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イヤイヤ期によくあるこんな時!ケース別・子どものイヤイヤ対処法

イヤイヤ期によくあるこんな時!ケース別・子どものイヤイヤ対処法

気持ちは分かる。でも聞けない時は?

とは言え、子どもの気持ちが分かったからと言って、何でも聞ける訳ではありません。例えば、昨日着たばかりのお気に入りの洋服を洗濯機から引っ張り出してきて、「これ着る!」と言われても、困ってしまいますよね。

こんな時は、まず最初に「このお洋服、大好きだもんね。今日も着たいよね」と子どもの気持ちを受け入れます。そして「ママは分かってくれる」と感じてもらった後で、なぜダメなのかを丁寧に説明します。
・「だけどね、昨日着たから、汗とかお菓子とかご飯で汚れちゃったよ」
・「だから、今日はお洗濯の日。1回着たらお洗濯だよ」
・「明日にはまた着られるから、今日は違うのにしよう?」

こんな感じです。なぜダメか分かった後でも「今日も着るの!」と言い張ることもあるかも知れませんが、この後は「ダメなものはダメ」を貫いても大丈夫です。

ダメと分かっていても我慢できなくて暴れたり泣き叫んだり、となりそうな場合は、自分で着る服(別の服)を選ばせてみてください。気に入っているものを2枚出してきて、「今日はどっちにする?」と選ばせたり、「二番目に好きなのはどれ?」と持っている洋服から自分で選ばせるのもオススメです。

イヤイヤ期の子どもは「自分でやりたい」という気持ちが強いので、自分で選ばせると、素直に着てくれることも多いですよ。

まとめ

イヤイヤ期のあるあるへの対応法を書きましたが、いかがでしょうか?

一番大切なのは、子どもに「あなたの気持ち、ちゃんと分かってるよ」と伝えることです。何をやっても「イヤ!」と泣き叫んだり暴れたりする子を前にすると、まるで宇宙人のように感じるかも知れません。だけど、子どもは一生懸命何かを考え、伝えようとしています。

「この子は、今、何を考えているんだろう?」ぜひ、そんな気持ちで、向き合ってあげてください。
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