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子どもの爪切りで困ることは?切りすぎないためのコツ教えます!

子どもの爪切りで困ることは?切りすぎないためのコツ教えます!

子どもの爪を切り過ぎてしまった…、と苦戦しているママも多いのではないでしょうか。今回は「足の指の小さな赤ちゃんの爪切りは不安」「動いてしまう子どもの爪切りは上手にできない」などの不安を解消する、子どもの爪の切り方についてご紹介していきます。また、オススメの爪切りハサミ、電動ヤスリなども少しだけご紹介します。

【赤ちゃん】柔らかい爪を切るポイント

5日に1回くらいは切りたい

赤ちゃんの爪は小さくて、柔らかくて、初めての時はドキドキしますよね。とはいえ、大人より早いスピードで伸びるので、放っておくと伸びすぎてしまうため躊躇している暇はありませんよね。

伸ばしっぱなしだと、お部屋のあちこちにぶつけて反り返ってしまったり、ハイハイで角が立ってしまったりします。また、赤ちゃんが自分で顔や体をひっかいて、擦り傷ができてしまうことも。こまめにケアをしてあげるのがオススメです。

爪を切る目安頻度は、大体5日に1回くらいです。子ども用の爪切りは、大人と同じ様なテコ型もありますが、特に赤ちゃんの爪は薄くて柔らかいのでハサミ型がオススメです。先端が丸くなっているので、動きが激しくても指先を傷つけません。

赤ちゃんの爪は寝ている時に切る

爪の先端をまっすぐに切ってしまうママがいますが、なるべく爪の角を丸く切る様にしましょう。長さは指のてっぺんと同じくらいか少し低い高さが理想的。

手の指の爪を切る時は、赤ちゃんを膝上に同じ方向を向いて座らせて、指をはさみ、爪の角を丸く少しずつ切っていきましょう。足の爪を切る時は向き合うように抱き、赤ちゃんの足を握るようにして持ち、指を下から持ち上げながら切ります。まだおすわりができない子の場合は、赤ちゃんの頭をママ側に寄せて切ります。

起きている間はなかなか切らせてもらえないという場合は、赤ちゃんが眠ってる間や授乳中に爪を切ると動くことが少なく、安心です。お風呂上がりは爪が柔らかくなりすぎて失敗しがちなので避けるのがベターです。

深爪を気にしすぎなくて大丈夫

赤ちゃんを育てているママが爪の事で最も多い心配ごとは、つい深爪になってしまうことのようです。上手に切るには大人用の爪切りや、ハサミは危ないので避けることと、横一直線にてっぺんを切るようなことはしないこと。

爪の角を丸く少しずつ切る感覚で行なうようにしてください。指を横から見た時に、指のてっぺんよりも爪が伸びているようであれば、もう少し短く切ってあげるようにしましょう。

あまりに深爪を気にしすぎて、長めに切ってしまったり、なかなか切らせてもらえないからと、爪が長いままで放置するとめくれ返ったり、指しゃぶりで雑菌が繁殖するなどかえって危険なこともあります。「こまめに、そして丁寧に切る」を心がけるとよいでしょう。

子育てママ必見!育児相談もできる「ベビータッチ&ママストレッチ」

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【幼児】心地よい爪切りタイムを目指そう

なぜ爪切りを嫌がるのか聞いてみる

幼児以降は爪切りを嫌がるケースも出てくるようです。嫌がる理由として多いのが「今は遊びたいから」とか「強く押さえられて痛い」「怖い」などといったことが挙げられます。

無理やり押さえつけて切ったり、ママがちょっと怖い顔になってしまっていたりすると、これから先も爪切りが嫌いになってしまうかもしれませんので、なるべく子どもがリラックスしている時に、楽しいスキンシップタイムとして行えるとよいですね。

時には「なんで爪切りが嫌なのかな?」と聞いてみるのも効果的です。一生懸命に理由を話しだしたら、内容はどうあれ「そうか、そうなんだね」としっかり聞いてあげて、その後に「何で爪を切った方がよいか」について話してみると意外と切らせてくれることもあるそうです。

心地よい爪切りタイムを作る

子どもが嫌がることをする時は、前向きな声かけを心がけてみると効果的です。

例えばオムツを変える時は「きもちいいね」、注射を打つ時は「病気がどこかへいっちゃって強い子になるね」、歯医者の治療は「バイキンさんばいば〜い!」などが効果的。同じように爪切りも「爪をチョキンって切ると、とっても綺麗になれるんだよ」など、良いこととわかるような声かけ。そして上手に切れたら「綺麗になったね!」と声かけをしてみてください。

また、爪切りは肌が触れ合うスキンシップタイムでもあります。子どもはママとのスキンシッップが大好き!たっぷり抱っこしてその流れで行なうのもオススメ。ですがそれでも切らせてくれない時は、寝ている間にサッと切ってしまうのもよいでしょう。

爪を切りすぎたら慌てずに小児科へ

深爪に限りませんが、爪のことで気になることがあれば、かかりつけの病院へ行くのが一番です。

乳幼児は動き回って切りにくかったり、爪が柔らかいので、ぶつけてめくれあがったり、角が立ったりして血が出ることもあります。場合によっては傷口や爪の周りから雑菌が入り、赤く腫れあがってしまうこともあるでしょう。

小学生になっても爪のトラブルはありますが、みなさんも子どもの頃を思い出してみてください。爪が欠けたり、割れたりした経験はありませんか?ほとんどの場合は薬の服用で改善するそうですし、新しい爪が生えてくるので、あまり心配する必要はないようです。

ただ、痛みが強かったり腫れがひどくなってきた場合は小児科、もしくは皮膚科への受診をオススメします。

オススメのつめ切りグッズ

赤ちゃんの爪切り用「ハサミとヤスリ」

赤ちゃん向けの衛生商品は日本のベビーブランドが人気で利用者が多いようです。

例えば「赤ちゃん本舗」の「肌にやさしいベビー用なめらか爪やすり」は爪切りが怖いパパにも安心して使える商品。高品質のガラスの爪やすりで、厚さ2mmなので、小さな赤ちゃんの爪を削りやすくできています。

「ピジョン」の「新生児用つめきりハサミ」は、先端が丸く小さくなっているので、赤ちゃんが不意に動いた時でも安心です。指かがりが付いたハンドルがあるタイプの商品であれば、切っている最中に手を滑らせる心配もありません。初めての育児で心配な方はこういった「0カ月から対象」や「つめの生え始めに」などと書かれている商品を選んでみることをオススメします。
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teniteo WEB編集部

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