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下の子がなかなか寝ない!その原因とママができる対処法を紹介

下の子がなかなか寝ない!その原因とママができる対処法を紹介

上の子も大変だったけど、それ以上に下の子が寝なくて大変!そんな悩みを抱えているママも少なくありません。子どもごとに性格が異なるということだけではなく、下の子が寝ないのは下の子特有の原因もいくつかあるのです。その原因を理解することで、原因に合った対処法を見つけることができるはずです。

どうして寝ない?下の子の寝つきが悪い原因

上の子の存在が気になって寝つけない

兄弟で上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合、下の子が赤ちゃんの頃から上の子を意識してしまうということがあります。

大好きなママを独占したいのは上の子も下の子も一緒です。上の子がママに甘えていたり、一緒に遊んでいたりする様子が気になってしまうのかもしれません。

下の子が寝ようとするときに上の子の存在が気になると、なかなか寝つけないということがあります。それは上の子の姿が見える、声が聞こえるという状況が下の子の精神状態に影響を与えている可能性があります。

寝る直前に上の子と下の子を少し離してみることで、下の子の興奮を抑えられるかもしれません。上の子も下の子も眠りやすくなりますので試してみてはいかがでしょうか。

寝る直前まで部屋が騒がしく興奮がさめない

生活習慣はどうしてもパパや上の子に合わせがちになってしまうものです。下の子をそろそろ寝かせようとする直前まで、騒がしい状況になっていませんか。

寝る直前までテレビを見ていたり、上の子が遊んでいたりすると下の子も興奮状態が残ってしまうことがあります。

寝る直前まで興奮がさめない状況が、下の子の睡眠導入の妨げになっている可能性があります。脳が覚醒しすぎてしまうと大人でもなかなか寝つけないものです。

寝ようとする30分〜1時間前から、静かで安心できる状況を作ることが、寝つきをよくするのに効果的です。テレビを消したり、上の子を先に寝かせたりして興奮状態を作らないことが、寝つきをよくするコツの一つですよ。

睡眠環境がマッチしていないから寝つけない

下の子が寝るのに睡眠環境が整っているか再確認してみましょう。悪い睡眠環境が下の子の寝つきに影響を及ぼしているかもしれません。

例えば、寝室にリビングの強い明かりが入ってきたり、テレビの音が聞こえたりすると注意がそちらに向いてしまうことがあります。常夜灯のみで眠りやすい暗さを確保したり、静かな環境を作ったりすることが大切です。

また、子どもの大好きなおもちゃが近くにあると、気になってしまい寝つきにくいかもしれません。おもちゃのある子ども部屋で寝かせる場合には、あまり近くに置かないよう注意しましょう。

まずは現在の睡眠環境を客観的に把握して、静かで落ち着いた睡眠環境を整える工夫をしてみてはいかがでしょうか。

気になる子どもの歯並びや予防。名古屋市の「おしむら歯科」を取材!

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お子さんの歯並び、気になりますよね。現代は食べやすい流動食などの発展で噛む回数が減り、スマートフォン等の普及で姿勢が悪化しやすくなる環境に囲まれています。歯列悪化の予防や矯正方法について知りたいママも多いのでは?今回は名古屋市中川区の「おしむら歯科・こども矯正歯科クリニック」でお話を伺ってきました!

みんなが試している具体的な対処法は?

生活リズムや睡眠環境を再確認して整える

お風呂や夕飯の時間の順序が毎日異なると、生活リズムが習慣化されず寝つきが悪くなってしまいます。また、寝る直前にお風呂に入ると体が温まりすぎて寝つきが悪くなることがあります。

正しい生活リズムを形成することができると、自然と同じ時間に眠くなるものです。子どもの生活リズムを整え、時間や寝る前の行為を習慣化して、たくさん寝られるような環境を作ってあげましょう。

「18時からお風呂に入り、19時から夜ご飯やミルクを与える」など、寝る前の行為と時間が毎日同じだと効果的です。そして、体がお風呂で温まりすぎてしまうと、体や脳が覚醒して寝つきに影響が出る可能性がありますので、寝る1時間前にはお風呂を出ておくことをおすすめします。

添い乳や抱っこなどで密着して安心させる

子どもがなかなか寝ないときや、泣き止まないときには積極的に添い乳や抱っこしてあげましょう。ママの添い乳や抱っこは、子どもに安心感を与える最大の睡眠導入剤となります。

添い乳や抱っこはママと子どもの体を密着させるので、ママの温かい体温や心臓の鼓動を感じることができ、子どもを安心させリラックスさせる効果があります。

それまで大きな声で泣いていた赤ちゃんが、ママの添い乳や抱っこでピタッと泣き止むということもよくあることです。

しかし、せっかくママの抱っこで寝ていたのに、布団に子どもを置いたらすぐに泣いてしまうということもあるでしょう。そんな繊細な子どもには、添い乳すると布団でそのまま寝かせることができるので特に効果的です。

上の子を先に寝かせてとことん付き合う

上の子がまだ小さい場合、ママだけで2人の子どもを同時に寝かせようとするのはなかなか難しいものです。

せっかく上の子が先に寝ても、下の子が寝なかくてうるさかったり、泣き止まなかったりすることで、上の子もつられて起きてしまう負の連鎖が起こることもしばしばあるのではないでしょうか。

そのため、下の子の寝つきが悪い場合、上の子から順番に寝かしつけを行ったほうが楽かもしれません。 上の子を先に寝かせてしまえば、あとは下の子だけです。

そして、下の子がなかなか寝ないのであれば、眠くなるまでとことん付き合ってあげようと心に余裕を持つようにしましょう。ママが下の子を早く寝かせようとあせらず、リラックスすることが寝つきによい影響を与えますよ。

いろいろ手を尽くしても寝てくれないときは

パパがいるときはパパにも協力してもらう

寝つきの悪い下の子をママだけであやしていると、睡眠不足となり体調を崩してしまうことがあります。

ママだけで抱えこまず、パパにも相談して協力してもらいましょう。パパの抱っこは安定感があって、逆にうまく寝かせることができるかもしれません。

パパと2人で寝かせようとしても寝ない場合には、交代しながら寝かしつけをしてみてはいかがでしょうか。どちらかが寝かしつけをしている間は、どちらかは寝ていることができるので負担が減ります。

パパが面倒を見てくれている間に、ママは少しお休みさせてもらうことで、また頑張ることができるはずです。もしくは上の子の面倒や家事をパパにお願いすれば、ママの負担が軽くなりますよ。
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teniteo WEB編集部

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