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 ワーキングマザーを続けたい。勉強時間の確保と二人目の妊娠について

ワーキングマザーを続けたい。勉強時間の確保と二人目の妊娠について

ワーキングマザーが仕事と育児を両立して頑張ることは、とても大変なことですよね。育児をしていると自分のための勉強時間を確保することも難しいのではないでしょうか。今回は、ワーキングマザーの勉強時間の作り方や、2人目妊娠に向けてのタイミングなどをご紹介します。

ワーキングマザー勉強時間の確保方法

通勤時間を上手に利用する

ワーキングマザーは仕事から帰ってきても育児や家事が忙しくて、なかなか自分の勉強時間が作れなくて悩む方も多いです。子どもが寝た後にしようと思っても、残っている家事や子どもの夜泣きなどで勉強できない日も多いのではないでしょうか。

友人Aさんに聞いてみると、毎日仕事から家に帰ってきてもやることがたくさんあり、自分の資格取得に向けての勉強が全然できなくて悩んでいたそうです。家で勉強しようと思ってもいつできるか分からないので、毎朝30分ほど電車に乗って通勤する時間を利用して勉強するようになったと話してくれました。

通勤時間だと子どもに勉強の邪魔をされることもないので、短い時間に集中して勉強ができているそうですよ。

美味しいランチも貴重な勉強時間

「通勤が自転車なので、通勤時間に勉強するのは難しい」と悩むワーキングマザーもいますよね。そのような方は、毎日のランチタイムに勉強するのはいかがでしょうか。「ランチタイムくらいは同僚とお話したり、ゆっくり休憩したりしたい」と思う方が多いとは思いますが、ランチタイムを活用すれば貴重な勉強時間になるのでおすすめです。

友人Bさんは、毎日1時間のランチタイムを使って勉強をしているそうです。家で勉強しようと思うと何時に勉強がはじめられるか分からないので、ストレスを感じていたそうです。しかし、ランチタイムは毎日決まった時間にはじまるので、しっかり勉強する時間が確保できて集中することができると話してくれました。

家族に協力してもらう

ワーキングマザーは毎日時間に追われて忙しく、自分の時間が取れないことも多いですよね。寝る時間を削って無理して勉強をすると、体を壊したり途中であきらめてしまったりする可能性が高いです。自分1人で頑張ろうとせず、家族に協力してもらいましょう。

友人Cさんは、資格取得の勉強のためにパパと母親に協力してもらっているそうです。パパには毎朝の子どもの準備から保育園に送り届けるまでを担当してもらっていて、それだけでも家で1時間ほど勉強時間を確保できているので助かっていると話してくれました。

また、週末は実家に帰り子どもを母にみてもらっていう間に集中して勉強しているそうで、「みんなに助けてもらっているから、好きな勉強ができている」と、いつも感謝しているそうですよ。

二人目妊娠はいつ?タイミングの見極め方

何歳差が一番いいの?

子どもを出産し仕事復帰してしばらくたつと「そろそろ2人目がほしいな」と考える方も多いのではないでしょうか。しかし、子どもの年齢差によって子育ての体力面や経済的な負担が違うので、何歳差で出産するのがよいのか悩みますよね。

2歳差の場合、育児の大変な時期を1度に終わらせることができたり、保育園や幼稚園に通う時期がかぶるので、兄弟割引が使えたりするメリットがあります。しかし、2人目の妊娠中も上の子に手がかかるので大変かもしれませんね。

3歳差の場合、上の子が下の子の面倒を見てくれると助かりますよね。しかし、中学や高校の入学がかぶるため、進学費用が2人分まとめてかかってしまいます。

それぞれのライフスタイルに合わせ、2人目を計画するのも大切ですよね。

何月に生むのがいいの?育休の期間について

2人目妊娠を考えているワーキングマザーにとって、育休の期間を知っておくことは大切です。しかし、仕事復帰や保育園のことも考えて「何月に出産すると一番よいのか」と悩む方も多いですよね。

最近では保育園の空きが少なく、待機児童が多くなっています。そのため、保育園に入れようと思っている方は0歳時クラスの4月入園が一番入りやすい時期となります。育休を取れる期間は最長2年まで取れますが、その分保育園に入れる確率が減っているのが現状です。

保育園のことを考えると、4~6月の間に出産すると約1年間育休を取っても0歳時クラス4月入園ができるのです。子どもは授かりものなので上手くいくかは分かりませんが、チャレンジするのもよいかもしれませんね。

パパとたくさん話し合い協力してもらおう

育児と仕事を両立することは本当に大変なことです。特に、2人目妊娠を考えているワーキングマザーの方は、パパや家族と育児や家事を分担し夫婦で協力していかなければ、ママの負担ばかりが増えてしまいます。

友人Dさんは、2人目についてパパとしっかり話し合いを重ねて妊活を決意したそうです。2人目妊娠中も子どもの育児や仕事はしなければならないので、パパの協力無しでは乗り越えることが出来ないと話してくれました。

また、2人目を出産してからも2人育児が始まりますます忙しくなり、育休が終わるとママも仕事復帰しなくてはいけません。パパと子どもが2人になった場合のことを想像しながら、しっかり話し合いをしたそうですよ。

ワーキングマザーを続けるために無理は禁物

老化防止!運動不足を解消しよう

ワーキングマザーを長く続けていくためには、健康的な生活を心がけ適度な運動をすることも大切です。特に、デスク作業の方は1日中座りっぱなしで、運動不足の方も多いのではないでしょうか。運動不足は体力や筋力、代謝を低下させ、身体に様々な老化を招きます。

友人Eさんは毎日のデスクワークで足のむくみや肩こりもひどく、常に頭痛があり体調不良が続いたそうです。しかし、ママに元気がないと休みの日も子どもと楽しく遊べないなどかわいそうなので、毎朝駅まで歩いて行くようにしたそうです。

また、休みの日は子どもと公園に行き体をたくさん使って遊ぶようにすると、頭痛も自然と無くなったそうですよ。運動するようになってからのほうが、仕事も育児も楽しく頑張ろうと思えているそうです。
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