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3歳の子どもにぴったりの積み木!遊び方やおすすめの積み木を紹介

3歳の子どもにぴったりの積み木!遊び方やおすすめの積み木を紹介

知育玩具の代表である積み木。積み木は3歳の子どもにぴったりなおもちゃです。しかし、積み木が子どもによいと聞いたことはあっても、積み木のもたらす効果を詳しくは知らないママもいるのではないでしょうか?今回は子どもの発達を促すために効果的な遊び方やおすすめの積み木をご紹介します。

積み木遊びが子どもによいとされる理由

子どもの創造力や想像力が発達する

大人にとってはただ積み上げては崩すの繰り返しのように見える積み木遊びですが、子どもにはどのような効果があるのでしょうか?

積み木は丸、三角、四角など抽象的な形が多く、これらの形を自由に組み合わせて、作りたい形に近づけていきますよね。こうして作りたい形を作っては崩しを繰り返していくうちに、創造力(新しいものを作り出す力)が身についてきます。

さらに、抽象的な形からイメージを膨らませて、違う形を作り出すので想像力(過去に見たことのあるものや新しいイメージを想像する力)を発達させることもできます。ときにはママが考えつかないようなものを想像して遊んでいることもありますよね。子どもの思うがままに積み上げることで、想像力が豊かになりますよ。

集中力やバランス感覚を養うことができる

子どもは遊びを通して様々な力を身につけていきます。集中力を身につけるためには遊びがとても効果的です。積み木に夢中になって遊んでいるうちに、自然と集中力を身につけることができますよ。

さらに、積み木が崩れないように積み上げていくことは簡単そうに見えますが、高く積み上げれば積み上げるほど難しくなっていきますよね。崩れないように積み上げるためには重心を見極める必要があり、子どもは繰り返し遊ぶことで学習します。

積み木は大人にとっては簡単な遊びですが、子どもにとっては指先の器用さやバランス感覚が必要な高度な遊びです。そして、夢中になって遊びをすることで、集中力だけでなく、指先の器用さやバランス感覚を総合的に養うことができますよ。

コミュニケーション力や協調性が向上する

2歳までは個人で遊ぶことが多かったですが、3歳になると少しずつ友だちと一緒に協力して何かを作ることが楽しいと思うようになります。友だちと話し合い、どうすればよりよくなるか一緒に考えることでコミュニケーション能力や協調性が向上します。

また、おもちゃを使った遊びは必然的におもちゃの貸し借りをする機会ができますよね。友だちが使っている積み木を自分も使いたいと思ったり、友だちが貸してほしいとお願いしてきたりしたら、ときには我慢し、ときには譲り合いながら遊びます。

積み木に限らず、おもちゃを使用した遊びではコミュニケーション能力や協調性を向上させることができます。3歳を過ぎたら、積み木で友だちと一緒に何かを作ってみましょう。

3歳の子どもに合う積み木の遊び方とは

お城や車などの想像を「形」にしてみよう

2歳までは倒れないように積み上げるだけでもよいですが、3歳になったら少し遊び方を変えてみましょう。3歳を過ぎると、見立て遊びが上手になります。お城や車などを想像して、積み木で「形」にしてみましょう。

見立て遊びは創造力・想像力を育むのに効果的ですよ。「子どもの好きな人形が住めるお城を作ってみよう」「バスや電車を作ってみよう」と声を掛けて、子どもの想像力を膨らませていきましょう。

お城や車ができたら「ここには誰が住むのかな?」「かっこいい電車ができたねー」など声を掛け、子どもが達成感を得られるようにしましょう。作った形を褒めることで、「もっと色々な形を作ってみたい」という意欲も増しますよ。

親子で積み木遊びをしながら会話を楽しもう

誰かと一緒に遊ぶことでコミュニケーション能力や協調性が身についていきます。もちろん友だちだけでなく、ママやパパと遊ぶことでも同じです。

親子で積み木遊びをしながら「次は何を作る?」「どうしたらもっと電車に近づくかな?」など、遊びだけでなく、会話も楽しみましょう。さらに、「上手にできたね!この丸いところは何かな?」と質問を投げ掛けて、子どもが創り出した世界を親子で共有してみてくださいね。きっとママには思いつかない、独自の世界が広がっていますよ。

一緒に形を作ることで、親子の会話も自然と増えるでしょう。積み木遊びはコミュニケーションのきっかけにもなるので、子どもが大きくなっても親子で楽しんでみてくださいね。

積み上げたり並べたりで五感と脳を刺激する

複雑な形が作れるようになる3歳。木の温もりを感じながら、高く積み上げたり、長く並べたりすることで五感と脳を刺激しましょう。少し難易度を上げて、頭を使わないといけないような積み木を選ぶとより効果的ですよ。

課題がついている積み木や文字が書かれた積み木もあるので、3歳以降になったらこのようなものを利用してみるとよいでしょう。3歳の子どもにおすすめの積み木は後ほどご紹介します。

高度な指先の動きや想像力が必要な課題は想像力を膨らませ、知的好奇心を刺激します。指先は第二の脳といわれるほど、指先の動きと脳の活動は連動しています。夢中になって積み木で遊ぶことで、指先をたくさん使い、脳を活性化させましょう。

3歳の子どもにおすすめな積み木3選

見立て遊びをするなら「リグノ」

子どもの知性を育むには積み木遊びが最適です。ここでは特に3歳におすすめしたい積み木をご紹介します。新しく購入を考えているママは参考にしてみてくださいね。

まずはスイスで有名なネフ社から販売されている「リグノ」です。カラフルなデザインと真ん中に円柱の積み木が入っていることが特徴です。「積む」「抜く」「崩す」「転がす」「はめる」と年齢に合わせて遊び方も変化し、見立て遊びをするのにぴったりです。

積み木は5cm角の立方体と、立方体に空いた穴にはまる大きさで長さの異なる2種類の円柱です。これらを自由に組み合わせて、家や列車を作ってみましょう。立方体の積み木をきれいに積み上げることができれば、穴から円柱の積み木がカタカタと音を鳴らしながら落ちていきますよ。
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teniteo WEB編集部

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