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1歳で公園デビューを成功させよう!準備したいものや1歳児の遊び方

1歳で公園デビューを成功させよう!準備したいものや1歳児の遊び方

1歳を迎えたらそろそろ公園デビューですね。ママと子どもが楽しく過ごすためにも、事前の準備をしっかりとしておきたいものです。1歳の子どもを公園に連れて行く場合にはどんなものを持っていったらいいのか、また公園での遊び方なども含めて、公園デビューを成功させるコツをご紹介します。

1歳で公園デビューを成功させるコツ

時間帯は機嫌のいい午前中がおすすめ

1歳頃には子どもの生活リズムも整ってきますが、お昼寝の前後や、夕方近くは何かとぐずりやすくなるものです。もし途中に子どもがぐずりだせば、せっかく公園に来ていても遊べなくなってしまいますよね。

そのため、公園デビューする時間帯には子どもの機嫌がいい午前中をおすすめします。

季節は冬以外ならいつでも大丈夫ですが、夏は正午過ぎには気温が高くなってしまいます。午前中なら日差しもそこまで強くないので過ごしやすいですね。

また小学校の下校時間をすぎると、小学生の子どもたちも公園に遊びに来ます。鬼ごっこや、ボール遊びなどでおそらく公園中を元気に走り回るでしょう。子連れだと安全面での配慮も必要になるため、午前中の方がママも安心できるはずです。

ママ友は無理に作らなくてもOK

公園デビューしたとき、初めて行く場所にきっと子どもはドキドキするはずです。しかし、実際にはママの方が緊張していることも珍しくないのかもしれないですね。

「ママ友の輪に入れなかったらどうしよう…」
「常連のママさんたちとも仲良くしなくちゃいけないのかな…」

ひと昔前なら、「公園デビューしたら地域のママ友付き合いが始まる」というような図式もあったかもしれませんが、現在は必ずしも当てはまるとはいえないでしょう。

公園に来ているママたちの大半は子どもを遊ばせてあげることを目的に来ています。通い出せば、顔見知りのママさんも増えてきますが、特に無理してママ友を作らなくても大丈夫です。会ったときには笑顔で挨拶や会釈をするとよいでしょう。

子どもから目を離さず、一緒に楽しむ

公園で遊んでいれば、子どもが車とぶつかる危険も少ないですからママも油断しがちです。また自分は何をするわけでもなく子どもを見守っているだけだと、どうしても退屈してしまいますよね。

そんなときにはママもスマホを触ってみたり、ほかのママさんとの会話に夢中になったりして、ついつい子どもから目を離してしまうこともあるかもしれません。

しかし、危険の少ない場所で遊んでいるといっても、まだまだ1歳なので何があるかわかりません。常にママがついて回ることはないですが、子どもから目を離さないように注意しておく必要はあるはずです。

ママが子どもと一緒に楽しめたなら、退屈してしまうことも少なくなりますし、何より子どもをしっかりと見守ってあげられます。

準備は万全に!ぜひ持参してほしい物

まずは基本の持ち物を確認しよう

公園デビューするときには、準備を万全にしておきたいものです。基本の持ち物をしっかりと確認しておきましょう。

【基本の持ち物】

  • 飲み物(子ども用とママ用)
  • 帽子
  • ハンドタオル
  • ハンカチ
  • ティッシュ

1歳の子どもが遊べるおもちゃも持参しよう

子どもに公園デビューを楽しんでもらうためには、子どもが遊べるおもちゃを持参しておくのがおすすめです。

【砂場遊びセット】

バケツやスコップだけでなく、ひしゃくや型抜きなども一緒にセットで売られているものが多いです。いろいろな道具を使うことで子どもも存分に砂遊びができます。公園デビューの際にはぜひ用意してあげてくださいね。

【ボール】

1歳になったばかりだと、ボールを蹴るのは難しいかもしれませんが、投げるくらいならできますね。ボールを投げたり追いかけたりしていれば、全身動かすことになりますから、子どもにとってもかなりの運動量になるはずです。公園でたくさん遊ぶことができたら、家に帰った後にはしっかりとお昼寝をしてくれるでしょう。

ビニール袋やペットボトルの空き容器も便利

公園に来たら、子どもはさまざまなものに興味を示してくれることでしょう。きっと、おもちゃ以外のものでも自分なりの遊び方をみつけて楽しんでくれるはずです。

【ビニール袋】

公園に落ちている葉っぱや、どんぐりなど、拾い集めるのが好きな子もいますよね。また落ちているものには土や泥がついているため、ポケットに入れてしまうと洗濯するのが大変です。ビニール袋があれば、ママも後片付けが楽になるでしょう。

【ペットボトルの空き容器】

中に砂をすくって入れてみたり、反対に中の砂をジャーっとこぼしてみたり、単純なことの繰り返しでも子どもは喜んでくれるものです。空き容器ならママも手軽に用意できますし、持ち運びも楽ですね。

1歳の子が公園でできる遊び方を知ろう

おすわり期から楽しめる砂場遊び

子どもは男の子でも女の子でも砂場遊びが大好きです。おすわりができるようになったら、砂場で遊ばせてあげましょう。

1歳になったばかりでは、スコップを使ってバケツに砂を入れるだけですが、2歳近くになると、型抜きに砂を入れてパンパンと固めた後で、ひっくり返すこともできるようになります。

また同じくらいの年齢の子どもたちも砂場にいる場合もあるでしょう。おもちゃの取り合いになってしまったときには、お友だちとのおもちゃの貸借りの仕方も教えてあげるとよいですね。

ただ、砂遊びをしているときには子どもが砂を口に入れてしまったり、砂のついた手で目をこすったりしやすいものです。ママは子どもから目を離さないように、十分に気をつけてくださいね。

子どもはみんな大好き!シャボン玉

子どもに人気があるといえばシャボン玉です。ただ、1歳ではまだうまく吹けない場合がほとんどでしょう。ママが吹いてシャボン玉をたくさん作ってあげれば、きっと子どもも喜んで遊んでくれるはずです。

シャボン玉遊びの道具には、オーソドックスなタイプのもの以外にも、吹かなくてもシャボン玉が作れるピストル型タイプのものなどさまざまな種類があります。

またシャボン玉液が小型の容器に入っているものだと、中身が減るのも早いです。補充液を家に常備しておけば、子どもが公園に行きたがったときにもすぐ用意できますね。

風に吹かれるシャボン玉と、両手を広げて一生懸命にシャボン玉を追いかける我が子の姿は、ママにとっても心の癒しとなることでしょう。

成長に合わせて遊具にも挑戦しよう

公園には遊具が設置されているところがほとんどですが、1歳だとなかなか一人で遊ぶことができませんね。ただ、ママと一緒なら子どもも楽しめる遊具もあるので、遊び方を工夫してあげるとよいでしょう。

例えば…
  • ブランコ…ママの膝に乗せて揺らしてあげる
  • すべり台…ママも一緒にすべってあげる

また公園の中には、乳幼児専用の遊び場が設けてあるところもあります。自分の住む地域にそういった公園がないかどうか、事前に調べておくのも一つの方法です。

近頃では子どもが安全に遊べるように、遊具に合った年齢を示して事故を回避する「年齢表示シール」というものが貼られている遊具も増えています。子どもの成長に合わせて、年齢に合った遊具で遊ばせてあげましょう。

まとめ

公園デビューのときにはパパもママも子どもの反応が楽しみなものですよね。遊具に向かって駆け出していく子、知らない場所に戸惑ってしまう子、さまざまな反応があるでしょう。子どもが公園に慣れてくれば、きっとたくさんの笑顔を見せてくれるはずです。

また公園デビューを果たせば、育児環境にも新たな場所が加わることになります。子どもを遊ばせながら、ママ自身も上手に息抜きをしていくとよいかもしれませんね。子どもにとって素敵な公園デビューにするためにも、事前の準備と天気予報のチェックを忘れないようにしましょうね。

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