
生理で動けないときの仕事はどうする?職場でもできる対処法を紹介
無理せず生理休暇や有給休暇を取得する
休暇の連絡をするときに「生理痛がひどくて今日は休みます」とは言いにくいですよね。特に電話に出た相手が男性社員ならなおさら。しかし、生理痛がひどいときに仕事をしてもパフォーマンスが低下したり、休息をとった方が生産性が上がったりするといわれています。
無理に仕事をしようと思わず、休暇を取得することも視野に入れてみてくださいね。生理休暇の取得が難しい場合は、体調不良を理由に有給休暇の取得を申告しましょう。
あまりにひどいときは子宮の病気を疑って!
「痛み止めが効かない」「痛みがだんだんひどくなっていく」「生理時以外にも痛みが続く」など、これらの症状がある場合は注意が必要です。特に子宮内膜症は20~30代に多い病気といわれています。ただの生理痛だと思って放っておくと、症状が進行して不妊になるリスクもあります。
痛みがひどいのにガマンしているママは要注意ですよ。気になる症状があるときは産婦人科に相談してみましょう。生理痛の原因が病気ではなかったとしても、生理痛の症状を改善する治療法を紹介してくれますよ。
まとめ
生理はいつなるかわからないので、仕事中でも対処できるように鎮痛剤や漢方、カイロや湯たんぽなどを用意しておきましょう。また、つらいときは上司や同僚に早めに相談してください。生理とうまく付き合って、仕事を楽しく続けていきましょうね。