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無添加でつくる幼児食の魅力!安心して使える調味料や簡単レシピ

無添加でつくる幼児食の魅力!安心して使える調味料や簡単レシピ

乳幼児期の子どもがいると、食品に含まれる添加物が心配になりますよね。最近は無添加の調味料や食品が増えているので、スーパーでも簡単に購入することができるようになっています。無添加食品の正しい意味や魅力、乳幼児にも安心な無添加調味料や、無添加の手作りレシピを紹介していきますので参考にしてくださいね!

無添加食品の正しい意味や魅力を知ろう

無添加表示があっても油断は禁物!

最近は一般的なスーパーでも、無添加表示のある食品をよく見かけますね。

「無添加」だけの表示がある食品は、原材料の産地から加工・運搬・販売を経て食卓に届くまで、全ての工程で食品添加物を使っていないもののようです。

一方「◯◯無添加」という表示がある食品は、「◯◯は使っていなくても、そのほかの食品添加物が入っている可能性がある」ということになります。

パッケージに「無添加」の表示があれば、安心して購入するママも多いでしょう。しかし無添加表示があっても、化学調味料が入っている場合があるので注意してくださいね。

食品を購入するときは「無添加」の内容をよく確認し、原材料名の欄もチェックするように心がけましょう。

デメリットばかりではない?添加物のよい点

そもそも食品添加物は、健康に害を及ぼさないであろう量を計算して使われています。そのため、「すべてが体に悪い」と一概にいえるものではありません。

豆腐に使われる「にがり」や、中華麺を作るときに入れる「かん水」は聞いたことのあるママも多いと思います。これらは食品を形作ったり、柔らかくしたりするために欠かせない食品添加物です。

パンは乾燥すると、パサパサして食感が悪くなってしまいます。保存性を高める食品添加物を入れているパンは、翌日になっても美味しく食べることができるというメリットがあります。

食品添加物には悪いイメージを持ってしまいがちです。しかし食品添加物のおかげで食べやすくなったり、長期保存ができたりすることもあるのです。

無添加食品にこだわるメリット

食品添加物は一つ一つ取り上げれば、毒性や体に影響が出る最少限の量を実験によって確かめ、計算して添加されています。しかしながら、複数の添加物が複合した際の影響までは未知数であるという弱みがあります。

先ほど書いたように、食品添加物は必ずしも「体に悪い」ようなものばかりではありません。それでも、リン酸塩、ソルビン酸、亜硝酸ナトリウムなどよくわからないカタカナの物質名が並んでいれば不安になりますね。子どもに食べさせるものならばなおさらです。

毎日毎食、一から手作りしたものだけを食卓に出すことができれば安心でしょうが、忙しい現代では難しいものです。無添加食品にこだわるメリットは、家庭で調理したもののように「安心して食べられる」ということにほかなりません。

市販で買えて幼児食にも安心!無添加調味料

ユウキの「化学調味料無添加のガラスープ」

市販のガラスープを使えば美味しくて簡単に料理を作ることができます。しかし鶏がらスープの裏面を見ると、「調味料(アミノ酸等)」などの添加物の記載があるものが多くて驚いてしまいます。

ユウキの「化学調味料無添加のガラスープ」は、チキンエキスをもとに野菜や香辛料を混ぜているので化学調味料を使用していません。そのため幼児食を作るときも、安心して利用できます。

冷蔵庫のあるものでチャーハンややきそばを作るときも、ガラスープは大活躍です。ユウキの「化学調味料無添加のガラスープ」を隠し味に入れると、うまみが増して美味しくできますよ。

水に醤油とガラスープを入れれば、お鍋のダシにもぴったり。子どもがスープを飲んでも安心です。

マギーの「無添加コンソメ」

コンソメの素があれば、簡単に美味しい料理を作ることができます。しかし残念ながら、コンソメの原材料名を見ると、カラメル色素や調味料(アミノ酸等)など、食品添加物の表示があるものがほとんどです。

安心しておいしく食べるためにも添加物の摂取をなるべく控えたいものです。

マギーの「無添加コンソメ」は、化学調味料や着色料、香料が無添加なので、幼児食のスープなどに使うのもよいですね。このコンソメは自然原料にこだわる消費者からの要望によって作られたそうです。

マギーの「無添加コンソメ」は顆粒タイプで溶けやすくなっています。液体でないものにも簡単に加えることができるので、ハンバーグやミートボールなどの隠し味にでき、幼児食にもおすすめです。

ブルドックのソース3種類

揚げ物やお好み焼きなどにかけるソースは、常に冷蔵庫にストックしているというママも多いのではないでしょうか?ソースの原材料にも食品添加物が入っているものが多くあります。

ブルドックのソース3種類は着色料、化学調味料、増粘剤、甘味料の食品添加物をいっさい加えずに作られているようです。野菜や果物など、自然のものが原料なので安心です。

ブルドックソースの3種類「ウスターソース」「中濃ソース」「とんかつソース」は、塩分も控えめでさらにノンオイルです。濃厚な色からは想像できないほどヘルシーなソースなのです。

幼児食では、焼うどんなどを作るときの味付けに使うこともできますよ。少量を醤油に混ぜて使えば、少し酸味のきいた隠し味になるでしょう。

無添加食品でつくれる幼児食の簡単レシピ

大人も子どもも大好きなカレーライス

市販のカレールーは食品添加物が含まれている場合も多いものです。添加物なしのレシピを紹介しますので、ルーから手作りしてみましょう!

【材料】
・鶏もも肉 100g
・玉ねぎ  1個
・人参   1/2本
・じゃがいも 2個
・カレー粉  大さじ1
・小麦粉   大さじ2
・バター   20g
・水     400ml
・ニンニク・しょうが 少々

【作り方】
・野菜と肉はフードプロセッサーで細かくしておく。
・鍋を中火にかけ、バター・ニンニク・しょうが・玉ねぎを炒める。
・カレー粉と小麦粉を入れて炒めたら、水を足してのばしていく。
・残りの野菜と肉を加えて煮込み、中濃ソースなどで味を調える。

りんごやトマトを加えても美味しいです。

出汁からつくる基本のお味噌汁

毎日のお味噌汁は添加物を使わず、簡単に美味しく作りたいですよね。体にやさしい、出汁から作る基本のお味噌汁を紹介します。

【材料】
・昆布   10cmくらい
・かつお節 15g
・水    1200ml
・乾燥わかめ 5g
・桜エビ  5g  
・ごま油 大さじ1

【作り方】
・昆布はきれいなふきんで拭いておく。
・鍋に水と昆布を入れて中火にかけ、沸騰してきたら昆布を取り出し、かつお節を加え1~2分煮たら火を止める。
・ふきんでこし、出汁を作る。
・別の鍋にごま油を熱し、桜エビを入れて炒める。
・香ばしくなったら、乾燥わかめとだし汁と入れて煮る。
・味噌を溶き入れるとお味噌汁の完成。

天かすを浮かせるとさらに香ばしくなりますよ。

おやつに食べたいホットケーキ

便利なホットケーキミックスですが、種類によっては食品添加物が含まれている場合もあるので心配です。おやつには厳選した材料で、添加物なしのホットケーキを作ってみてはいかがでしょうか?

【材料】
・薄力粉 150g
・ベーキングパウダー(アルミニウムフリー) 4g
・砂糖  50g
・溶かしバター 10g
・卵   1個
・牛乳  120ml
・バニラエッセンス 少々

【作り方】
・薄力粉とベーキングパウダーは合わせて2回以上ふるっておく。
・牛乳とバターは温めておく。
・ボウルに卵と砂糖を入れて、白っぽくなるまで混ぜ合わせる。
・粉を振り入れて、さっくりと混ぜる。
・牛乳とバターを入れて混ぜる。
・フライパンで蓋をしながら焼く。

まとめ

添加物はいろいろな食品に使われていますね。離乳食や幼児食を作るときは、できるだけ控えるようにしたいものです。

「無添加」という表示があっても、原材料を確認してから選ぶようにしましょう。「◯◯無添加」と書かれている場合は、ほかの添加物が入っている可能性があります。

最近は無添加の調味料も多いので、忙しいときは市販の添加物なしのものを活用しましょう。少し手間はかかりますが、厳選した材料でカレーや味噌汁などを手作りするのもおすすめです。

できる範囲で、無添加食品を選ぶよう心がけましょう。
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teniteo WEB編集部

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