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山口県の親子で楽しめる屋内施設!天候に左右されずにいっぱい遊ぼう

山口県の親子で楽しめる屋内施設!天候に左右されずにいっぱい遊ぼう

山口県内において、親子で楽しめる屋内施設がないか探しているというママもいるかもしれません。そこで今回は雨の日でもたくさん遊べる児童館3選、親子でわくわくできる屋内施設3選、親子で楽しめる屋内プール3選などについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

雨の日でもたくさん遊べる児童館3選

プラネタリウムがある「山口県児童センター」

「児童館についてよく聞くけれど行ったことがない」というママもいるでしょう。誰かに誘われるなどしてきっかけがないと足を踏み入れる機会がないかもしれません。

「山口県児童センター」では、子育て相談以外にも工作や親子で参加できる体操教室などのイベントを開催しています。センターに問い合わせてイベントスケジュールを確認してみましょう。

児童センターにはプラネタリウムがあるので、子どもと一緒に星について学ぶのもよい経験になりますね。子ども用のアニメを使って星の話をしてくれるので、小さな子どもでも楽しめるはずです。

山口県児童センターであれば、雨の日はもちろん天気のよい日も外の大型遊具も利用してたっぷりと遊ぶことができそうです。

船舶がモチーフ「下関市立ひこまる」

下関市にある児童館「下関市立ひこまる」は、船舶をイメージした外観がユニークな建物です。館内には遊戯室、図書室、屋内遊技場などがあり、一年中色々なイベントが開催されていますよ。

親子で参加できるエアロビクスやリトミック、絵本の読み聞かせ、七夕祭りやクリスマス会などあるのでチェックしてみてくださいね。

屋内遊技場には大きなブロックや滑り台、ままごと遊びの道具もあるようですよ。

「子ども家庭相談室」もあるので、子育てに悩むママは相談することができます。駐車場が広いので車で来訪することも可能です。さらに隣りに図書館があるので、児童館と一緒に図書館へ通う親子も多いようです。

雨の日は下関市立ひこまるの児童館で子どもとまったり過ごしてみるのも一案ですよ。

親子イベントも多い「ふくふくこども館」

楽しいイベントがある児童館を探しているのであれば、「ふくふくこども館」がおすすめです。毎月何かしらのイベントが開催されているので、まずは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

館内には、子どもが大好きなボールプールやつり橋タイプの遊具、ごっこ遊びが楽しめるコーナーなど無料とは思えないほど設備が揃っていると評判です。よちよち歩きの赤ちゃんが遊べるコーナーもあるので、赤ちゃん連れのママでも安心です。

お弁当やおやつなどを持ち込んで指定スペースで食べることも可能なので、食べ物を持参して遊びに行くのもよいでしょう。

こども一時預かり室もあるので、ママがどうしても1人で出かけなければならないときやリフレッシュしたいときに利用してみてもよいですね。

親子でわくわくできる屋内施設3選

イルカとアシカのショーが観れる「海響館」

水族館へ行くとイルカのショーを観るのが好きというママも多いですよね。市立しものせき水族館の「海響館」であれば、イルカとアシカのショーを親子で楽しむことができますよ。ショーの時間はサイトでも確認できるので、その時間に合わせてお出かけするのもよいでしょう。

時期によってはイルカタッチなどのスペシャルイベントも開催されているので、お出かけ前に公式サイトでチェックしてみてください。イベントによっては当日先着順だったり、事前申し込みが必要だったりするケースもあります。

魚や海の動物たちに触れ、子どもがよい刺激を受けることでしょう。公式サイトでは、海響館の生き物たちの様子を写真や文章で知ることができるので、行く前に子どもと予習するのもよいかもしれません。

地底を冒険!「地底王国美川ムーバレー」

鉱山の跡地を利用した冒険型テーマパーク「地底王国美川ムーバレー」のうわさを聞いたことがあるママもいるかもしれません。季節ごとにイベントの内容が変わったり、夏休み向けのイベントがあったりなど、子どもから大人まで一緒に楽しめると評判ですよ。

基本的に坑内で楽しむテーマパークなので、雨の日でも安心して遊ぶことができます。家族みんなで力を合わせてヒントを参考に謎解きを楽しんでみてくださいね。

ほかの観光スポットの入場券を提示すると入国料の割引があるケースもあるので、購入前に確認しましょう。ムーバレーのリピーター割引もあるそうですよ。

王国内にはピラミッドをイメージしたカレーやそば、うどんなどが食べられるレストランもあるのでランチを楽しむのもよいですね。

海の生き物に触れられる「なぎさ水族館」

大きな水槽に入った魚を眺めるよりも、実際に子どもと一緒に海の生き物と触れ合いたいと考えるママもいるかもしれません。「なぎさ水族館」は決して大きな水族館ではありませんが、海の生き物の生態を間近で観察し、触れることができるので子どももきっと喜ぶはずです。

タッチングプールには、ナマコやヒトデ、ヤドカリや小魚はもちろんタコやサメまでいるそうですよ。素足で入って触れられるので、着替えとタオル持参でお出かけしたいですね。子どもだけでなく大人もタッチングプールへ入れるので、ママとパパのタオルも忘れないようにしましょう。

キャンプ場と海水浴場がそばにあるので、水族館と合わせて楽しんでみるのもよいですね。海辺での楽しい一日が過ごせそうです。
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