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つわりで動けないときの仕事はどうする?働き方の工夫とポイント

つわりで動けないときの仕事はどうする?働き方の工夫とポイント

働くママにこれだけは守ってほしい約束ごと

上司につわりが辛いと素直に伝える

働くママは仕事でできないことが多くなる分、職場の人に対して申し訳ない気持ちが強くなるかもしれません。その分、無理して我慢しすぎてしまうことや、かえって周りに気を遣わせてしまうことが増えることもあるでしょう。

周りの人に余計な気を遣わせないように、職場にはつわりの状態が辛いことを素直に伝えておくとよいですね。つわりがどのように辛いのかできるだけ具体的に話をして、どのようにしてほしいのかも伝えておくと、上司も対応しやすいでしょう。

ママが素直に現状を伝えたらその大変さが伝わるでしょうし、周りもどのように手助けをしてあげたらよいかがわかり気楽に行動できそうです。黙っているより声をあげた方が、周りの人にとっても助かるということですね。

周囲の協力には感謝の気持ちを忘れない

職場に妊娠している人がいることで、周囲の人に負担がいくかもしれません。周りの人に協力してもらっていることを心に留めておくとよいかもしれませんね。

つわりでしんどいときは自分のことしか考えられない状態になるかもしれませんが、落ち着いたら自分の仕事をカバーしてくれた人たちへ感謝の気持ちを伝えましょう。

感謝されれば少し負担が多くなったとしても、気を悪くすることが少ないでしょうし、できるだけ協力しようという気持ちもわいてくるでしょう。ママも育児が落ち着いたら、今度は周りの人の助けとなり、助けてもらったことを返したらよいのです。

感謝の言葉をいわれて嫌な気持ちがする人はいないでしょうから、できるだけ言葉にして伝えていくことが大切ですね。

赤ちゃんとママ自身の身体を第一に考えて

働いているときは周りと協調して仕事をしていると思いますが、妊娠しているときは普段とは状況が違ってきます。ママが無理をして仕事を優先してしまうと赤ちゃんにもその負担が伝わり、それが赤ちゃんの命をも危険にする可能性があるのです。

ですから、妊娠中はまずママの身体を第一に考えて行動しましょう。そのときは周りの人に申し訳ない気持ちでいっぱいになるかもしれませんが、赤ちゃんを守ってあげられるのはママだけですから無理をしないことが一番です。

「あのとき無理をしなければよかった」と思うことがないように、赤ちゃんとママの身体のことを第一に考えて行動しましょう。職場を変えられても、お腹の中の赤ちゃんは世界に一人だけですから大事にしたいですね。

まとめ

つわりでしんどいときに働くのは大変なことです。妊娠は病気ではありませんが、身体や心に負担がかかると、ひどい場合には赤ちゃんの命に危険が及ぶことがあります。

ですから、決して無理はせず、職場につわりの状況を伝えて、軽い仕事に代えてもらったり働く時間を短縮してもらったりなどの対応をお願いしてみましょう。

周りの人に対する感謝の気持ちを忘れず、ママと赤ちゃんの身体を第一に考えて行動すると後悔しない妊娠生活がおくれると思います。つわりの辛さには終わりがありますから、それまで頑張って乗り越えましょう。
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