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赤ちゃんとの夏の公園遊び!楽しく安全に過ごすためにしたいこと

赤ちゃんとの夏の公園遊び!楽しく安全に過ごすためにしたいこと

赤ちゃんは公園遊びが好きですよね。おもいっきり体を動かしたり、いろいろなものを見たりして刺激や楽しみが多い場所です。しかし、夏の公園は外の気温も高いため、熱中症や虫が多くなることから虫刺されの心配もでてきます。赤ちゃんと夏の公園遊びを楽しむための対処方法をご紹介します。

夏の公園での赤ちゃんとの遊び方

夏しかできない水遊びを楽しもう!

夏のレジャーといえばプールや海などを想像しますよね。しかし、赤ちゃんが一緒の場合、プールであればおむつの問題や、海であれば波や広い海を怖がるなど、赤ちゃんにとって少しハードルが高いかもしれません。

せっかくの夏だから水遊びを楽しみたいというママも多いと思います。そんなときは、水遊びが可能な噴水や、人工池や人工川がある公園にお出かけしてみてはいかがでしょうか。

多くの場合、水深も浅く設定されており、赤ちゃんの水遊びの場として適していますし、ママも足だけ水に入って遊ぶなど一緒に楽しめますね。また、あまり水遊びをしたことがない赤ちゃんや水が苦手な赤ちゃんも、少しずつ水に触れることで水遊びの楽しさを実感できるかもしれませんね。

水も使って砂場遊びを満喫しよう!

公園遊びで子どもが好きな遊びといえば、砂場遊びですよね。砂は子どもの感覚機能をフル回転させて遊ぶことができます。

季節や天候によって砂の状態は変わるので、子どもにとって刺激がたくさんあります。雨の日には砂が湿っていたり、晴れの日にはさらっとしていたりしますし、いろいろな形に変えることができるので、目で見ても手で触れてみても楽しめますね。

いろいろな楽しみ方がある砂場遊びですが、水も使って楽しんでみてはいかがでしょうか。砂に水を混ぜて砂団子を作ってみたり、砂山で水路を作って山の頂上から水を流してみるのもよいですね。子どもが直接、砂と水に触れることで、思考力も育つといわれています。ぜひ、公園で砂場遊びを満喫してくださいね。

芝生でごろごろして自然を満喫しよう!

まだ歩けない赤ちゃんと公園で遊びたいママもいますよね。まだ自由に歩くこともできないので遊べる遊具もないからとあきらめているママも、もちろん赤ちゃんと公園を楽しむ方法はありますよ。

公園遊びをスタートするのに決まった月齢はありませんが、首がすわる3カ月以降を目安に、赤ちゃんを抱っこしやすくなった頃がおすすめです。赤ちゃんにとって、目に見えるもの、肌に触れるものはすべて新鮮で興味深いものです。

年齢が大きくなると遊具で遊べますが、月齢の低い赤ちゃんの場合は芝生にレジャーシートを敷いてゆったり過ごしてはいかがでしょうか。赤ちゃん目線で見ると、地面に落ちている小枝や石、季節の草花など興味を引くものがたくさんありますので、ぜひ自然を満喫してみましょう。

赤ちゃん連れで公園にいくおすすめの時間

子どもと朝活!早めに公園にいこう

夏の公園遊びは時間帯に気をつけましょう。比較的、気温が低めで涼しく、太陽がのぼる前の朝8時~10時頃にお散歩や公園にいく朝活がおすすめです。

朝のあわただしい時間帯ですし家事も終わらせたいところですが、この時間を過ぎると気温がどんどん上がってしまうことが考えられますね。子どももママも公園で快適にすごせる時間を優先して、家事を後回しにしてみてはいかがでしょうか。

太陽がのぼってからだと地面の温度が太陽の熱で上がるので、背が低くて地面から距離が近い赤ちゃんは、大人よりも熱の影響を受けてしまいます。また、つかまり立ちの赤ちゃんが、遊具につかまって立とうとした際、遊具が熱を吸収して熱くなっている危険も考えられます。

気温が上がってから遊ぶ場合、赤ちゃんが遊具で遊びたいという意思表示をしたときは、先にママが遊具に触れて安全かどうかを確かめましょう。

朝日を浴びることで寝つきがよくなるともいわれています。朝の早い時間帯に朝日を浴びながら公園で遊んだ後、子どもがお昼寝をしてくれたらママも家事をすませてゆっくりできるかもしれませんね。

お昼寝が終わってからゆっくり外にいこう

もうひとつ、夏の公園遊びにおすすめの時間帯があります。それは、太陽が西に傾きはじめ日差しがやわらいでくる夕方16時~18時頃です。

その場合は、できれば子どもがお昼寝をすませてから公園に出かけるのが理想です。せっかく公園に出かけたのに、子どもが眠さのあまり機嫌が悪くなってしまっては、子どももママも残念な気持ちですよね。

お昼寝の時間帯や、どれくらいお昼寝をするのかは子どもによってさまざまなので、ママがうまく調整してみてくださいね。

16時頃だと、日中の暑さが少し残りますが日陰などは過ごしやすく、日によっては涼しいと感じるかもしれません。夕方も、ママにとっては家事などでいそがしい時間帯ですよね。あらかじめ、夕飯やお風呂などの準備を簡単にすませてから遊びに行くと、余裕を持って公園での時間を過ごせるのではないでしょうか。

公園で子どもを思いっきり遊ばせて、帰宅後、そのままお風呂で汚れた体を洗い流すのもよいでしょう。公園での汚れを落とすことと夜の入浴を同時にすませることができてママの負担も軽くなりますね。

夏の赤ちゃんとの公園遊びで注意したいこと

水遊び時には赤ちゃんから目を離さないで

水遊びが好きな赤ちゃんは、噴水や蛇口を見つけると、遊びたい気持ちでいっぱいですよね。特別な理由がない場合は、ママの付き添いのもと遊ばせてあげてもよいでしょう。

水遊びは気持ちがよいですが、赤ちゃんにとっては危険がともなうこともあります。水でぬれた地面は滑りやすいので、つかまり立ちや歩き始めの赤ちゃんは特に気をつけましょう。

また、赤ちゃんは自分で加減ができないので、水遊びをしているうちに全身びしょぬれになってしまうということも考えられます。ママは赤ちゃんから目を離さずに、赤ちゃんの近くで遊ぶ様子を見守りましょう。

万が一、びしょぬれになったときに備えて、着替えやタオルの準備もあればママも安心ですね。

こまめな水分補給をしよう

水遊びだからといって、脱水症状や熱中症の危険が少なくなるということはありません。水分補給が大切ですので、麦茶や水などの飲料も忘れずに持参しましょう。

赤ちゃんは大人より代謝がいいので、体内の水分が足りなくなると体内の水分バランスが崩れやすくなります。赤ちゃんの水分補給は、母乳やミルクで十分とされますが、公園などの外出の際はこまめな水分補給を心がけましょう。

赤ちゃんの水分補給は、麦茶や湯冷ましが好ましいでしょう。人肌までに冷ました湯冷ましは、生後2カ月頃から与えて大丈夫ですので、お風呂上りなどに飲む練習をしておくとよいですよ。また月齢が高くなると、赤ちゃん用のイオン飲料などでも対応できますね。

UVケアと虫さされ対策は万全に

夏の公園遊びで、多くのママが気をつけたいと考えているのは、UVケアと虫刺されではないでしょうか。昔と違い、紫外線の体への影響が心配されていますし、夏の公園には蚊やアブなどの虫がたくさんいますので、対策は万全にしておきたいですよね。

UVケアとしてかかせないのは、日焼け止めグッズとツバのついた帽子です。紫外線を直接、肌に浴びることは肌への負担が大きく、さらに体力も消耗するので、しっかりと肌を守ってあげましょう。

また、虫刺され対策としては、虫よけグッズや長袖・長ズボンを着用するなどして、肌の露出をできるだけ避けましょう。ただし、夏の公園は気温が高いので、子どもの体温調節をしやすい服装が好ましいです。

まとめ

赤ちゃんとママが楽しむための方法や対策をご紹介してきましたが、いかがでしたか。季節や遊び方によっては気をつけなければならないことも出てきます。特に夏の公園は気温が高いので、熱中症の心配から遊びに出かける時間帯や公園にいる虫のことなどが気がかりですね。

しかし、これらも前もって準備し対策をすることで、赤ちゃんも安全な公園遊びができますよ。赤ちゃんとママが一緒に、充実した公園遊びができるとよいですね。

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teniteo WEB編集部

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