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子どもの冬靴が豊富なブランドは?人気ショップとお手入れ方法

子どもの冬靴が豊富なブランドは?人気ショップとお手入れ方法

秋も終わりに近づき、冬が訪れようとしていますね。冬に向けて子どもに冬靴を購入したいけれど、どんなブランドがよいかお悩みのママはいませんか?また、履く時期が限られているためきちんとお手入れして長持ちさせたいというママもいるはずです。そこで今回は、冬靴の人気ショップやお手入れ方法についてご紹介します。

子ども用のムートンブーツが揃うブランド

知名度ナンバーワン「アグ」

シーズンになるとたくさんのムートンブーツを見かけますが、その中でも群を抜いて人気が高いのが知名度ナンバーワンのアグです。アグは世界最高水準の職人技術を持っており、その履き心地のよさが最大の魅力ですね。

アグでは、厳選されたAランクの最高級シープスキンが素材として使用されています。そのため、柔らかく滑らかで高級感のある仕上がりになっていますよ。また、通気性がよくブーツ内で蒸れる心配がないのも嬉しいポイントです。

キッズブーツはシンプルなものから子ども向けの可愛いデザインのものまで幅広く、選ぶのが楽しくなりそうですね。キッズブーツは全体的に足首周りがゆったりと設計されており、サイズもベビー用から豊富に揃っています。

防水仕様を狙うなら「エミュー」

エミューは、アグと並ぶムートンブーツの老舗ブランドの一つです。エミューのムートンブーツには、丈夫で固いソール(靴底)が採用されており、耐久性とクッション性を備えた二重構造で、減りが少なく型崩れしにくいのが魅力です。

また、水に弱いムートンブーツでは珍しい撥水加工をしてあるところも高ポイントですよ。雪道などを歩くときや、雨が降った日でも安心して使用することができます。ただし、すべてが防水仕様という訳ではないので購入するときは注意してくださいね。

デザインの種類は多くはありませんが、定番のシンプルなものからスカル柄やフリンジつきの可愛いものまで揃っていますよ。サイズはベビー用から幅広く展開されています。

プチプラで探すなら「ヴァンズ」

ヴァンズは50年以上続く老舗シューズブランドです。シンプルなデザインのスニーカーがおなじみで、ご存知のママも多いのではないでしょうか。そのヴァンズがムートンブーツも手がけています。ヴァンズのムートンブーツの魅力は、なんといっても3,000円台のプチプラで購入できるところです。

しかし、プチプラながらも老舗ブランドが培った縫製技術でしっかりとしたつくりになっていますよ。デザインは、スニーカーと同じくシンプルでどんな服とも合わせやすいものになっています。

ただし、先ほどご紹介した2ブランドのようにムートンブーツの専門店ではありません。シーズン物なので、この時期にしか販売しておらず、数にも限りがあると思われますので注意してくださいね。

雪道でも安心!スノーシューズを探すなら

ママとお揃いにできる「ノースフェイス」

ノースフェイスは、世界のトップアウトドアブランドでつねに「今のベストであること」をスローガンに革新を続けており、その抜群の機能性が魅力です。ノースフェイスのスノーシューズは、さまざまな素材やデザインのものが展開されています。また、ゴツゴツしていないのでアウトドアはもちろん普段使いにもぴったりです。

ナイロンやスエード、ウール素材で暖かさもありながら撥水加工が施されており、雪や雨の日に重宝します。また、軽くて足首もホールドされるので小さな子どもでも歩きやすいですよ。

大人用のスノーシューズもバリエーションが豊富なので、カラーや素材、デザインなどを子ども用のスノーシューズと合わせてお揃いコーデを楽しむこともできますね。

本格派アウトドアブーツ「コロンビア」

コロンビアは、アメリカ発の総合アウトドア・スポーツウェアメーカーです。近年ベビーやキッズの商品にも力を入れており、高い機能性や耐久性をもった本格派アウトドアブーツが揃います。水の中に浸かっても靴の中が濡れたりしないほどの高い防水性を備えています。これなら雪の日だけではなく、雨の日でもママも安心ですね。

また、コロンビアのスノーシューズは、豊富なカラーバリエーションやスタイリッシュなデザインも魅力の一つです。足首のマジックテープなどでフィット感を調整することもできますよ。

本格的なつくりのため少しゴツゴツした印象ですが、デザインがおしゃれですし何よりその機能性のため、雪道や濡れた路面でも子どもも動きやすいはずです。

滑りにくくて暖かい「ソレル」

ソレルは極寒の地カナダで誕生し、40年以上変わらないデザインで愛好者も多く、防寒ブーツの代表格として世界的な人気を誇っています。

種類によっては使用限界温度が-40℃と驚異的で、寒い冬の日の外出でも寒さを感じずに過ごすことができるのではないでしょうか。

ソールは厚いものが多く、かなりがっちりとした印象です。しかし、特殊な素材の採用でグリップ性に優れており滑りやすい雨や雪道でも小さな子どもも安全に使用することができます。もちろん防水機能も搭載されており、靴の中が濡れてしまう心配もありません。

今回ご紹介した中では、一番スノーブーツらしいゴツゴツとしたデザインのものが多いブランドといえるのではないでしょうか。

子どもの冬靴を長持ちさせるために

履き終わったらブラッシングをしよう

ムートンブーツやスノーブーツについたホコリやシミ、臭いは雑菌の繁殖する原因になります。雑菌はカビも繁殖させるので、次のシーズンにいざ取り出してみると履けない状態になっている可能性も…。

そこで、靴を履き終わったらブラッシングをすることを心がけましょう。丁寧にお手入れしておけば、次のシーズンも気持ちよく履くことができますよ。

ブラッシングをするときにおすすめなのが天然の馬毛ブラシです。馬毛は柔らかいので、生地を傷めずに付着したホコリや砂を取り除くことができます。汚れが蓄積する前に優しくブラッシングして取り除きましょう。

ゴム製のブラシは、ゴムが固くなっていると傷がついたように跡が残ってしまうことがあるので注意してくださいね。

定期的に防水スプレーをかけよう

先ほどご紹介したように、ブラッシングで汚れを取り除くことも大切ですが、お手入れのしにくいムートンブーツやスノーシューズの場合、汚れ自体を付着しにくくする対応も必要になってきます。防水スプレーは防水だけでなく汚れ防止としても役立ちますよ。

ブーツの使用頻度にもよりますが、1カ月に1回を目安として使用してください。ブーツから20~30cmほど離して全体にまんべんなくかけたら、スプレーが浸透するのを待ちましょう。汚れ防止のため、白いファーの部分や化繊のボア部分にもしっかりかけてくださいね。

素材によっては使用できないものもあります。使用可能素材をしっかりと確認してそれぞれに合った防水スプレーを選ぶようにしましょう。

保管のときは乾燥剤とシューキーパーを利用

お手入れが終わったら、ブーツキーパーやシューキーパーで型崩れを防止しましょう。ブーツキーパーやシューキーパーがない場合は丸めた新聞紙でも代用できます。

また、ブーツのケアでは中の除菌も重要なポイントになりますよ。ブーツの内部は蒸れて雑菌がひどく繁殖しやすい状況になっています。汗をかきやすい子どもならなおさらです。水虫などの足のトラブルにもつながりやすいですし、次のお出かけも気持ちのよい状態で履くために乾燥剤を使用しましょう。

食品パッケージに同封されているシリカゲルを利用した「Drysure」という商品も販売されています。ブーツに差し込んでおくだけですばやく乾燥させることができますよ。天日干しなどにより再利用が可能です。

まとめ

子どもは季節や天候に関係なく元気いっぱい遊び回るので、雪や雨で靴が濡れてしまってもお構いなしかもしれません。ですが、足が濡れることで身体を冷やして風邪をひかないよう、機能性にも優れたブーツを選ぶことが大切です。

また、子どもが遊んで汚してしまったブーツも上手にお手入れをすることで長くキレイな状態で履くことができますよ。

今回ご紹介した記事を参考に、ぜひママもお子さんも納得する素敵な冬靴を見つけてください。そして、こまめにお手入れしてお気に入りの冬靴を長く楽しんでくださいね。

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teniteo WEB編集部

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