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有酸素運動と食事のタイミングを知ろう!ママの最適ダイエットを調査

有酸素運動と食事のタイミングを知ろう!ママの最適ダイエットを調査

有酸素運動に興味のあるママも多いですよね。有酸素運動と食事をうまく組み合わせれば、高いダイエット効果を期待することができます。また、有酸素運動は健康維持にも有効です。今回は有酸素運動を行っているときにベストな食事のタイミングや注意点をご紹介します。

手軽な有酸素運動はどのくらい効果的?

きれいになりたいママには最適な有酸素運動

有酸素運動はその名のとおり、運動する際に筋肉を動かすエネルギー源として酸素を使う運動のことです。筋肉への負荷が比較的小さいウォーキングやジョギングなどが当てはまります。有酸素運動は糖質や脂肪を燃焼することができるので、ダイエット効果も期待されています。

ほかにも、美肌や血行促進、むくみ解消にも役立ち、心肺機能・高血圧の改善、骨粗鬆症の予防など、病気に強い身体を作ることもできるといわれています。きれいになりたいママには最適な健康法ですよ。

また、運動することはストレス発散にもなります。自分のことにあまりお金をかけられないママも多いですよね。有酸素運動はお金のかからない、手軽に気分転換できる方法の一つですよ。

脂肪燃焼効果が最大になるのは20分以降

有酸素運動では最初はエネルギー源として糖質のみが燃焼され、運動開始から5分経ったころから脂肪が燃焼され始めます。そして、脂肪燃焼効果が最大になるのは運動開始から20分以降といわれています。

そのため、ダイエット目的で行う場合は20分以上継続しないと、あまり効果が期待できません。20分になる前にまったく脂肪燃焼がされていないわけではありませんが、初めのうちは糖質の燃焼量の方が多いため、ダイエット効果は低くなってしまいます。

さらに、有酸素運動をしない日が3日以上続くと効果がなくなってしまうともいわれています。せっかく頑張っても、努力が水の泡になってしまうのはもったいないですよね。有酸素運動は週に3日以上を目標に行いましょう。

日常の意識的な行動がより効果を高める

ママは家事に育児に大忙しですよね。有酸素運動を20分以上も継続する時間はなかなか取れないというママも多いでしょう。しかし、わざわざ運動する時間を作ろうと思わなくても、日常の意識的な行動によってよりダイエット効果を高めることができます。

例えば、「エレベーターではなく、なるべく階段を利用する」「買い物は徒歩や自転車で行く」「正しい姿勢で立ったり、座ったりする」などです。このような行動を意識して行うだけでも、基礎代謝が上がり、筋肉量を増やすことができますよ。

そのほか家事も種類によっては意外と運動量があります。特に掃除は有酸素運動に近い運動量が期待できます。ママには脂肪燃焼や筋力アップ効果が期待され、部屋もきれいになれば一石二鳥ですよね。

効果が出やすい運動と食事のタイミングとは

空腹で糖質が足りないときに脂肪が燃焼

ダイエットを始めるからには効率よく痩せたいですよね。ここでは効果が出やすい運動と食事のタイミングについてお話しします。

そもそも人間の身体は糖質を優先的に燃焼するようにできています。そのため、体内に糖質が多いと、脂肪の燃焼量が少なくなってしまいます。しかし、人間の身体は糖質をあまり蓄えておくことができないので、空腹時には糖質が不足した状態になります。

つまり、空腹時は脂肪が燃焼されやすい状態といえます。ですが、糖質が足りないときに運動をすると、筋肉をエネルギー源にするため、筋肉量が減少することもあります。めまいや貧血を起こす恐れもあるので、空腹時の運動は自分の体調と相談しながら行いましょう。

食後の運動は1~2時間あけた方がよい

食後は糖質や脂質などのエネルギー源を十分に蓄えた状態です。食後に運動をすると、筋肉量の増加や心肺機能の改善などの高い運動効果を得ることはできますが、脂肪燃焼量は少なくなるため、ダイエット効果は低くなります。

また、食後すぐの身体は食べ物を消化するために内蔵に血液が集中しています。このタイミングで運動を行うと、血液が内蔵にも、筋肉にも行き届かなくなってしまうので、食後すぐの運動は避けるようにしましょう。

消化や運動の効率が悪くなってしまうので、食後の運動は1~2時間あけた方がよいといわれています。健康維持のために有酸素運動を始めるママは、このタイミングがベストでしょう。もちろん量は少ないですが、脂肪を燃焼することもできますよ。

ダイエット目的の場合は食前の運動がよい

有酸素運動をする目的に合わせて食事の時間を設定しましょう。ダイエットが目的の場合は、脂肪燃焼効果が高い食前の運動がよいでしょう。

ただし、前述のとおり空腹時に運動をすると、糖質不足から、めまいや貧血を引き起こすこともあります。ケガや体調を崩してしまっては元も子もないですよね。食事をせずに運動する場合は、無理しすぎないようにしましょう。運動する30分くらい前に軽い食事をとると、集中力が高まり、運動効率が高くなりますよ。

しかし、軽く済ませようと思っておにぎりやパンだけの食事をすると、運動中に血糖値が急激に低下し、眠たくなってしまうことがあります。運動前の食事に適した食品についても知っておきましょう。

ママが気になる食事の注意点について

運動前の食事に適した食品を知ろう

運動前の食事の内容によっては、運動中に低血糖を引き起こしたり、消化がうまく行われないために胃がムカムカしたりすることがあります。

運動の30分から1時間前に食べる食品は、消化が早いものがよいです。バナナやエネルギーゼリー、フルーツジュースなどが最適ですよ。消化に時間のかかるタンパク質や脂質の多い食品はこの時間帯は避けるようにしましょう。適度にエネルギーを補給しておいた方が有酸素運動の効果も高まるといわれていますよ。

運動効果が高まれば、ダイエット効果も高まりますよね。ダイエット中だからと食事制限をして何も食べないと、体調不良やケガの原因になります。健康的にダイエットを進めていくために、食事を抜くことは避けてくださいね。
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teniteo WEB編集部

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