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子どもの冬用長靴選び。寒い日や雪の日を暖かく楽しく乗りきろう!

子どもの冬用長靴選び。寒い日や雪の日を暖かく楽しく乗りきろう!

梅雨の時期に大活躍する長靴。一般的にはゴム製の長靴を履かせているママも多いと思います。寒い冬の時期になると、ゴム製の長靴では子どもの足元が冷えてしまうのではないか心配ですよね。特に雪遊びのときにどのような靴を選んだらよいのか、長靴の上手な選び方をご紹介します。

冬のお出かけに準備しておきたい「長靴」

長靴デビューは1歳半~2歳頃

長靴はいつ頃から履かせればよいのでしょうか。それは、個人差もありますが、赤ちゃんが自分で歩けるようになる1歳半から2歳頃に長靴デビューさせるママが多いようです。

靴よりも長靴の方が、濡れにくく汚れても落ちやすい素材でできているので、雨の日にもお外で歩きたがる赤ちゃんにおすすめです。また、赤ちゃんが自分で靴を履く練習をしているときは、靴よりも長靴の方が履きやすいので、簡単に履くことができ、赤ちゃんは長靴を履くことが好きになります。

履くことが簡単だからと晴れの日も長靴を履きたがる赤ちゃんもいます。着脱を自分でするよい機会ですので、雨が降っていなくても、履かせてあげるのもよいですよね。遊具などで遊ぶ場合は、気をつけてください。

子どもの成長や好みに合った長靴を選ぶ

赤ちゃんの長靴選びのポイントとして、まず大切なのがサイズです。長靴は靴に比べて、同じサイズでも少し大きめに作られていることが多いです。実際に試着した際に、大きめだからとワンサイズ下げてぴったりすぎると、赤ちゃんが1人で脱いだり履いたりすることが難しいです。

また、長く使いたいからと大きすぎるサイズにしてしまうと、歩いているうちに脱げることもあるので、中敷などで調節することをおすすめします。

さらに、赤ちゃんにとっては歩きやすいものがよいでしょう。足の短い赤ちゃんにとって丈の長い長靴は歩行しにくくなってしまいます。最近ではショート丈の長靴も売られているので、まずはその中から赤ちゃんの好みに合ったものを選ぶとよいでしょう。

冬は寒さ対策がされた長靴を選ぼう

長靴というと雨の日に履くイメージが強いですよね。実は、砂遊びや、雨上がりの水溜り、潮干狩りや雪遊びなど、意外と長靴は様々なシーンで活躍します。一つ持っていくと急なレジャーのときも重宝します。

冬の寒い時期に普段の長靴を履かせるのは、赤ちゃんの足が冷えてしまわないか心配ですよね。最近では、長靴の袖口に紐が付いていて、冷気が入らないように絞れるものもあります。

また、冷え込みの対策として、裏地付きタイプの長靴もあるので、寒い日も安心して赤ちゃんに長靴を履かせてあげることができます。ここで気をつけたいことは、防寒重視にして頑丈で重い長靴を選ぶと、まだ歩きたての赤ちゃんには歩行が難しくなってしまう可能性もあるので、なるべく軽いものを選んであげてください。

冬用長靴を選ぶときに押さえたいポイント1

オールシーズンはける長靴はNG

長靴は一つ持っていれば十分と考えているママもいると思いますが、実際は用途によって分けたほうがよいといわれています。そもそも、長靴とはゴム製でできた長さのある靴のことです。

長靴を冬の時期に使うのは、ビニール製で冷たく感じ、足元が冷えてしまうためおすすめできません。また、靴底がフラットなものが多いため、雪道などでは転びやすくなってしまうため危険です。

冬用の長靴は、靴底に凹凸があり雪道を歩いても滑りにくくなっています。また、靴の内側にボア素材が使われているなど冷え込み対策がされているものもあります。

雨用の長靴と、寒さ対策がされていて雪にも安心して履ける冬用の長靴の、最低でも2種類用意し、使い分けることをおすすめします。

寒さから足もとを守る「保温性」

冬用長靴を選ぶときに最も重視して欲しいのが保温性です。普段大人の足で10分程度の道のりでも赤ちゃんが一緒に歩くと倍以上の時間がかかりますよね。

また、雪遊びではママが思っている以上に長時間夢中になって遊ぶこともあると思います。このように長時間寒い外にいると赤ちゃんの足元はどんどん冷え込んでしまいます。

足元は一度冷えてしまうとなかなか温まるのに時間がかかってしまうので、いかに赤ちゃんの足を冷やさないようにするかがとても大切です。最近では足先から足首までがボア素材になっているものや、生地全体がウレタンで作られているものがあります。どちらもとても保温性が高く、しっかり赤ちゃんの足を冷やさないように守ってくれます。

冷たい水の侵入を防ぐ「防水性」

最近では赤ちゃんのサイズからでも防水性に優れた冬用の長靴が作られています。雪遊びのときに、赤ちゃんは夢中で遊んでいると靴下や足が濡れてしまうことがあるので、防水性のある冬用長靴を選ぶことをおすすめします。

防水性のある冬用長靴の種類として、撥水加工されているものがあります。こちらは布のような材質でも撥水加工がされていることで、水が侵入しにくくなっています。歩きたての赤ちゃんには、柔らかい布素材の方が歩きやすいのでおすすめです。

また、撥水加工よりもより水の侵入を防いでくれるのが、ラバー素材でできている冬用長靴です。しかし、防水性のある長靴でも完全に水の侵入を防ぐことはできないので、赤ちゃんの様子を見ながらの使用をおすすめします。

冬用長靴を選ぶときに押さえたいポイント2

寒さのほか雪の影響も考えて

雪が降り積もった道を歩かせたり、雪遊びをさせたりするときに、赤ちゃんの足元が冷えてしまうことも心配ですが、特に気をつけたいのは、転倒ですよね。まだまだ小さい赤ちゃんが転んで怪我をしてしまうのはとても危険です。

さらに、凍っているところは滑りやすく、大人でもバランスが取りにくいので、赤ちゃんは転びやすいです。もしも転んで骨折などしてしまったら大変です。

雨の時期に使う長靴は靴の裏が平らで、ゴム製なのでとても滑りやすいです。それに比べて冬用の長靴は、雪のときに履くことも考えて作られているので、靴底が滑りにくい材質でできているだけでなく、凹凸のあるものが多いです。赤ちゃんが怪我してしまう前に、冬用の長靴を準備しておくと安心です。
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teniteo WEB編集部

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