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男の子の赤ちゃんは甘えん坊!男女の違いや甘えん坊への対応

男の子の赤ちゃんは甘えん坊!男女の違いや甘えん坊への対応

男の子は女の子より甘えん坊だといわれていますが、果たして実際はどうなのでしょう?一般的に聞かれる男の子と女の子の育児の違いや、甘えん坊な子どもへの対応の仕方などについて、経験談を含めながらまとめました。参考になることがあればぜひお役立てください。 

男の子の赤ちゃんはとにかく甘えん坊

男の子はママにベッタリ

わが子はとにかく可愛い、愛おしい!性別にかかわらず、赤ちゃんのときからそばにいて、日々の成長を間近で見ているのですから、これはもう当たり前のことですよね。

何人子どもがいても、親から子への愛情は変わらないものですが、育児をしていく中で、男の子と女の子ではやはり違いが出てきます。一般的に“男の子は甘えん坊”といわれていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

1人目女の子、2人目男の子を出産した友人ママに、聞いてみました。ズバリ、「私の経験上、男の子の方が甘えん坊で間違いない!」というお話でした。ソファに座ってテレビを観ていると、さっと膝の上に座ってきたり、小学生になっても抱っこをねだってきたりするそうです。

男の子は甘え方が単純で可愛い

前出の友人ママに、息子さんが甘えてきたとき、どのように反応するのか聞いてみました。「甘えられると、ダメ!といえず、ついついいいなりになってしまう」そうです。パパにはあきれ顔をされてしまっているとか。

例えば、「ボク、ちょっとさみしいから、ママもう少し横にいて」など、ママに何かをしてほしいという要望と、なぜそうしてほしいのかという理由を、子どもの素直な言葉で率直に伝えられると、その要望を聞いてあげたくなってしまいますよね。

このストレートで素直で単純な意思表示が、男の子が生まれ持つ、何か特別なものなのでしょうか。小さな頃からしっかりしていた娘さんと比べると、息子さんの方が感情を素直に表すことが多いそうです。

男の子は少しお兄ちゃんになっても甘えん坊

もちろん個人差はありますが、一般的に、女の子が弟や妹を持ったときと、男の子が弟や妹を持ったときには違いがあるようですね。女の子は、どちらかというと“私がお姉ちゃんだから、弟/妹をしっかり守る”という気持ちを、弟や妹が生まれた後の早い段階から持ち始めるようです。

比べて男の子は、“お兄ちゃんになった”という喜びや誇らしさと、“ママが弟/妹に取られてしまう”という感情を持ち合わせ、いわゆる嫉妬心を隠しきれない傾向にあるようです。ママとしては、愛おしいわが子たちに取り合いをされるなんで嬉しい限り。でも、小さな赤ちゃんのお世話があると、どうしても上の子どもに我慢をしてもらわなければならないときもあるので、困ることもあるかもしれませんね。

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男の子の赤ちゃんと女の子の赤ちゃんの比較

男の子と女の子はどちらが育てやすい? 

男の子、女の子、それぞれの育児において、どういった違いがあるのでしょうか?男の子と女の子の両方の育児を経験した知り合いのママによると、どちらが育てやすいと一概にはいえないが、それぞれに違いがあって、男の子と女の子両方の育児を経験できてよかった、ということでした。

女の子は、一般的にいわれているように、やはり小さな頃からとてもしっかりしていたようです。弟が生まれてしばらくはやきもちを焼いて赤ちゃん返りをするようなこともあったけれど、おむつ替えや離乳食のお手伝いを率先してやってくれたそうです。

男の子は、とにかくエネルギー豊かで、小さな頃から体を動かすことが大好き。外遊びのしにくい季節などは、ソファの上で飛んだり跳ねたりという状態だったので、怪我をしないか、物を壊さないか、など心配ばかりしていたのだとか。

ママやそれぞれの子どもの性格にも違いがありますから、性別で育てやすさの比較をするのは難しいですが、男の子と女の子の育児においては、それぞれに違いがあることに留意する、ということではないでしょうか。

男の子の魅力、女の子の魅力

男の子の場合は、甘え上手ということもありますが、言動がかわいらしいというママたちの声をよく聞きます。やはり、自分の気持ちを素直に、そのまま伝えるところに魅力があるのでしょう。いつも甘えてばっかり、と思いきや、ママが病気のときに優しい言葉をかけてくれたり、まるでスーパーヒーローのようにママを守ってくれようとしたり、など、男らしい側面を見せてくれることもあるようですね。

女の子の場合は、一般的に、社交的でしっかりしている、といったところが魅力でしょうか。小さなわが子だと思っていると、急に大人びた言葉でママを励ましてくれたり、ママが大変なときは「私が小さなママよ!」といわんばかりに、家事の手伝いをしてくれたり、ある程度大きくなると、親子というよりも同性の友達のような感覚になれるところが、男の子とは違う魅力なのでしょう。

男の子でも社交的でしっかりした子、女の子でもいつまでも甘えん坊な子はたくさんいます。男の子、女の子ということにこだわりすぎず、それぞれの子どものよいところ、魅力を見つけて、どんどん伸ばしてあげるようにしましょう。
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