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出産時に恥ずかしい思いをしたママ多数!お産中のママはみんな必死

出産時に恥ずかしい思いをしたママ多数!お産中のママはみんな必死

出産は女性にとって、人生のなかでも最大のイベントといっても過言ではありません。しかし、赤ちゃんを出産するまでのママは健診時や、お産中に恥ずかしい思いをしている方が多いようです。ここでは、ママがどのような気持ちで出産に臨んでいるのかを、先輩ママたちの体験談を交えながらご紹介します。

出産中や陣痛中のママは必死な状態

出産中のママは痛みや不安と戦っている

出産のときに感じる痛みは「鼻からスイカが出るくらいの痛み」とよく例えられていますよね。実際に出産を経験したママたちは「イメージしていたよりも遥かに痛かった」「叫びたくなるくらい痛かった」など、想像以上の痛みに耐えて赤ちゃんを出産しています。

妊娠後期に入るとお腹が張って、陣痛のように痛くなることがあります。お腹が張っただけでも「痛くて歩きづらい」「横にならないと痛い」と感じるママもいるため、いざ出産するとなると大きな痛みで「痛みに耐えられるか分からない」と不安になる方も多いでしょう。

お産中は今まで経験したことのない痛みとママは戦っているため、パパはなるべくそばで支えることが大切です。出産したあとは、痛みに耐えたママに感謝を伝えるとよいですよ。

長時間の陣痛に耐えるママも

陣痛がスムーズに進み、短い時間で出産ができるのが理想のお産ではないでしょうか。しかし、誰もが安産で赤ちゃんに会えるわけではなく、長時間の陣痛に耐えなければならないママもいます。

先輩ママAさんは、妊娠中は安産で出産することだけをイメージしていたそうですが、陣痛が始まると思うようにお産が進まず大変だったそうです。陣痛が始まって朝に入院したそうですが、なかなか子宮口が開かずそのまま夜を迎えてしまったといいます。

お産が進まなくても定期的に痛みがあるため、ご飯が食べられないだけでなく眠ることも難しく、辛い夜を過ごしたと話してくれました。陣痛が始まってから30時間後に無事に赤ちゃんを出産したそうですが、出産したあとは疲れ切って放心状態になったそうですよ。

産んだあとはすべてを忘れるほどの感動

安産の方、長時間の陣痛に耐えた方、帝王切開の方など、出産はママ1人1人違うものですよね。お産の体験はそれぞれ違っても、すべてのママが口を揃えて感じるものが赤ちゃんが誕生したときの感動ではないでしょうか。

お産は何が起きるか分からないため、トラブルがあるなどママが大変な思いをして出産をする方もいるでしょう。赤ちゃんに会うまでは「元気に生まれてきてくれるかな」「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」など、不安に包まれているママでも、赤ちゃんに会うと感じていた痛みや不安を一気に忘れるくらいの感動を味わうことができますよね。

出産の痛みや大変さは時間が経つと忘れる方もいますが、「赤ちゃんに会えたときの感動はいつまでも忘れられない」という先輩ママは多いようです。

恥ずかしさは慣れない健診時から始まる

経産婦でも慣れない内診台

ママは出産するときだけ恥ずかしい思いをするのかというと、そうではありません。妊娠が分かると出産するまでの間、定期的に妊婦健診に通う必要がありますよね。妊婦健診では内診台に上がって膣内を先生に診てもらうため、健診のたびに恥ずかしいと感じているママは多いようです。

産婦人科の内診台は、経産婦の方でも「全然慣れない」という方がほとんどです。「毎回内診台に上がるたびに、緊張して体に力が入ってしまう」「緊張して気分が悪くなることがある」など、内診台に上がるだけでもドキドキしたり、体調が悪くなったりする方もいます。

妊婦健診はどれだけ経験しても慣れない方が多いので、内診台に上がったときはゆっくり呼吸することを意識して体の力を抜きましょう。

体重増加にプレッシャーを感じてしまう

ママは妊娠が分かってから出産するまでの数カ月の間、産婦人科や病院の妊婦健診に定期的に通いますよね。妊婦健診では毎回体重がチェックされるため、体重が増え過ぎていないかプレッシャーを感じるママは多いようです。

妊娠中に体重が増え過ぎると、妊娠高血圧症や糖尿病などを発症するリスクが大きくなります。妊娠中にそのようなトラブルが起きると赤ちゃんやママの命が危ないので、妊娠中に体重が増え過ぎていると厳しく注意する病院もあります。

「最近食べ過ぎているから、先生に怒られるかも」「体重を測るの嫌だな」など、妊婦健診の体重チェックに不安を抱える方もいますよね。妊娠中はなるべくカロリーの高いものを控えたり、間食を我慢したりするとよいかもしれません。

内診に抵抗を感じる人は女医がおすすめ

妊婦健診では膣内を診てもらう必要がありますが、「男性の先生だと恥ずかしくて嫌」「男性の先生だと緊張で体調が悪くなる」など、男性の先生に診てもらうことに抵抗を感じるママもいるでしょう。そのような方は無理に男性の先生に診てもらうのではなく、女性の先生がいる産婦人科や病院を探してみてはいかがでしょうか。

女性の先生だと内診のときも、緊張せずに診てもらえるかもしれませんね。また、妊娠時はさまざまなトラブルが起きることもあり、体調の変化や気になることなどがあったとき、女性の先生のほうが質問しやすいと感じているママは多いようです。

最近では時間によって先生が違ったり、予約制だったりとママが先生を選べるところも増えてきているので病院選びがしやすいですよ。

思い出すと恥ずかしくなるような体験談

家族にキレてしまうママは多い

出産したママのなかには、痛みで自分を見失い家族にキレてしまったと後悔するママもいます。出産は今までに経験したことのない痛みに耐えなければならないため、周りにあたってしまうママは多いのかもしれませんね。

先輩ママBさん:陣痛が長時間続いていたときにパパから「大丈夫?」といわれて「大丈夫じゃねーんだよ。分かれよバカ」といってしまいました。出産したあとにひどいこといってしまったと後悔しましたが、お産中は必死だったため自分では抑えることができませんでした。

先輩ママCさん:陣痛が想像以上に痛くて、付き添ってくれていたパパや母が優しく接してくれても「ほっといて」「どうして私だけ痛いの」などときつくいってしまいました。

痛みで意味が分からない発言を

先ほどは、家族にキレてしまったママの体験談をご紹介しましたが、痛みで意味が分からない発言をしたママも多いようです。思わず笑ってしまうような先輩ママの発言をご紹介します。

先輩ママDさん:陣痛が想像以上に痛くて、あまりの痛さ「助けてー。お尻が爆発するー」と叫んでしまいました。隣にいたパパだけでなく助産師さんまで大爆笑し、「お尻は爆発しないから大丈夫よ」と励まされました。今でも家族の笑い話になっています。

先輩ママEさん:本格的な陣痛が始まってからは、激しい痛みに耐えられず「助けてー。ドラマで見てたのより痛いー」と、意味不明なことばかりいっていたそうです。自分では何をいったのか記憶にありませんが、パパや母からは今でも面白かったといわれます。

出産中の行動はママも無意識

出産中にいった言葉や行動を覚えていないママは多いですよね。激しい痛みに何時間も耐えなければならないので、出産中の行動はほとんどのママが無意識で行っているようです。

赤ちゃんが無事に生まれてから「さっきはキレてすごかったね」「◯◯っていってたけれど、どうしてそんなこといったの?」などとパパや家族が聞いても、「私そんなこといってたの?」と覚えていないママはたくさんいます。無意識でしている行動なので、パパや家族から出産中のことをいわれると恥ずかしさを感じる方もいるでしょう。

「どうしてあんなこといったんだろう」と後悔するママもいるかもしれませんが、命がけで出産したことには変わらないので「よく頑張った」と自分を褒めることが大切ですよ。

パパの立ち会い出産は恥ずかしい?

出産中は自分をコントロールできない

最近は立ち会い出産する方が増えてきています。しかし、これから出産を控えるママのなかには「パパに立ち会ってほしいけれど、痛みで苦しむ自分を見られるのは恥ずかしい」と、立ち会い出産をするか悩んでいる方もいるでしょう。

出産は経験してみないと分からないですが、今まで経験したことのない激しい痛みと何時間も戦わなければなりません。妊娠中は「リラックスしてお産をしたい」と思っていても、初めて経験するような痛みに自分をコントロールできなくなるママはたくさんいます。

スムーズにお産が進むとは限らないので、先輩ママたちのさまざまな体験談をパパに話してみるとよいかもしれませんね。先輩ママたちの話をすると「出産ってそんなに大変なんだ」とパパも理解してくれるでしょう。

パパはあらかじめ出産の知識をつけよう

女性は妊娠すると、通っている産婦人科の先生に聞く、ネットで調べる、プレママ教室に通う、先輩ママたちに体験談を聞くなど、さまざまなところから出産についての知識を身につけていきますよね。しかし、パパは事前に出産について自分から調べる方が少なく、ほとんど知識がないまま出産に立ち会っている方も多いのです。

パパのなかには想像以上に大変そうな出産の現場を見て、支えるどころか戸惑ってしまう方がいます。日常では体験できない出産の現場に緊張して倒れるパパもいるため、あらかじめ出産の知識をつけてパパと一緒にイメージしておくことが大切ですよ。

産婦人科によってはプレパパ教室を開いているところもあるため、パパも積極的に参加して知識を身につけましょう。

立ち会い出産にはかけがえのないメリットも

出産はママだけが大変なように感じますが、立ち会って支えるパパもママと一緒に頑張らなければなりません。「どのように支えたらよいのか分からない」「立ち会っても役に立たない気がする」と立ち会い出産に後ろ向きなパパもいますが、立ち会うことでしか感じられない感動をママと一緒に味わうこともよい経験でしょう。

普段の生活では女性がメインで家事をする家庭がほとんどなので、パパはママに支えられていることが多いですよね。しかし、出産においてはパパがママを支えることが大切です。背中をさする、飲み物を渡す、優しい声をかけるなど、頑張っているママをサポートすることで、ママは出産に集中することができます。

立ち会い出産で家族の絆がさらに深まるとよいですね。

ママは赤面だけど助産師さんは慣れている

いきみと一緒に排便してしまうことは多い

出産を経験したママのなかには、「出産中に◯◯をして恥ずかしかった」「痛みから助産師さんにあんなことをいって申し訳ない」など、自分の体や心をコントロールできず恥ずかしいことをしてしまったという方もいますよね。

ママにとっては忘れたい出産エピソードかもしれませんが、助産師さんはたくさんのママの出産に立ち会っているため、ママの行動や言動に慣れている方がほとんどです。

出産中はタイミングに合わせていきむことが大切で、ママは必死にいきむので一緒に排便してしまうママも多いようです。「助産師さんに見られた。恥ずかしい」と後悔するママはたくさんいますが、助産師さんにとっては慣れていることなので、「無事に出産できてよかった」と前向きに考えましょう。

恥ずかしくても確認したい出産時の剃毛

出産のときに気になることの一つは、出産時の剃毛の有無ではないでしょうか。最近では剃毛しない産婦人科や病院も増えてきているため、出産前に確認しておきたいですよね。

剃毛の有無を確認したくても「こんなこと聞いたら恥ずかしいよね」「剃毛のことを質問して変に思われたらどうしよう」などと気にするママもいるかもしれませんね。しかし、助産師さんにとって剃毛は何一つ恥ずかしいことではありません。質問しても普通に返答してくれるので、気になる方は妊娠中に聞いておくとよいですよ。

とくに、立ち会い出産をする場合は「パパに見られたくない」という方が多いので、事前に助産師さんに聞いておくと安心して出産に集中できるでしょう。

効果大の会陰マッサージも聞いておきたい

会陰切開という言葉を、聞いたことがある妊婦さんもいるでしょう。会陰切開とは、出産・分娩時に会陰が裂けてしまうのを予防する目的で会陰部に切れ目を入れることです。会陰切開をすると皮膚を縫うので、産後しばらくは痛みが出ることが多くママも大変です。

会陰マッサージは、会陰切開および裂傷を避けるためのマッサージです。人によって効果の大きさは違いますが、やらないよりはマッサージするほうが効果が期待できるので、助産師さんにやり方を聞いてみましょう。

「会陰マッサージのやり方を聞くのが恥ずかしい」と感じるママもいますが、助産師さんは赤ちゃんの出産を手助けするプロです。ママの体によいことはなんでも教えてくれるので、恥ずかしがらずに質問するとよいですよ。

まとめ

出産は女性にとって一大イベントといわれているだけあり、出産前からどのようなお産になるのか不安を抱えている方は多いでしょう。先輩ママのなかには、痛みで自分を見失い「今思うと恥ずかしいことをいってしまった」と後悔する方もいるかもしれません。

しかし、恥ずかしいエピソードはほとんどが笑い話になることなので、あまり気にせずに「元気な赤ちゃんを産む」ということに集中しましょう。赤ちゃんの顔を見ると大変だったこと、恥ずかしいことなど、すべてを忘れるくらいの感動が待っているでしょう。

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teniteo WEB編集部

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