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ガーデニング初心者でも大丈夫!素敵な庭の紹介、コツ、おすすめ植物

ガーデニング初心者でも大丈夫!素敵な庭の紹介、コツ、おすすめ植物

遠くに出かけることなく家事や育児の合間に楽しめることから、人気が高まっているのがガーデニングです。ガーデニングを始めたいけれど、なんだか難しそうでチャレンジできないというママもいるのではないでしょうか。今回はガーデニング初心者向けの植物や、ガーデニングのコツなどを紹介します。

ガーデニングを楽しもう!先輩たちのお庭

自慢のガーデニング庭を拝見

ガーデニングを始めるなら、やはり目指したいのは「素敵な庭」ですが、具体的にどんな風に庭づくりをすればよいかイメージがわきにくいですよね。そんなときはインターネットで素敵な庭のイメージづくりをしてみましょう。

アイリスオーヤマの園芸WEBマガジン「ガーデニングドットコム」の「素敵なお庭紹介」コーナーでは、いろいろな人の庭が写真付きで紹介されています。庭オーナーのブログリンクもあるので便利ですよ。

インスタグラムでもいろいろな人が自慢の庭を紹介しています。色とりどりの花が咲いた広い庭はもちろん、狭いスペースを有効活用した花壇や、おしゃれな寄せ植えも見ることができますよ。

素敵なお庭を見つけて、イメージを膨らませてくださいね。

ベランダでもガーデニングライフを楽しめる

マンションでもラティスフェンスやウッドラック、ハンギングバスケットを活用すれば、ベランダでもガーデニングを楽しむことができますよ。

「自分でつくる」をコンセプトにした情報サイト「WEBOO(ウィーブー)」では、ベランダガーデニングの実例やベランダを活用するコツを紹介しています。ガーデニングに使えるアイテムの作り方が紹介されたDIY情報もあるので便利ですね。

SNSで発信された情報をまとめた「NEVERまとめ」でもベランダガーデニングに役立つ情報が紹介されているほか、アイリスオーヤマの「ガーデニングドットコム」でも素敵なベランダガーデンが紹介されています。

狭いからこそセンスが活きるベランダガーデニングに挑戦してみてくださいね。

初心者向けガーデニングの本

ガーデニングの情報はインターネットだけではなく、本でも見ることができます。

NHKの園芸番組「趣味の園芸」から発行された単行本「4つの役割が決め手!宿根草でつくる自分好みの庭」は「誰でも見栄えのよい庭が作れる」をコンセプトにした一冊です。庭づくりのコツだけではなく120種以上の植物が紹介された保存版というべき内容になっています。

ガーデンデザイナーの有福創が監修した「DIYを生かした小さな庭づくり」は「ゼロから始める庭づくり」をテーマにした初心者向けのガーデニング本です。DIYガーデンの実例も紹介されていますので、見ているだけで夢が膨らみますね。

このほか「園芸ガイド」「ガーデン&ガーデン」などの雑誌もおすすめですよ。

さっそく始めてみよう!ガーデニングの基本

ガーデニング初心者に必要な道具

いざガーデニングを始めてみようと思っても、どんな道具をそろえればよいかわかりませんよね。

必要になる道具はガーデニングの規模や庭づくりのプランによって違いますが、最低限必要となるのはジョウロ、スコップやシャベル、園芸用のハサミです。また、庭でガーデニングをするときはホースがあると便利ですよ。

花を植えるための土と肥料、プランター、プランターの底に敷くネットや石も必要となります。夏場は紫外線から身を守るためのウェアや帽子もあるとよいですね。

意外と忘れがちなのがグローブです。ガーデニングは手が汚れるだけではなく、ケガをしたり、傷から菌が入って破傷風にかかる危険性がありますので、ガーデングローブを使ってくださいね。

プランターでガーデニングを楽しむ場合

ベランダガーデニングはもちろん、庭づくりでも活躍するプランターは、植える植物に合わせた素材、大きさ、深さを選ぶことが重要です。

例えば、乾燥に弱いクリスマスローズなどの植物は保水性のよい「プラスチック」、乾燥した環境が好きな多肉植物などは通気性と排水性に優れた「素焼き」のプランターが適しています。

また、根が深く張らない植物なら浅めのプランターでも問題ありませんが、根が深く伸びるキク科の植物などは少し深めのプランターがよいですね。一つのプランターにたくさん植えすぎるとお互いに成長を阻害しあうので注意してください。

小さな鉢や軽いプランターは風で飛ばされることがあるので、台風のときなどは屋内に避難させてくださいね。

地植えでガーデニングを楽しむ場合

花壇や庭土に植物を直接植える「地植え」は、プランターガーデニングに比べて花をたくさんつけやすい、株を大きく育てやすいといった特長があります。

範囲が広くなるため鍬や大きなシャベルなどが必要になりますが、好きな場所に好きな植物を植えることができます。植えっぱなしでも毎年花をつける「多年草」と、季節ごとに楽しむ「一年草」を組み合わせて華やかな庭を作れるとよいですね。

ただし、植物の中には「地植えしないほうがよい」といわれている物もあります。

なかでも、繁殖力が強く種と地下茎でどんどん増えてしまう「ミント」や「竹」は、ほかの植物の成長を阻害するだけではなく、隣家まで繁殖することがありますので地植えは避けてくださいね。

ガーデニング初心者におすすめな植物

初心者でも育てやすい多年草や野菜

ガーデニング初心者にとって最初の関門となるのは、なんといっても「枯らさないこと」です。種や球根を植えて芽が出たのもつかの間、あっという間に枯れてしまったのではガーデニングを続ける気持ちもなくなってしまいますよね。

一度種を植えたら毎年花が咲く「多年草」の植物は、冬を越すことができるほどの強い生命力を持っており、植物の世話に慣れていない初心者に最適です。

なかでもマーガレットや水仙、ムスカリなどは植えっぱなしでも美しい花を咲かせてくれます。

また、ガーデニングと同時に収穫も楽しめる野菜では、トマト、ピーマン、キュウリが初心者向けです。種から育てるのではなく、ホームセンターなどで苗を購入するのがおすすめですよ。

ガーデニングを彩る花は

ガーデニングの主役といえば、やはり色とりどりの花ですよね。小さな鉢で1株だけ育ててもよいですし、さまざまな種類の花を集めた「寄せ植え」を楽しんでもよいですね。

秋から春にかけて咲き続けるパンジーとビオラは、寒さだけではなく病気や害虫にも強く、色の種類も豊富なので初心者にはうってつけの花です。色の違うパンジーとビオラだけの寄せ植えにしても楽しいですね。

赤やピンク、紫の花を咲かせるゼラニウムは乾燥に強くて育てやすく、虫除け効果がある香りを出すことから、ヨーロッパでは窓辺を彩る花として親しまれています。湿気に弱いのでプランター栽培が最適ですよ。

このほか、マーガレット、オステオスペルマム、コスモスなどのキク科の花もおすすめです。

ガーデニングでキッチンハーブを楽しむ

植物の中でもハーブは生命力が強く、日当たりのよい場所であれば世話をしなくても育つものも多く、ガーデニング初心者に最適です。寒さに強いものも多いので、冬の庭を優しいグリーンで彩ってくれますよ。

なかでも、料理に使うことができるキッチンハーブはガーデニングだけではなく料理も楽しむことができるので一石二鳥ですね。

香草焼きなどに使われるローズマリー、トマト料理との相性がよいバジル、煮込み料理やハーブティーにぴったりなタイム、和の料理に活用できるシソは丈夫で育てやすいといわれています。

ハーブはほかの植物と一緒に植えることで成長を助ける「コンパニオンプランツ」になるものもあります。花や野菜と組み合わせて育ててもよいですね。

まとめ

ガーデニングの楽しみは、植物を育てる楽しみだけではなく、華やかな空間づくりや、収穫、食べる楽しみなど、生活のさまざまなシーンを豊かに彩ってくれるところにあります。

子どもと一緒にガーデニングを楽しめば、花が咲いたときの喜びを一緒に味わったり、水やりのお手伝いをしてもらったり、コミュニケーションの機会にもなりますね。

また、育てた花やハーブを使って草木染や、ドライフラワーづくり、レジンクラフトなど、いろいろな趣味に広げてもよいですね。

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