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子どもは汚すのが仕事!ママのイライラを減らすためにできる工夫

子どもは汚すのが仕事!ママのイライラを減らすためにできる工夫

ものの配置決めと断捨離をしよう

おもちゃやお絵かき道具などは収納場所を決めて「迷子になるからおうちに返そうね」などといい続けると、子どもは片付けを覚えやすいです。使わなくなったおもちゃはありませんか?

箱を二つ用意しましょう。一つは今使うおもちゃを入れ、もう一つの透明で中身が見える箱には、それ以外のおもちゃを入れます。透明な箱は子どもの手の届かない場所に置き、「ママ、あれを出して」とまだ遊ぶものはそのまま、半年くらい手を付けなかったものは、「ほかの子に遊んでもらおう」と譲ったりバザーに出したりしてもよいですね。

おもちゃだけでなく、家の使わないものを処分して置き場所を決めると、部屋がすっきりして物を動かしたり片付けたりする手間が少なくなるので、掃除が楽になりますよ。

新築や新車と汚す子どもとのつき合いかた

子どもが食べ物をこぼしたりおもちゃで床を傷付けたり、ママがだめといっているのに真っ白い壁に落書きしたりすれば、つい叱り付けたくなりますよね。しかし子どもの立場になると、上手に食べるのも状況を考えて行動するのも、まだまだ未熟で学習中なのです。

「おうちが悲しんでいるよ」「これからずっと住む家だから、汚さないように大事に使おうね」と、なるべく冷静にいい聞かせていくと、子どもは徐々に理解し、完璧に汚さないまでいかなくても気を付けるようになります。年齢以上の要求をするのは難しいので、成長するまでは汚すことを前提に考えられるとよいですね。

新車もシートカバーや傷つきやすいドアノブに傷防止シートを貼って、汚しても心の余裕が持てるように対策しましょう。

まとめ

ほとんどのママは、子どもがわざとではなく汚したときに怒ってしまったことがあるのではないでしょうか。子どもは汚すのが仕事と分かっていても、ママに余裕がないとついイライラしてしまいがちですよね。

だからこそ、掃除が嫌にならない工夫が大切です。子どもが汚しても後片付けが楽な新聞紙やシートなどの下準備、掃除が楽になる洗剤など、ママの負担が楽になる方法を活用しましょう。

ママが責任感を感じすぎてキャパオーバーしないようにほどほどで目をつぶることも、家族が楽しく過ごすために大切ですよね。
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