりとしたものがおすすめです。フロントフックよりも、片方ずつ開閉できる授乳専用のブラジャーのほうが授乳しやすいでしょう。

・母乳パッド
母乳が漏れて下着が濡れるのを防ぐものです。

・夜用の生理用ナプキン1袋
出産後は出血がしばらく止まらなかったり、悪露が出たりするのでナプキンをつけたほうが安心です。

・骨盤ベルト
産後のゆるんだ骨盤を、もとに戻すサポートをするものです。

産後の赤ちゃんに必要なものリスト

産後の入院中に必要なもの

出産後は、すぐに赤ちゃんのお世話が始まりますよね。入院中に使用する赤ちゃんのお世話グッズをご紹介します。

・ガーゼ5~10枚
赤ちゃんの授乳のときや、沐浴をするときに使用します。退院後もよく使うものなので、多めに買っておいてもよいでしょう。

・ベビー肌着5~6枚
短肌着とコンビ肌着をそれぞれ用意しましょう。コンビ肌着は、股下がスナップでとめられる肌着のことをいいます。新生児用は、着せやすい紐タイプの肌着がよいでしょう。肌着も病院によっては入院中は用意してくれる所もありますよ。

・おむつ、おしり拭き
おむつやおしり拭きは必需品ですが、入院中は病院や産婦人科で用意してくれる所もあります。入院前に聞いておくと安心ですよ。

退院時に赤ちゃんに必要なもの

・おくるみ
おくるみは防寒になるだけではなく、おくるみを使用すると新生児の抱っこがしやすくなります。特に、冬場などの寒い日に退院するときは、赤ちゃんが冷えないようにおくるみを使用するとよいですよ。

・セレモニードレスや、ツーウェイオールなどの赤ちゃんの退院着
退院するときは、肌着の上にセレモニードレスを着せてあげるか、ツーウェイオールを着せてあげましょう。

・チャイルドシート
0~6歳未満の子どもを車に乗せる際は、チャイルドシートの着用が義務化されています。退院時に車を使用するときも、赤ちゃんをチャイルドシートに乗せなければいけないので、病院から車で帰る方は、入院前に必ずチャイルドシートを購入しましょう。

退院後の赤ちゃんのために準備するもの

・ベビーベッド、ベビー布団
新生児の赤ちゃんは、1日のほとんどの時間を寝て過ごしますよね。赤ちゃんが快適に眠れるように、ベビーベッドやベビー布団を必ず用意しましょう。

・沐浴セット
ベビーバス、ベビーソープ、ベビーローション、大判バスタオル

・赤ちゃん用の綿棒、体温計、爪切り

・おむつ、おしり拭き
おむつは病院や産婦人科で使用していたものと同じメーカーが使いやすいでしょう。新生児の頃は1日に10回くらいおむつ交換をすることもあるので、おむつとおしり拭きは多めに買っておくと安心です。

・授乳グッズ
ミルクの場合は、哺乳瓶、哺乳瓶用の乳首、粉ミルク、消毒液を用意します。赤ちゃんに授乳するときは、授乳クッションがあると便利ですよ。

出産に関して準備するものは必要最低限!

余計なものは買わずに節約

最近では、パパやママが育児がしやすいようにさまざまな便利グッズが売られていますよね。しかし、出産前に「これも育児に便利そうだから買っておこう」「出産したらあまり買い物に行けないだろうから、たくさん買っておこう」など、余計なものをついつい買ってしまいがち…。

出産前に準備するものはできるだけ必要最低限にして、余計なものを買わないように工夫しましょう。赤ちゃんの生活が始まってから購入しても遅くはないですよ。

友人の話では、なるべく節約をしたいので赤ちゃんグッズの購入予算を決めてから、買い物に行ったそうです。出産前に必要なものをリストに書き予算を決めておくことで、無駄使いをしなくて済んだと話してくれました。

レンタルをうまく利用する

出産前に育児グッズをすべて揃えていくと、「10万円以上お金がかかってしまった」と、後悔するママも多いのではないでしょうか。育児グッズを少しでも節約するために、レンタルをうまく利用するのもよいアイデアですね。

たとえば、ベビーベッドやベビーバスは使える期間が短く、使わなくなったあとに収納するのも大変です。このような、試用期間が短い育児グッズは購入するよりも、レンタルしたほうが安くなることがあります。

特に、ベビーベッドは新しく購入すると高いので、使用する期間レンタルするのもよいでしょう。また、お宮参りの着物や、お食い初めに使用する食器なども、一度しか使わないのでレンタルしたほうが節約できますよ。

家族や親戚からのおさがりを利用する

家族や親戚に子育てをしているママがいる場合は、使わなくなった育児グッズのおさがりをもらってもよいでしょう。育児グッズは捨てずに置いている方も多いので、おさがりをもらえないか聞いてみてもよいかもしれませんね。

友人の話では、姉や従姉妹から使わなくなった育児グッズをたくさんもらったそうです。ベビーベッドやベビーカーのほかにも、赤ちゃんの肌着やベビー服、バウンサーやおもちゃなどもおさがりでもらったので、かなり節約になって嬉しかったと話してくれました。

「赤ちゃんに新しいものを買ってあげたい」と思うママも多いですが、試用期間が短いものなどはなるべく購入せずにおさがりを利用することで、節約ができますよ。

まとめ

出産には大きなお金がかかります。そして子どもを育てていくのにもお金がかかり大変ですよね。出産や入院、退院後の生活に必要なものの準備をするときは、必要なものをリストに書き、予算をしっかり決めることで無駄使いを減らすことができますよ。

また、レンタルやおさがりなどもうまく活用することで、あまり家計に負担をかけずに育児ができます。本当に必要なものだけを買うようにすると、節約上手なママになれそうですね。

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