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ママもバレエの世界を楽しもう!教室の選び方や準備するものをご紹介

ママもバレエの世界を楽しもう!教室の選び方や準備するものをご紹介

ママとしての生活に慣れてきて、何か習い事をしたいと考えているママには、バレエがおすすめです。踊りが上手になるだけでなく、柔軟性が身についたり全身の筋肉が鍛えられたりするなどのメリットがありますよ。ここでは、バレエ教室の選び方や準備するものについてご紹介していきます。

初心者ママでも大丈夫!バレエを始めよう

バレエの起源や種類を知ろう

バレエとはルネッサンス期のイタリアで発祥した舞台劇のことをいいます。元々は踊りのほかに朗読や器楽、歌もあり、当時の宮廷ではオペラの一部として広まりましたが、バレエの発展とともに歌詞やセリフをともなわない舞台劇へと変わりました。

一口にバレエといってもいくつか種類があるのをご存知でしょうか。大きく分けると3種類に分類されます。踊りそのものを楽しむ構成が多い「クラシックバレエ」、妖精や悪魔など幻想的な世界観のもとに構成される「ロマンティックバレエ」、トウシューズを履かずに好きな衣装を着て新しいステップや個性を重視した構成の「モダンバレエ」に分類されます。

この三つ以外にも種類はありますが、一般的にバレエというとこれらを指すようです。

大人バレエの嬉しい効果とは

ママになったからといって、バレエを習うことを諦める必要はありません。踊りが上手になるだけでなく、ダイエット効果や脳の活性化に繋がるなど、ママにとって嬉しいメリットがありますよ。

ダイエット効果があるといわれる理由の一つに、バレエ特有の動きをすることで普段の生活では使わない筋肉や体幹を鍛えることができる、という点があげられます。まっすぐできれいな姿勢を保つために腹筋や太もも、お尻などが鍛えられますよ。

またバレエのレッスンでは見本の踊りや動きを覚えて繰り返すので、頭の体操にもなるでしょう。しっかりと聞いていないと順番を間違えたり、見本どおりの踊りができなかったりするので、集中力がアップして脳の活性化にも繋がります。

ママの意思で始めるので前向きに取り組める

大人になってからバレエを始めることに戸惑うママもいるかもしれません。プロを目指すのであれば、できるだけ年齢の低いときから始めるほうがよいそうですが、趣味として始めるならば何歳からでもチャレンジできますよ。

最近は健康維持のためにバレエを始める方も多く、年齢に関係なく取り組むことができる習い事だといえるでしょう。バレエ特有の動きを学ぶことで、姿勢がよくなったり柔軟性が身についたりします。実際に大人になってからバレエを始めたママの多くは、立ち居振る舞いが美しくなったと感じているそうです。

一般的にレッスンでは、音楽に合わせてバレエの型や動きを学びます。ママが前向きに取り組むことで、気分転換をしつつ楽しく学ぶことができるでしょう。

初心者ママ必見!バレエ教室の選び方

体験レッスンや見学で雰囲気をチェック

今までにバレエをしたことがないママだと、どうやってバレエ教室を選べばよいのか迷ってしまいますよね。雰囲気やレッスン内容は、教室ごとに異なります。バレエ教室には、カルチャーセンターで行われているものや個人経営、バレエ団所属の教室などがあります。中にはバレエ教室つきのスポーツジムもあるそうですよ。

バレエ教室を探すときは、ウェブ検索や街の情報誌や一般雑誌などを活用しましょう。実際にいくつかの教室の体験レッスンに参加したり見学をするなどして、その教室の雰囲気をチェックすることがおすすめです。

先生がどんな教え方をしているのか、どのような年齢層の方が通っているのかなど、ママが楽しく続けられるかどうかを確認してみてくださいね。

ママに合う支払い方法の教室を選ぶ

バレエ教室の支払い方法は大きく分けると二つです。一つ目は月謝制です。毎月一定の金額を支払うことで、決まった回数だけ通うことができます。レッスンが週1回の場合、平均的な月謝は5,000~8,000円です。比較的安くレッスンを受講できますが、クラスの振り替えができないケースもあるようです。

二つ目はチケット制です。あらかじめチケットを購入し、レッスンの度にチケットを渡して参加します。1回分だけのチケットを販売している教室は少なく、大半は5回や10回分のチケットをひとくくりにして販売しています。月謝よりも少し割高に設定されていることが多いです。

どちらの制度にもメリットやデメリットがありますので、ママに合った支払い方法を選んでみてくださいね。

子連れで参加できる教室もある

子どもが小さい間は、ママが趣味に没頭する時間を作ることが難しい場合が多いですよね。ママになったからといって、バレエ教室に通うことを諦める必要はありません。子連れでも参加できるバレエ教室もありますよ。

例えば、都内のとあるバレエ教室では子連れでも気軽にバレエが体験できます。レッスンは1時間ですが、ストレッチやバレエの基本姿勢など初心者向けの内容を学べます。託児サービスはありませんが、子どもの年齢に関係なくレッスンに参加できるそうです。

子どもが赤ちゃんの場合、レッスン中に機嫌が悪くなったり泣いたりしてしまうことがあるでしょう。そんなときでも、レッスンから離れて抱っこや授乳を行うこともできるそうですよ。

バレエ初心者ママが準備するものは?

最初はレオタードでなくてもOK

バレエといえば、可愛らしいデザインのレオタードに舞台映えする濃いメイクを思い浮かべるママもいますよね。子どものころはその姿に憧れがあったとしても、大人になってからレオタードを着用することに抵抗があるママもいるでしょう。

レオタードの着用が恥ずかしい場合は、最初はブラカップが付属しているヨガウェアを着ることも可能です。トレーニングウェアのような感覚で着ることができるので、恥ずかしさが少し軽減するかもしれません。その際のポイントですが、できるだけ身体にぴったりフィットするものを選びましょう。

またレオタードを着用して、上から巻きスカートやショートパンツを履くことも可能です。着るだけでウキウキするようなウェアを見つけてみてはいかがでしょうか。
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teniteo WEB編集部

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