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【東京・代官山】味のある空間でかき氷「ガーデンカフェバー ウララ」

【東京・代官山】味のある空間でかき氷「ガーデンカフェバー ウララ」

代官山駅から徒歩3分の場所に、ひっそり佇む「ガーデンカフェバー ウララ」。代官山にいることを忘れてしまうようなレトロな空間で、こだわりのかき氷を提供しています。代官山には珍しい、緑豊かな場所で営業しているこのお店は、一体どんなところで、どんなかき氷を提供しているのか?実際に足を運び、このお店の魅力に触れてきました!

「ガーデンカフェバー ウララ」とは?

その土地のもともとの姿を生かした風情あるカフェ

代官山駅北口より徒歩3分とアクセスの良い場所にあり、周りはお洒落なお店が立ち並び、ショッピングやカフェ目当ての人で賑わう中、ひっそりと佇むのが日本家屋を活かした「ガーデンカフェバー ウララ」です。

もともと住んでいた方が家を手放される際に譲り受け、その家を残す形でお店を作ったそうです。

以前からあったもとの姿を活かしたお店なので、お店全体がレトロで落ち着く雰囲気をまとっています。

緑豊かな自然が広がる中庭

中庭だったお店には大きな木がそのままの状態を残しており、都会の中の自然を味わうことができます。代官山の空気に溶け込むような店内は、懐かしくも新しくも感じます。

早速、中に入ってみましょう!

ここがお店の入り口となります。

「氷」と書かれた看板や暖簾は、とても風情がありますね。

入り口は少し狭く、段差もあるので、ベビーカーが通るのは少し難しいようです。

しかし隣のお店「Journey(ジャーニー)」の入口から、ベビーカーを店内に入れるように配慮されていますので、お子さま連れの方でも安心です。

暖簾をくぐり店内に入ると、「ウララ」と書かれた大きな看板がお出迎え。

入り口から中庭への道が、日本家屋の横に続いています。

夜になると、この道にはキャンドルが置かれ、昼とは違う別の雰囲気を楽しめるようです。

道を進むと、ベンチが置いてあります。

ベンチの後ろに置いてある箱のようなものの中には、なんと鈴虫が!

鈴虫の鳴き声を聞いていると、心が癒されますね。夏の暑い時期は、席に案内されるまでに待ち時間があったら、子どもと一緒に鈴虫を観察するのも良さそうですね。

他にも店内に合わせた遊びのあるディスプレイがされていますので、来店時にチェックしてみてください。

さらに歩みを進めると、中庭に到着です。

木製のテーブルと青と赤の椅子が置かれたこの場所が、イートインスペースとなります。

屋外がイートインスペースとなっているため、雨天休業です。

雨が降っていたとしても、やめば営業していることもあるので、お問い合わせしてみてください。

中庭は、木に囲まれ木陰になっているので、夏でも比較的涼しいです。

また、夏は扇風機を設置するなど暑くなり過ぎないように工夫されています。

エアコンに敏感な女性には嬉しいポイントですね。

木のテーブルとレトロな椅子が一段と雰囲気が出ています。席は全部で30人まで入ることができ、夏はかき氷、冬には牛すじ煮込みが販売されるなど季節を通して楽しめるお店です。

写真奥にある小屋が気になりましたので中を覗いてみます。

このように、大人2人が座れるスペースがありました。語り合いたいときは特別な席になりそうですね。夏は少し暑いかもしれません。

中庭の隅には、めだかが飼育されている鉢が置いてあります。残念ながら写真を撮ることができませんでしたが、ここにもとから住んでいた猫ちゃんが、よく遊びに来るそうですよ。

日光の天然氷と濃厚シロップのかき氷

日光の天然氷を使用したかき氷!

「ウララ」で使用している氷は、日光の天然氷です。

天然氷は、天然水をただ凍らせればいいというわけではありません。凍らせる作業は自然の環境下で行い、ゆっくりと丁寧に時間をかけて、天然氷は出来上がっていきます。

手間ひまを惜しまずに凍らせた天然氷を使用したかき氷の味は、格別です。

そんな「ウララ」こだわりのかき氷を作っていただきました!

まず、天然氷を削っていきます。

ある程度まで削ったら、注文に応じたシロップをかけます。シロップは手作りで、とっても濃厚です。

最初のシロップは、一番人気のブルーベリー。

シロップをかけたら、その上からまた氷を削っていきます。削り終わったら、氷が潰れないように優しく形を整え、シロップをかけます。

子どもとママにも人気のブルーベリー

最初はブルーベリー。

上からたっぷりとシロップをかけたら完成です!

ブルーベリーは、長野の契約農家による無農薬栽培のものを使用しています。毎年夏に、スタッフの方が収穫のお手伝いに行くそうです。

一口食べると、濃厚なブルーベリーの味が口いっぱいに広がります。

一度は食べてみたい定番の宇治小豆

次は、「宇治小豆」です。

抹茶は京都の宇治、小豆は十勝産を使用しています。

抹茶のシロップをかけ、たっぷりと小豆を乗せたら完成です!

抹茶と小豆が絶妙にマッチしていて、とても美味しいです。

期間限定のキウイフルーツ

最後は、期間限定のキウイフルーツ。

キウイフルーツをそのまま食べているかのような、濃厚な味わいです。

期間限定のかき氷は、その時期に一番美味しく食べれるものを提供しています。なので、来店する時期によっては、キウイフルーツがメニューにない場合もあるので、ご注意ください。

期間限定のメニューとして、梅やいちごなどが提供されてることもあります。

トッピングで練乳を!

トッピング(+100円)で手作りの練乳をかけることができます。味の雰囲気を変えたいときにおすすめです。自然な甘さは子どもに人気なのだそう。

ベビーカーでの入店も可能!

先述した通り、「ガーデンカフェバー ウララ」の入り口からは、ベビーカーの入店がしづらくなっています。

そこで、カフェの隣にある「Journey(ジャーニー)」というアパレルショップの中を通ることにより、ベビーカーでの入店にも対応しています。

「Journey(ジャーニー)」は「ウララ」と同じ系列店なので、このようなママへの配慮が可能なのです。

写真右奥の木製の塀が、「ガーデンカフェバー ウララ」の入り口で、手前にある木の扉のお店が「Journey(ジャーニー)」の入り口です。ベビーカーで来店する場合は、ここから入店することが可能です。

「Journey(ジャーニー)」は、「Life is a journey towards the guiding light (旅は人生の道標)」というメッセージのもとにセレクトされたアイテムが集められたアパレルショップです。洋服以外にもセンスの良い帽子や靴下なども販売されているので、立ち止まってゆっくりと店内を見てみるのもいいですね。

店内は日本家屋の外壁をそのまま残した造りになっており、「ウララ」と同様に味わい深い雰囲気です。

今は使用していないそうですが、写真奥にある窓の中は台所になっていて、当時の姿が残っています。古い物を活かしつつ、新しいものを取り入れる。お店のこだわりが伝わる素敵な店内です。

お店の中に小さな鉢を発見!

とても小さい、生まれたてのめだかが泳いでいました。

店内を進んでいくと、「ガーデンカフェバー ウララ」へと続くドアがあります。

ベビーカーで訪れた方は、ここから入店します。

まとめ

代官山という土地柄か、買い物目当ての人や外国人のお客様などもいらっしゃるそうで、やはり平日より土日の方が混むようです。

子連れでいくなら平日のオープン時がおすすめです。

夏の暑さを感じつつ、かき氷を頬張る幸せはなんとも言えません。かき氷だけでなく、コーヒーやジュースもあります。また、囲炉裏のあるテーブルがあるので冬はみんなで囲って牛すじ煮込みを楽しめます。

その時の季節を感じながら食事を楽しめる「ガーデンカフェバー ウララ」に、ぜひお子様と一緒に足を運んでみてはいかかでしょうか。

ガーデンカフェバー ウララ(がーでんかふぇばー うらら)

東京都渋谷区 猿楽町20-10

03-3461-8512

平日 11:30~19:00(LO)、土日祝 11:30~19:30(LO)

雨天休業(詳しくはお問い合わせください)

0〜6歳

メニューによる

http://www.hrm.co.jp/news/2016/04/garden-cafe-bar-urara.html

ベビーカー入場可

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関口 栄理

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