
上の子の子育ての悩みはつきもの。「可愛くない」と思う原因と対策
上の子との2人だけの時間を設けよう
短い時間でも2人で過ごせば、上の子はママを独り占めできたことがとても嬉しく思うはずです。ママも下の子と比べることがなく、上の子だけを見つめてあげられるかもしれません。
嬉しそうにしている上の子を見ているうちに、よい部分がたくさん再確認できます。また、自分はこれほどまでに必要とされているんだと愛おしくなるママも多いそうです。
ママと楽しい時間を過ごし、心が満たされれば「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」としての気持ちが芽生え、お手伝いをしてくれたりと頼もしい存在になってくれることもあるそうですよ。
赤ちゃんのころの写真を見てみよう
妊娠中の写真から順に見ていくと、生まれてくるのが待ち遠しかった気持ち、生まれたときの嬉しくて幸せだった気持ちなどが次々とよみがえってくるのではないでしょうか。
1人で見るのも、パパとあれこれ思い出話をしながら見るのもよいでしょう。ママが覚えていないことをパパから聞けるかもしれません。
また、上の子と一緒に見るのもおすすめです。上の子に「この頃はこうだったんだよ」と説明しながら見ていけば、上の子は自分も下の子のように大切にされ、大切な存在だということが分かり、嬉しく安心もするでしょう。
まとめ
このような状況に直面し、悩んでいるママはたくさんいます。この時期を過ぎると、ひとまわりもふたまわりも成長した上の子に出会えるそうです。
今はお互い辛い時期だと思いますが、この時期を乗り越えたあとは、きっと上の子との絆がさらに深まっているはずですよ。