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アロマを使った手作りサシェ。玄関や寝室に飾って生活臭対策をしよう

アロマを使った手作りサシェ。玄関や寝室に飾って生活臭対策をしよう

材料を揃えたら、サシェを作ってみよう

<材料>精油のブレンドを決めたら、材料を準備しましょう。
①精油:計6滴
②重曹:大さじ3
③お茶や出汁用のパック:1枚
④化粧用コットン:2枚
⑤ラベルシール:1枚
⑥サシェの袋とリボン(リボンの長さは適宜)

<道具>
①大さじ
②チャックつきビニール袋(縦15cm×横10cm程度)
③ハサミ
④新聞紙など(新聞紙など上で作業をしましょう)
⑤ゴム手袋(肌の弱い方はゴム手袋をすると安心です)

<下準備をしましょう>
①作業スペースに新聞紙を敷き、ゴム手袋をします。
②お茶パックの口を開け、ラベルシールに精油名と日付を記入します。

<サシェの作り方>
準備が整いましたので、サシェを作ってみましょう。
①まず、ビニール袋に重曹を大さじ3を入れ、精油を2種類3滴ずつ落とします。

②ビニール袋のチャックを締め、袋の上から軽くもんで重曹に精油をなじませます。さらさらした感じになればOK!

③ビニール袋の下角をハサミで小さく切り、空いた穴からお茶パックに中身を移します。

④お茶パックの折り返し部分を反対側に返してフタをします。下準備したラベルシールを貼りましょう。

⑤サシェの袋の底に化粧用コットンを2枚敷きます。コットンを敷くと重曹がこぼれにくくなります。

⑥⑤の袋にお茶パックを入れ、リボンで結んで完成です!

使い終わったサシェの中身はお掃除に使おう

手作りサシェは、一週間ほどで香りを感じなくなってしまうかもしれませんが重曹や精油の働きは持続しています。1カ月ほどは使用可能です。もし、消えたはずの生活臭が気になり始めたら、サシェを少し振って中身を軽く混ぜてください。

また、使用後の精油が染み込んだ重曹は、お掃除に使えます。キッチンのシンクを洗ったり、トイレやお風呂の掃除にも使えます。ただし、精油の成分が衣服にシミを作ってしまうことがあるので、お洗濯には使えません。

まとめ

重曹と精油で作るサシェの作り方は以上です。玄関と寝室用に二つのブレンドを紹介しましたが、どちらを作ってみたいですか?私は、このところラベンダーをよく使っていたので、今回はストレス解消ブレンドにしました。スッキリ感がすてきです。手作りは、そのときの気分で香りを選べるのがよいですよね。

小さな袋やハンカチ、切った布などでもサシェを作ることができます。臭いが気にならなくなったり、ほのかな香りを楽しめたりしますので、生活臭対策としてもインテリアとしても、サシェを日常に取り入れて楽しんでくださいね。
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