
子どものお弁当箱の選び方!種類別の特徴とおすすめサイズを紹介
子どももラクラク「かぶせ式」
あとは、ふたが開かないようにゴムベルトで留めたり、バンダナなどで包んで結んだりできれば、幼稚園等へ持っていくのは問題ないでしょう。上手くできるかについては、練習をすればすぐにできるようになりますので心配はいりませんよ。
アルミ製のかぶせ式のものには、小判型と角にまるみがある四角のものがあります。プラスチック製のものは、スタンダードな四角いものとキャラクターの顔を象ったものなどもあります。ステンレス製は、キャラクターを使ったものは少ないです。
しっかり閉まる「シール式」
また、開けるときもピタッと閉まっている分、失敗も多いようです。開けるときに先生に手間を掛けてしまう可能性が高いので、自分で開け閉めができる自信がないうちは避けておいた方がよいかもしれません。
一方、比較的安価でキャラクターつきのものもありますし、汁物でもこぼれないという利点もあります。しかし、電子レンジ対応については、本体だけ対応でふたは非対応のものも多いです。
幼稚園や保育園などの遠足、運動会にパパ、ママも一緒に参加というときにはこのタイプでもよいのではないでしょうか。
園児におすすめのお弁当サイズとは?

まずは一日の平均必要摂取カロリーを確認
- 1~2歳 男子 950kcal 女子 900kcal
- 3~5歳 男子 1300kcal 女子 1250kcal
- 6~7歳 男子 1550kcal 女子 1450kcal
食べるのが遅くてお弁当を減らしていたり、おやつがあったりするとこのカロリーは前後しますので、自分の子どもの食事量に応じて色々変えて、1日のトータルがこのくらいになるように調節してみてくださいね。
年齢別、おすすめのお弁当サイズ
時間内に食べられる子や量が足りない子もいますので、通っている間ずっと同じお弁当箱というわけにはいきませんよね。いつでも変えられるように数サイズ用意しておきましょう。目安としては、年中では、360ml前後、年長は、400~450mlくらいとなります。
急に必要になっても売っていないこともあります。やはり、2~4月頃や秋の行楽の季節がさまざまな種類が売られている時期ですので、その時期や安くなっているときをチェックしておくことをおすすめします。
成長に合わせてサイズも変えよう
それを見越して、最初から大きめのお弁当箱にゆったり詰めている方もいらっしゃいます。大きめのお弁当箱にフルーツも含めてゆっくり詰める、あるいは小さなお弁当箱とフルーツを別容器にするなどは、その家庭によって違ってきますので、工夫してみてください。
アルミ製を指定されている場合は、400ml以上になるとシンプルなデザインになってしまうので、子どもによっては嫌がる子もいるかもしれません。
他にもいろいろ!個性派お弁当箱3点

立体ミニカー型のお弁当箱
立体型は、ご飯とおかず入れが2段に分かれているので、幼稚園などのカバンによってはかさばってしまい、入らないこともあるかもしれません。その点、平面型は中子で仕切りができるタイプなので普通のお弁当箱と変わりありません。容量は、やや立体型の方が大きいです。
また他にもピカチュー、女の子にはキティちゃんやマイメロディなどもあります。値段は、容量が大きいため平面より立体の方がやや高いです。平面にするか立体にするかは、幼稚園や保育園のカバンの大きさなどによって決めてもよいですね。

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