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赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで?原因や対策と入眠儀式について

赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで?原因や対策と入眠儀式について

夜の寝かしつけをするときに、「毎日赤ちゃんがぐずってなかなか寝ないから大変」と悩んでいるママは多いのではないでしょうか。すぐに寝てくれないとママもずっと赤ちゃんに付き合わなくてはいけないため、ストレスを感じますよね。ここでは、寝ぐずりをする赤ちゃんには、どのように対応すればよいのかを確認しましょう。

赤ちゃんの寝ぐずりと時期について

赤ちゃんの「寝ぐずり」ってなに?

赤ちゃんは言葉を話すことができないので、「ママとずっと一緒にいたい」「眠たいけれど寝られない」など、思っていることを泣いてママに一生懸命伝えていますよね。寝るときに赤ちゃんが泣くのはある程度仕方がないことですが、毎日となるとママも疲れてしまいます。

寝ぐずりは、赤ちゃんがお昼寝をするときや夜の寝かしつけのときに起こります。なかなか寝られずに機嫌が悪くなってぐずる、大泣きするなど、長時間泣き続ける子もいるため、ママは対応するのが大変でしょう。

また、寝ていた赤ちゃんが起きた直後にも、寝ぐずりが起こりやすいです。「さっきまで気持ちよく寝ていたのに急にどうしたの?」とびっくりする方もいますが、ママを探して泣いている子が多いですよ。

寝ぐずりと夜泣きの違いについて

「夜の寝かしつけのときに赤ちゃんがぐずっているのは、夜泣きをしているということ?」と思っている方もいるのではないでしょうか。確かに夜泣きは夜に起こるものなので、寝ぐずりと同じように感じますよね。

夜泣きはぐっすり寝ている赤ちゃんが、夜中に急に泣き出すことをいいます。眠たいのに寝られない、お腹が空いて眠れないなど、眠る前に泣く寝ぐずりとは違い、夜泣きは原因がハッキリと分からないことが多いですよ。

夜泣きは生後6カ月頃から起こることが多く、寝ている赤ちゃんが急に泣き始めるのでママは焦るかもしれませんね。夜に大泣きされるとイライラするかもしれませんが、ママが落ち着いて対応することが大切でしょう。

寝ぐずりはいつからいつまで

赤ちゃんが寝る前に泣くのは仕方がないことと分かっていても「いつまで泣き続けるの?」「成長すれば泣かなくなるのかな?」など、毎日寝ぐずりに対応しているママは疲れてしまう日もあるでしょう。泣かずにすぐに寝てくれるようになると、ママの負担もかなり減りますよね。

寝る前にぐずるようになる時期は、赤ちゃんによって違います。一般的には生後2カ月頃~2歳になる頃まで起こりやすいといわれていますよ。

しかし、赤ちゃんによっては2歳を過ぎても泣き続ける子もいれば、0歳の頃からほとんど泣かずに寝ている子もいます。赤ちゃんの性格によって違いがあるので、ママひとりで頑張らず大変なときはパパにも協力をお願いしましょう。

赤ちゃんの寝ぐずりの原因はなに?

お腹が空いたなどの不快感を感じている

寝ぐずりはほとんどの赤ちゃんに起こるものというのは分かっても、「どうして泣くのだろう?」と疑問に感じるママは多いでしょう。赤ちゃんが寝る前にぐずぐず言い始めたときは、お腹が空いていないかや、うんちやおしっこをしていないかなどをチェックしてみるとよいですよ。

赤ちゃんは眠たいときでも、お腹が空いていると眠ることはできません。お腹がいっぱいになると自然と眠たくなってくるので、寝る前におっぱいやミルクを与えておきましょう。

また、おむつが汚れていると、気持ちが悪くて寝られない子が多いです。寝かしつけの前に、おむつ交換も習慣づけておくと忘れずに済みますよ。ほかにも、肌着やベビー服が汗で濡れていないかなども確認してから寝かせるとよいですね。

昼間の刺激で興奮している

不快感を感じて赤ちゃんが眠れずに泣くことは多いですが、ほかにも、寝る前にぐずる原因があるといわれています。生後3カ月頃になると、ママも育児に慣れてきて赤ちゃんと一緒にお出かけする機会が増えていきますよね。

日中にお家とは違う外でさまざまな刺激を受けたことで、脳が興奮状態になり赤ちゃんが泣くことがありますよ。「いつもはすぐに寝るのに、今日は全然寝てくれない」というときは、今日1日の行動を振り返ってみてください。

お出かけする時間が長かった、お散歩をたくさんした、色々な人に抱っこしてもらった、予防接種に行ったなど、日中に多くの刺激を受けたときは、赤ちゃんが寝る前に泣いたり、夜泣きをしたりすることがあるので心構えをしておきましょう。

睡眠のリズムが整っていない

新生児の頃は大人のように生活リズムが整っていないので、夜も日中と同じように頻繁に起きますよね。赤ちゃんが成長してくると体内時計が発達するため、夜はスムーズに眠るようになる子が多いです。

しかし、赤ちゃんが成長しても寝るのに時間がかかる場合は、睡眠のリズムが整っていない可能性があります。一度、赤ちゃんとの1日の過ごし方を見直してみるとよいでしょう。

朝起きる時間や、お風呂に入る時間、お昼寝の時間など、日中の過ごし方が毎日バラバラだと赤ちゃんの睡眠リズムを整えるのは難しいです。寝かしつけの時間に赤ちゃんが自然と眠たくなるように、早起きする、お風呂は寝かしつけの2時間前までには終わらせておく、お昼寝の時間などを整えておくとよいですよ。

寝ぐずりで泣いているときはどうする?

添い寝や添い乳をしてみよう

寝かしつけのときに赤ちゃんに長時間泣かれると、ママは体力面だけでなく精神面でも辛いものがあるでしょう。ずっと抱っこしたままだと大変なので、添い寝や添い乳をして寝かしつけをしながらママの体を休めるとよいですよ。

赤ちゃんは抱っこをしなくても、ママの体と密着することで安心感を得られます。ママのぬくもりを感じていると自然と眠たくなってくる子が多いので、疲れているときは一緒に横になりましょう。

おっぱいを与えているママは、添い乳をすると赤ちゃんが寝てくれることが多いのではないでしょうか。添い乳はママの負担なくできるので、体を休めることができてよいですよね。毎日だと添い乳をしないと泣くようになってしまうので、普段は添い寝で寝かしつけをするとよいですね。
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teniteo WEB編集部

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