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パパが年上でよかった瞬間とは!年の差婚の体験談で魅力を再発見

パパが年上でよかった瞬間とは!年の差婚の体験談で魅力を再発見

ママとパパとの年齢差が大きなご夫妻は、近年増えていますよね。その中でも、パパが年上というご夫妻の割合はどのくらいなのでしょうか。パパが年上であることでよかったと思えた瞬間や、逆に不安に思うことなどを年の差婚ママの体験談をもとに見ていきましょう。年上パパならではの魅力を再発見できるとよいですね。

年上男性と結婚している人の割合や年の差

年上男性と結婚している女性は全体の半数

昔はお見合い結婚や親が決めた相手と結婚をした女性が多かったこともあり、1960年~1970年くらいまでは、男性が年上という夫婦が約8割だったそうです。1990年代に入ってくると、この割合は低下し約5割となってきています。年上男性と結婚をしている女性の割合は、全体の半数ほどとなってきました。

以前に比べると年上男性との結婚が減ってきている理由は、恋愛結婚をする人が増えているからかもしれません。恋愛対象となる男性の年齢をあまり気にしない女性が増え、同じ年や年下男性とおつきあいをしてそのまま結婚という女性もいますよね。

年齢を気にせず結婚を決められる時代になったといえますが、それでも女性の半数は年上男性と結婚しているのですね。

年上男性との年の差は6歳差が多数

年上男性といっても1~2歳くらいの差であれば、あまり年の差を感じることがないママもいると思います。ですが5歳以上年齢が離れると、年の差を感じることがあると思います。

6歳以上の年の差婚をした女性396人を対象に行ったアンケートで、年上男性と結婚したと回答した方は322人だったそうです。その中で年の差が6歳という回答をした方は、じつに約19.9%でした。

それ以外では、7歳差と回答した方が18.6%で、9歳差と回答した方が11.8%だったそうです。8歳差と回答した方は10.9%でしたので6歳差という方が多い結果となっています。アンケートでは10歳以上の年の差があると回答した女性もいましたよ。

男女で違う年上パパや年下ママへのイメージ

年上パパや年下ママに対して、周囲の人がどのようなイメージを持っているのかは少し気になりますよね。年齢差があまり開いていない場合には、ほとんど意識されることはないようですが、10歳以上離れてくると、やはり「年の差」が気になる人が増えるようです。

10歳以上年齢差があると、どうやって出会ったのかなど周囲の人が気になってくるようですよ。ママ友の間でも結婚を決めた理由やパパのどこがよかったのかなどと聞かれる機会が、年齢差が少ない結婚をしたママよりも多いですよね。経済的に安定していてうらやましいと感じるママ友もいるようです。

パパは周りの友だちから、若い女性と結婚したことをうらやましがられる傾向があるようですよ。

年上パパと結婚をするメリットとデメリット

経済的な余裕もあり頼れる

年上パパは社会人としての経験がママより上で、就業年数が長いケースが多いですよね。そのため、同じ年や年下男性よりも安定した経済力を持つ男性が多い傾向にありますよね。結婚する前には、パパがデート費用を持ってくれたという経験を持つママが多いかもしれません。

子育てに専念したいママにとっても、パパが安定した収入を得てくれる環境は頼もしいですよね。家計をパパの収入で十分にやりくりできる状態なら、精神的な安定も得られます。パパを頼もしく思えるママは多いのではないでしょうか。

パパの仕事が忙しくなかなか子育てに参加できない場合でも、子どもに「パパはお仕事頑張ってくれてすごいね」など、パパを引き立てる教育がしやすいですよね。

背伸びをせずいつでも甘えられる

大人の女性としての振る舞いを求められるような年齢になっても、ママの中にはいつまでも少女のような気持ちがありますよね。誰かに頼りたい、甘えたいと思う気持ちは、いつまでたっても持ち続けるのが女性です。

年上パパは年下ママのことをかわいく思い、温かい気持ちで包み込んでくれるため、ママの甘えたい気持ちを上手に受け止めてくれますよね。無理をして「大人の女性」として背伸びをしなくても、パパの前では本来の甘えたい自分でいられる安心感があります。

子どもの前ではママとして頑張っていても、パパの前では甘えて癒されることでママにも心の余裕が生まれます。子育てで感じるストレスも、パパが上手に解消してくれそうですね。

老後の金銭面やパパの老いる姿への不安

年上パパの場合、子どもが成長し高校や大学進学のころに定年退職を迎えるケースがありますよね。子どもが小さなうちは経済力もあり頼りがいがある年上パパですが、教育費がピークを迎えるころに収入が減るケースが多く、老後資金がそのまま教育費に流れる不安を持つママはいます。

またママよりも早くパパの老いがやってくることで、子どもの自立の前にパパの介護が視野に入ってくる可能性も出てきますね。自分の親とパパとのW介護やトリプル介護という可能性もありますよ。

女性と男性では、平均寿命を見ると女性のほうが長寿といわれています。年上パパの場合には、パパとの別れが早く訪れる可能性もあり「老後ひとりで過ごす時間が長くなるかも」という不安を持つママもいますよね。

年上パパと結婚して感じたこととは

家事や育児を積極的にサポートしてくれる

ママと出会う前、一人暮らしの経験が長かった年上パパは多いですよね。そのためか、家事全般ができる年上パパが多いようですよ。また育児についてもすでに甥や姪などがいたり、友だちの子どもと接する機会が多かったりするパパもいて、育児の大変さを理解していることも多いようです。

普段から家事や育児をサポートしてくれて助かると感じたり、大変さを理解してくれたりする点がよいと思っている年下ママは多いようです。結婚まで実家で暮らしていたというパパだと、家のことが何もできないし育児にも理解がないことで揉めてしまうことがあるようです。一人暮らし歴が長い年上パパと結婚をしたことで、このような感情をあまり持つ必要がないことは嬉しいですよね。
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teniteo WEB編集部

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