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子育て世代の夫婦が抱える悩み。解決策と夫婦円満の秘訣について

子育て世代の夫婦が抱える悩み。解決策と夫婦円満の秘訣について

日々の子育てでは、家族で楽しみながら暮らしていますか?子育て中のママやパパは、子育てで生活を楽しむ余裕がない…そんなときもあるのではないでしょうか?子どもは可愛くてもそれぞれ悩みはありますよね。そこで、子育て世代の夫婦の悩みや解決策など夫婦円満の秘訣についてご紹介していきます。

ママがパパに対して不満に思うことは?

簡単な育児しか手伝わないこと

幼い子どものお世話は意外と大変で、新米ママは毎日、おむつ替えや授乳に子どものお風呂と、子どもの体調に合わせて対応しています。子どもが生まれたことで、ママの生活リズムは一変するのに、パパが簡単な育児しか手伝ってくれない…ママはひとりで毎日大変なのに…と不満が出てくるのではないでしょうか?

ママは、パパに子育てのフォローをして欲しいと思っているのに、子どもが生まれる前と同じ生活スタイルで過ごしているパパに不満が増えてきます。そんなときに、ママがパパに対して文句を言ってしまうのは得策とはいえません。

イライラしているときほど、ママのパパへの育児への不満もアップしています。ママが落ち着いて話せる状態のときに、パパに伝えてみましょう。

休日も家事をしないこと

ママの子どものお世話は、年中無休で朝から晩まで続いています。そんなママを横目に、パパの仕事がない休日、一人だけのんびり過ごしていて部屋から出てこないと、ママはパパに対し「家事もしないし、パパだけ休むなんて…」と思いませんか?

パパが毎日仕事で疲れているのはママも頭では分かっていますが、幼い子どものお世話は休むときがないので、ママの不満もどんどん溜まります。「育児には365日休みがないのだから、休日くらいパパに家事を手伝ってほしい」というママの気持ち、よくわかります。

ただ、ママの思いを感じとり率先して行動にうつすのは、男の人には難しいようです。自由に過ごすパパの姿を見ると不満も増えますが、ママはその場の勢いで文句や小言をいうのはやめましょう。

言わないと伝わらないこと

ママが抱えている育児や家事のことは、言葉としてパパに伝えないと何をママが不満に思っているのか分からないです。洗濯を手伝って欲しいとか、たまにはおむつ替えやミルクをパパにもお願いしたいとか、言葉でうまく伝えていきましょう。

育児や家事は、ママがひとりで抱えこむのではなく、一緒に暮らしている家族でありパートナーのパパと共有して、育児を二人でしたり家事を分担していくなどすると、夫婦としても家族としても成長できます。不安や思いを言葉にすることで、ママも不満を抱え込むことも少なくなり、育児や家事を夫婦で楽しみながらやることも増えていくはずです。

ママやパパがお互いに言葉に出して思いを伝えることをまずしていきましょう。

パパがママに対して不満に思うことは?

日々愚痴ばかり聞かされること

育児に夢中になっているママは、パパが仕事から帰ってきたら休む暇なく日中の愚痴を言っている…なんてことはありませんか?パパも仕事が終わり、やっと家に帰ってきたところにママから一方的に愚痴を言われては、ストレスも溜まってしまいますよね。

子どもは可愛いけれど、育児は常に子どものペースに合わせることが求められるので、ママがイライラしたり、パパに愚痴りたくなる気持ちもわかります。でもパパだって、外では仕事で色々あり、不満やストレスを抱え毎日頑張っているのではないでしょうか。

パパも仕事で疲れているので、ママの一方的な考えや愚痴を話すのは、なるべく避けましょう。ママとパパ二人で共有する時間が持てるなら、楽しい話題をするのをおすすめします。

子ども中心になりすぎること

子どもが生まれると、ママにとって子どもは一番の存在になるでしょう。子どもが一番の存在になるのは素晴らしいですが、子ども中心になりすぎてパパをないがしろにしてはいませんか?

ママが子どもにばかりかまってしまっていると、「子どもばかり大事にして…」なんて拗ねてしまっては大変です。ママは子どももパパも大事ですよね。

家族みんなが楽しく過ごせるように、ときにはパパの好物を食卓に並べて晩酌につき合うなど、ママも「100%子ども中心の生活」ではなく、ママ自身やパパのことも大切にしながら、心に余裕をもって育児や生活を楽しめるとよいですね。

ママやパパの心にゆとりが持てるようになると、不安や不満も自然に減るようになりますよ。

整理整頓ができないこと

部屋の中がいつも子どもの散らかしたおもちゃや畳んでいない洗濯物であふれている…なんてことはありませんか?いつも散らかった家だと、パパは仕事から疲れて帰ってきてもゆっくり休めませんね。

「子どものお世話に追われて気がついたら1日が終わっていて…片づけができていない」こともあるでしょう。ママの忙しさはパパも理解してくれるかもしれません。ですが、やはりきれいに掃除された部屋でくつろぎたいですよね。

家族しかいないから大丈夫だと思わず、急な来客があっても恥ずかしくないようにある程度はきれいな部屋を保ちたいですね。また部屋に物がちらかっていると、子どもが誤飲したり、さわると危険なものもあります。

子どもの安全も考え、普段から整理整頓を心がけられるとよいですね。

夫婦円満に過ごすための秘訣について

男女の脳の作りの違いを理解する

ママは、育児や家事のことでパパと考え方が少し違うな…と思うこともあるのではないでしょうか?育児や家事のについての不満やイライラは、女性だからこそ感じているのかもしれません。

一般に、女性は「共感してほしい」「察してほしい」という感情が強いのに対し、男性は感情よりも結論や結果を重視する傾向にあります。これは男女の脳の作りが違うためです。ママは自分に共感して欲しかっただけなのに、パパから原因や解決策ばかりを提案されて、かえってイラっとしたというよくある食い違いも、このためなのです。

男女の脳の作りが違うからこそ、心の底からは分かりあえないのは仕方がありません。わりきってお互いのやり方や考え方を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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teniteo WEB編集部

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