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ママだって丁寧な暮らしをしてみたい!育児とのバランスで実現しよう

ママだって丁寧な暮らしをしてみたい!育児とのバランスで実現しよう

インスタや雑誌などで見る丁寧な暮らしは、子どもがいて部屋がごちゃごちゃしている家や、忙しくて自分の時間が取れない生活を考えると、あこがれるママもいるのではないでしょうか。今回は、忙しいママが丁寧な暮らしを始めるためのポイントを紹介します。

丁寧な暮らしを始めるためのポイント

丁寧に暮らすために知っておきたいこと

丁寧な暮らしとは、家事や料理、インテリアにこだわった生活をすることです。

こだわりの一つは素材です。有機野菜やオーガニックコットン、ボタニカルなど、素材にこだわります。

もう一つは手作りです。家庭菜園をする、漬物やヨーグルト、ジャムも手作りするなど、食に関する手作りは基本のようです。また、洋服やアクセサリーはハンドメイド、化粧品を手作りする人もいるようです。

手間をかけることにもこだわります。手作りはもちろん、料理はだしから取って作ったり、丁寧に雑巾がけをかけたりと、家事を丁寧に行います。テーブルコーディネートの手間も惜しみません。

ほかにも、物を持ちすぎずシンプルな生活をする、季節を大切にするなどのこだわりもありますよ。

自分なりの丁寧な暮らしとはなにか考える

丁寧な暮らしを真似て「料理は7品以上、素材から手作りしよう」と決めても、料理が好きで時間のあるママでないと難しいですよね。インスタにあげれば素敵なママに見えても「7品作らないと」と毎日必死に過ごしては素敵とは言えません。

しかし、自分がこだわりたいことや好きなことでしたら、楽しく充実した時間になりますよね。

料理が好きなママは、パパの休日に子どもを見てもらって、手の込んだ料理を作ってみてはいかがでしょう。クリスマス料理に手間をかけるのも素敵ですが、お酒が好きなママなら、食事はクリスマス用のお惣菜と簡単な手作り品にして、普段は買わないような美味しいお酒を吟味して買えば、ママにとって丁寧な暮らしと言えるのではないでしょうか。

ほんのちょっとのことから始めてみる

毎日忙しくて、丁寧な暮らしを始める余裕がないママもいますよね。丁寧な暮らしを始めるきっかけに、無理に時間を割く必要のない、ほんのちょっとのことから始めてみるのはいかがでしょう。

部屋に花を飾るのは丁寧な暮らしによくある風景ですよね。花を飾ると癒されますし、部屋に季節感を出せます。また、花を変えるだけで部屋の雰囲気が変わりますよね。

平日は忙しいママも、週末に花を買って朝ちょっとだけ花の手入れをする時間を作ってみてはいかがでしょう。毎週お店で花を選ぶうちに感性が磨かれるかもしれませんよ。花の世話が苦手なママや猫がいて花瓶が心配というママは、ハーバリウムを飾るのもよいですよ。

また、フレグランスで生活に香りをプラスするのもよいのではないでしょうか。

子どもと一緒に丁寧な暮らしをするには

四季折々の行事をインテリアに取り入れる

季節を意識するなら、四季折々の行事をインテリアに取り入れてはいかがでしょう。

新しいテーマのインテリアに変えるたびに、子どもに行事の話をしてあげるのもよいですよね。テレビや絵本で伝えるだけでなく、普段目に入るものから季節を感じると、子どもも季節を意識して生活するようになるかもしれませんね。

お正月、節分、バレンタインデー、ひなまつり、ホワイトデー、お花見、イースター、端午の節句、母の日、父の日、梅雨、七夕、お盆、十五夜、どんぐり拾い、紅葉狩り、ハロウィン、七五三、クリスマスなど、リビングや玄関に季節の飾りのコーナーを作れば、家族で季節を楽しめます。

季節の小物を置くのもよいですし、イベントのカラーや雰囲気をイメージした花を飾るのも素敵ですね。

子ども自身が片づけられる工夫をする

片づける暇が無い、片づけても子どもが散らかしてしまうなどの悩みを持つママも多いのではないでしょうか。子どもが自分で片づけができれば改善されるかもしれません。

まずは、定期的に物を整理しましょう。部屋におもちゃを出して「使う、使わない」「大好き、好きじゃない」など、ママが判断基準を作って仕分けしたおもちゃを置く場所を決め、子どもに仕分けしてもらいます。子どもは全部残そうとするかもしれませんが、何度も繰り返すうちに「使う」に振り分けた物の中に使わなかったものがあることに気づきます。

おもちゃは種類別に入れるケースを用意し、子どもが自分で片づけられるよう場所を明確にしましょう。ケースに文字を書いても読めないうちは、中身の写真を貼るとよいですよ。

ヒントがもらえる本を読んでみよう

「持たないていねいな暮らし」は、作者のマキさんが2年かけて実現した「生活を改善するヒント」が詰まった本です。

仕事と育児で忙しいマキさんの家は、便利さに惹かれたけれど、あまり使わなかったキッチングッズや、安いけれど、あまり着なかったファストファッションなど、無駄なもので溢れていました。

そこでマキさんは、仕事と育児に振り回されないシンプルで豊かな生活を追求しました。無駄に家事を増やさなければゆとりが生まれます。無駄なものを買わなければ家がすっきりします。二人の小さな子どものいる家族が、1LDKで狭ぜませず優雅でゆとりのある生活ができるようになりました。

ほかにも、子育て中のママの実践する丁寧な暮らしの本がありますので、読んでみてくださいね。

丁寧な暮らしを長続きさせるためのコツ

自分にとっての「丁寧」を一つだけ見つける

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