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2人目の出産について知ろう!1人目との違いや上の子の対応

2人目の出産について知ろう!1人目との違いや上の子の対応

2人目の出産を控えているママは、周りから「出産を経験してるから余裕があるでしょう」と思われがちですよね。しかし、妊娠や出産を経験しているからこそ、不安になることもたくさんあるのではないでしょうか。ここでは、2人目だからこそ妊娠中に気をつけなければいけないことや、出産後のすごし方などをご紹介します。

つわりや体重は?妊娠中の大きな違いって?

何人目でも、つわりはそれぞれ違うもの

1人目のときは何もかもが初めての経験なので、「つわりはみんなこんな感じなのかな?」「赤ちゃんに会うために頑張ろう」と、辛いつわりの時期も素直に乗り越えられるママが多いでしょう。しかし、一度経験している方は「また、同じような辛いつわりの時期がくるのか」と恐怖さえ感じるママもいます。

つわりの軽い重いは、妊娠してみないとどうなるか分かりません。2人目妊娠中「1人目よりもつわりが軽くてよかった」と安心する方もいれば、2人目のほうがつわりが重くて大変な方もいます。

何人目でもつわりの軽い重いや、症状は違うので、「2人目だからつわりが軽いだろう」などと思い込まないほうがよいですよ。つわりがある方は、あまり無理をしないようにしましょう。

体重は経験からの注意意識で増えない人も

昔は妊娠すると「赤ちゃんの分までいっぱい食べなさい」といわれていました。しかし、最近では妊娠中に太りすぎると妊娠中毒症や妊娠糖尿病などになる危険性があるので、妊婦さんの体重は健診のときに厳しくチェックされる病院が多いですよね。

友人は、1人目のときはつわりの時期が終わると「お腹が空くし、ちょっとくらい食べても大丈夫」と、おやつをよく食べていて臨月の頃には妊娠前の頃よりも15kgも増加。妊娠中毒症などになることはなかったものの、出産後も妊娠前の体重になかなか戻らずに苦労したそうです。

その経験から2人目妊娠中は体重をこまめにチェックし、間食もしないように注意したことで病院で指導された規定内の体重を維持できたといいます。

お産の始まり方もそれぞれ違います!

2人目の出産を控えているママは、1人目の出産のときのことを思い出しますよね。「1人目は陣痛からきたから、また陣痛がくるのを待つのか」と、1人目と2人目のお産の始まり方が同じようにくると思っている方は多いのではないでしょうか。1人目と2人目とでは、つわりの症状が違うだけではなく、お産の始まり方も違います。

先輩ママの話では、1人目は前駆陣痛から始まりお家で陣痛が10分間隔になるまで待機したそうです。2人目も同じようなお産なのかなと思っていると、外出先で急に破水してしまい急いで上の子を連れて病院に向かったと話してくれました。お産の始まり方も違うとは想像していなかったので、破水したときに焦ってしまったそうですよ。

2人目以降、産後の大きな違い3つご紹介!

意外と多い!?胎盤癒着

1人目出産のときと2人目を出産するときでは、産後に違いがあり「2人目を出産したときのほうが大変だった」というママも意外と多いです。2人目出産のリスクでとくに多いのが、胎盤癒着でしょう。

胎盤癒着とは、胎盤が子宮にくっついて剥がれにくい状態にあることをいいます。胎盤はママと赤ちゃんをつなぐ大切なもので、赤ちゃんが生まれると必要がなくなるので、自然とママの子宮内から排出されます。排出されないと母体にとってよくないので、手術などで切除しなければなりません。

胎盤癒着に多い原因は、1人目に帝王切開で出産している方や、前置胎盤と診断された方に多いです。ですから、2人目を出産するママは胎盤癒着になる危険性もあるということを理解しておきましょう。

入院中の地獄の闘い。それは、後陣痛

1人目を出産したときは産後の体調もよく「入院生活が快適」と感じていたママでも、2人目の入院生活は出産後も痛みと戦わなければならないママもいます。「1人目よりも2人目のほうが後陣痛が痛い」という方も多いので、覚悟しておきましょう。

先輩ママの話では、1人目も2人目も安産で「入院生活中はいっぱい寝よう」と入院生活を楽しみにしていたそうです。しかし、出産してからしばらくすると下腹部あたりがズキズキ痛みだし、「入院生活中は痛みで夜も眠れなくて辛かった」と話してくれました。

出産を経験していると子宮がやわらかくなっているので、子宮が収縮するスピードが早いといわれています。そのため、後陣痛が1人目よりも痛くなってしまうのですね。

母乳は出やすいけれど痛みは変わらず

1人目のときはなかなか母乳がでなかったママでも、2人目以降になると「1人目のときよりも母乳がたくさんでる」ということがありますよね。母乳は、2人目以降の出産のほうがでやすいと一般的にはいわれています。

2人目以降が母乳がでやすいのは、
・授乳を経験したいるので、乳腺が開きやすくなっている。
・1人目よりも育児にストレスを感じていない。
などの理由があるそうです。

しかし、母乳がでやすくても乳腺が張る痛みは1人目と変わらずに感じます。母乳がたくさんでるとママはお腹が空くので「赤ちゃんのためにいっぱい食べよう」と食べすぎてしまうと、母乳を必要以上に作りすぎておっぱいが張って痛くて大変になるので注意が必要ですよ。

2度目の出産準備。新調した方がいい物は?

節約第一!お下がりはぜひ使いましょう

子育てには大きなお金がかかりますよね。子どもが2人になると今までよりもお金がかかるため、上の子のお下がりを使って節約をすることが大切でしょう。

先輩ママの話では、2人目のときはできるだけ節約したかったそうで、赤ちゃんの肌着やベビー服、おもちゃ、ベビーカー、ベビーベッドなど、上の子のお下がりをフルに活用したと話してくれました。お下がりが活用できたので、ほとんど新しく購入せずに節約できたそうですよ。

上の子と性別が違ったそうですが、お家のなかですごすときは上の子のベビー服を着せて、外出用に一着だけベビー服を購入したそうです。新生児の頃はお家のなかですごすことが多いので、上の子と性別が違ってもお下がりを着せてすごすママもたくさんいますよね。
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teniteo WEB編集部

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