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冬といえば子どもと雪遊びや年中行事!親子で楽しむ冬の過ごし方

冬といえば子どもと雪遊びや年中行事!親子で楽しむ冬の過ごし方

冬は寒くて外に出たくないからと、家でなんとなく過ごすことが多くなってしまっていませんか?でも冬ならではの、親子で楽しめる行事や遊びだってたくさんあるのです。今回は昔からの年中行事やイベントなど、親子で一緒に楽しんでほしい冬ならではの遊びをご紹介します。

冬といえば!クリスマスや大掃除の年中行事

冬至は柚子湯に親子で入ってぽっかぽか

お風呂で遊ぶのが好きな子ども、多いですね。ぷかぷかと柚子が浮かんでいるお風呂を見たら、大興奮しそうです。

冬至に入る柚子湯。柚子は丸ごとお風呂へ入れたり、半分にカットして入れたり、細い輪切りにして袋に入れてお風呂に入れたりと、いろいろな楽しみ方ができます。

柚子湯には血行を促進して腰痛や冷え性を改善する効果や、ビタミンCによる美肌効果や、香り成分「リモネン」によるリラックス効果などたくさんの元気成分が含まれているそうです。冬至にふさわしい、寒い冬を乗りきるお風呂になりますね。

「冬至の日に柚子湯に入ると風邪をひきにくい」と昔の人はいっていたようです。子どもとゆっくりつかって、ぽっかぽかになってください。

クリスマスの飾り付けを親子で楽しんで

クリスマスの飾り付けに、やはりツリーは欠かせません。購入を検討されているのであれば、ぜひ子どもよりも背が高いツリーがおすすめです。盛り上がりますよ。

ニトリやイケア、コストコなどでは大きなツリーや、オーナメントだって低価格で購入できます。

部屋の雰囲気を変えたいときはウォールステッカーがおすすめ。100均にもたくさんクリスマス用のステッカーが売られています。家族で壁ごとに範囲を決めて自由に張るのも楽しいですね。

公園などに落ちているまつぼっくりなど、自然素材で飾り付けを楽しむのも子どもは大好きです。色を塗ってツリーのオーナメントにしたり、逆さにしてミニクリスマスツリーにアレンジしたりしてもかわいいですよ。

年末の大掃除を家族で分担して行おう

大変な年末の大掃除も、家族のイベントにして楽しんでしまいましょう。子ども用のエプロンや三角巾を100均などで購入しておけば、気分も盛り上がりますね。

子どもと掃除をするなら、大人も含めてチーム分けをするとやりやすいです。例えば掃除の上手なママVSパパと子どもチームで、どっちが担当場所をよりきれいにするか、競争してみましょう。

めずらしい掃除グッズが登場すると子どもは興味津々。スクイージー(水切りワイパー)で窓をワイパーみたいにそうじしたり、拭きとりやすいマイクロファイバーの雑巾で床をリズミカルに拭いたりして楽しくお掃除してください。

掃除のあとは「きれいになったね!」と、達成感を感じるような声掛けを。お手伝いが好きになるとよいですね。

冬といえば!子どもと一緒に雪遊び

雪だるまやかまくらを作ってみよう

雪が降っただけでも子どものテンションは上がりますね。雪は期間限定の自然のおもちゃです。

たくさんの雪があれば、かまくらや子どもの背丈くらいの大きな雪だるまを、親子で頑張って作ってみてはいかがでしょうか。大きな雪だるまを一緒に作るのが難しいなら、小さな雪だるまをたくさん作るのもよいですね。写真映えもしますよ。

公園などでよく晴れた日に、木々に積もった雪が解けてつらら状になることがあります。キラキラときれいで、子どもは大喜び。キラキラ探し競争をして楽しみましょう。

本格的な雪遊びで最近人気があるのが「スノーシュー・ウォーキング」。洋式かんじきを履いて雪の中を散歩します。親子で雪原を歩きながら、普段見ない雪景色を堪能するのは気持ちがよいですよ。

アイススケートなら気軽に遊びに行ける

雪山に行くよりも気軽に楽しめる冬の遊びがアイススケートではないでしょうか。ただ気軽といっても子どもと行くなら事前の準備は大切です。

まず基本的に肌の露出はしないよう、衣服を着用させます。長袖長ズボン、また手袋も着用し、転んだときのけがを予防しましょう。また耳が冷たくなりやすいので、耳の隠れる帽子も忘れずに。

氷のリンクでは、はじめ寒いですが、頑張って滑っていると汗ばんできます。アウターは着脱しやすくて動きやすい薄手のものがおすすめです。丈の短いビニールジャンパーなどがよいですね。

全国のスケート場でも大きな施設では、子どもが安心して利用できる手すりの低いリンクも用意されています。お近くのスケート場にぜひ問い合わせてみてください。

雪遊びをするときに気をつけることは

屋外の雪遊びには多少の危険がつきものです。ポイントを押さえて安全に楽しく遊んであげてください。

まずは子どもの身なりを整えます。子どもは風の子といいますが、体が小さくて冷えやすいので服装には注意が必要です。

下には雪が入らないようにビニール製のつなぎを履かせましょう。上にはビニールのジャンパーを着ますが、中は着こむとのぼせるのでセーターの重ね着などはやめましょう。

耳を温かくするための耳付きの帽子、すべり止めがついたスノーブーツも忘れずに。

身なりが整ったら環境確認をしましょう。上からつららが落ちてこないか、地面が凍って滑りやすくなっていないか、雪が深すぎて子どもが身動きとれなくならないか、などをチェックしてください。

冬といえば!親子でおせち料理作り

子どもが喜ぶおせち料理メニューを紹介

おせち料理を好んで食べる子どもは少なくなっているようですが、おせちは新年への願いが込められた大切な行事食。ならばおせちの食材を使った、子どもの喜ぶメニューに替えてみませんか?

長寿を願って食べるえび。寒いお正月には温かいクリーミーえびグラタンなどいかがでしょうか。

黒豆には、「まめに働き、まめに暮らせるように」と、勤勉で健康であるようにとの願いが込められています。そんな黒豆の入った、黒豆の煮汁で作った寒天ゼリーはどうでしょう?見た目もかわいらしいですよ。

ブリは、ハマチからイナダ、そしてブリと名前が変わる出世魚です。刺身で食べることが多いですが、生ものが苦手は小さな子どもには、甘辛い照り焼きにしてあげると喜ばれます。

肉と卵が嬉しい「鶏ささみの竜眼巻き揚げ」

「鶏ささみの竜眼巻き揚げ」は、うずらの卵を竜の眼に見たてたおめでたい料理です。

<材料>
ささみ…4本    
うずらの卵(水煮)…8個
海苔…半切(手巻き寿司用サイズ)を4枚
片栗粉…大さじ1
揚げ油

ー下味ー
 しょうゆ、酒、みりん…各小さじ2

<作り方>
1.ささみは筋があれば取り、縦に包丁で切り込みを入れ、厚みがなるべく均等になるよう観音開きにする。下味の調味料を混ぜあわせたものに1時間以上漬ける(途中裏返す)。

2.ささみの水気を拭き取り、海苔を乗せてうずらの卵を短辺方向に二つ並べて巻く。巻き終わりに片栗粉をつけて留め、さらに全体にも片栗粉をまぶす。

3.170℃でカリッときつね色に揚げる。卵の黄身が見えるように切り分ける。

子どもとおせち料理を作るときのポイント

子どもとおせち料理を楽しむために、一緒に準備をしましょう。ポイントは子どもが好きそうな料理選びや、食べやすい料理にアレンジすることです。

例えば子どもの好きなかまぼこや伊達巻は既製品を買って、子どもとカットしましょう。飾り切に挑戦してもよいですね。

あまり子どもに人気のない煮しめは、おむすびや海苔巻きの具材にします。煮しめを少し小さめにカットして、海苔に敷いたご飯にのせて巻く作業を楽しんでください。

本格的に子どもとおせち料理を作りたいなら、デザートにもなるくりきんとんがおすすめです。茹でたサツマイモをマッシュして砂糖やみりん、塩一つまみを加えてポタージュ状に伸ばします。その中に栗の甘露煮を加えたらできあがりです。

まとめ

なんとなく寒くて家にこもりがちになりそうな冬にも、イベントはたくさんあります。昔からの行事に挑戦してみたり、大掃除に子どもを巻き込んだり、冬ならではの寒さの中での遊びを楽しんだりしてくださいね。

年末年始の大きなイベントといえばクリスマスとお正月です。飾り付けを楽しんだり料理を作ったりと、子どもと一緒に行事を盛り上げてください。

寒い中で体を動かして遊ぶときには防寒対策が必要です。寒さに負けないよう、またけがをしないよう気を付けて、力いっぱい遊んでくださいね。

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