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ママコミュニティに参加したい!ママ同士交流して気分転換しよう

ママコミュニティに参加したい!ママ同士交流して気分転換しよう

育児に関しての不安や悩みを、同じ月齢くらいの赤ちゃんがいるママと共有したいと思うことはありませんか。できることなら、近所に住んでいるママと知り合い情報交換をしたいですよね。ここでは、気軽に話せるママ友を見つけるためにはどこに行けばよいのか、地域にあるコミュニティの探し方などについてご紹介します。

ママコミュニティに参加するメリット

年齢の近い子どもと一緒に遊べる

最近ではママサークルや、子育て支援を目的とした活動を行なっている地域が多くなってきているといわれています。ベビーマッサージや親子体操などママと赤ちゃんが一緒に楽しめるものや、フラダンスや英会話など、ママが学びを深められる多くの活動があります。

普段ママと一緒にいることの多い赤ちゃんも、コミュニティに参加することで、月齢や年齢の近いお友だちと出会い、一緒に遊ぶことができます。ママと2人の時間では気づかなかった赤ちゃんの様子も発見できたり、お友だちと関わり真似をすることで言語や身体の発達も促されたりすることもあります。

ママの周りに同じ月齢の赤ちゃんがあまりいないときには、ママコミュニティに参加してみるのはいかがでしょうか。

子どもの話題で盛り上がれる

育児に正解はないといわれていますが、その分余計にどうすればよいか分からなくなるときもありませんか。赤ちゃんの成長には個人差があり、育児本が参考にならないこともありますよね。

離乳食の進め方が分からなかったり、夜泣きが激しく眠れなかったり、トイトレのやり方に悩んだりと育児の悩みは尽きません。同じ月齢くらいの赤ちゃんがいるママは、まさに自分が悩んでいることを同じように悩んでいることもあります。

その気持ちを共有するだけで、悩んでいるのは自分だけではないと思えたり、自分のモヤモヤを話すことでスッキリできたりします。また「こういう風にしてみたらうまくいったよ」などの実体験も聞くことができるので、参考になりますよ。

社会や地域とのつながりができる

専業主婦のママや育児休暇中のママは、社会から切り離されたような孤独感を感じることもあると思います。自分の居場所がないことは想像以上につらく寂しくストレスに感じますよね。

ママコミュニティに参加することで自分の居場所ができ、社会や地域との繋がりも持つことができます。自分から話題を作って話すのが苦手なママでも、他のママが話す言葉に「そうなんですね」「うちも一緒です」などと相槌をうつだけでもリフレッシュになります。

普段会話する相手が、パパや赤ちゃんしかいなかった先輩ママにとっては、コミュニティの場が「話し相手がいる」というだけでストレスが解消になったといっていました。繋がりが持てたことで一人じゃないと思えたそうです。

地域のママコミュニティをのぞいてみる

地域コミュニティの探し方

コミュニティの数や内容は地域によって違いがあります。自治会に入っている場合、回覧板などでママサークルの会員を募集していることもあります。

また児童館や保育園などが行なっている支援活動もあるので、近所の施設に直接問い合わせてみるのもよいかもしれませんね。ママサークルを探すときのポイントは、その活動がいつ頃から始まったのかを調べることです。

ママサークルでは、まだ活動を始めていないサークルが狙い目です。何年も続いているサークルには、常連メンバー同士で関係性が作り上げられているので、輪の中に入りにくく感じてしまうこともあります。

新しいママ同士は仲良くなりやすい傾向があるので、立ち上げて間もないママサークルを探してみるのもおすすめです。

地域コミュニティの参加方法

児童館や支援センターは各市町村やNPO法人、社会福祉法人などが運営している施設なので、誰でも無料で利用することができます。地域にもよりますが、室内に赤ちゃんが遊べるようなおもちゃがあり、利用時間内であれば特に事前予約をしなくても利用できます。

赤ちゃんは急に体調が悪くなったり、行こうと思ったら寝てしまったりなんてこともありますよね。行きたいときに気軽に行けるのが児童館や支援センターの魅力の一つです。

月に1〜2回くらいのペースで、手遊びやベビーマッサージなどを開催することもあります。ただ赤ちゃんを遊ばせるだけだとちょっと物足りないと感じるママにはおすすめです。こちらは事前予約が必要なときもあるので、施設に問い合わせてみてください。

ママ友とは適度な距離を保とう

「ママ友」と聞くと怖いイメージを持ってしまうママもいるかもしれませんね。ママ友とは言葉のとおり、同じくらいの月齢や年齢の子どもを持つママ同士が、子どもを通して出会い友だちになることです。

学生や社会人の頃は自分と気の合う人と友だちになっていたと思いますが、ママ友は子ども主体で子ども同士が楽しそうだから一緒にいると考えるママもいるようです。育った環境やママの年齢など、まったく違う人同士が子どもという共通点で繋がっています。

子どもという共通点は、ときに悩みを共有できたり支えあえたりしますが、些細な一言からトラブルになってしまうこともあります。いろいろな人がいてさまざまな考え方があるということを念頭に置き、深入りしすぎないように適度な距離を保ちましょう。

コミュニティサイトで育児疲れを解消しよう

ママの役立つ情報を知ることができるサイト

赤ちゃんが生まれたばかりで首がすわるまでは外出するのも大変ですよね。冬の寒い時期に小さな赤ちゃんを連れて出かけるのは、風邪などひかないか心配になるママもいると思います。

「ママスタジアム」というサイトは、家にいながらもママの役立つ情報を知ることができます。「ママスタBBS」は、育児の悩みやママ友に関する相談から、見ているドラマの話題など幅広いトークで盛り上がることができます。女性限定のコミュニティで匿名投稿なので、気兼ねなく息抜きしたいときにおすすめです。

また「ママスタレビュー」は、全国の小児科や保育園、幼稚園、産婦人科など子どもに関する地域の口コミをチェックすることができるので、参考にしてみてくださいね。
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