就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

赤ちゃんが笑うツボはなに?笑いはじめの時期や簡単に笑わせる方法

赤ちゃんが笑うツボはなに?笑いはじめの時期や簡単に笑わせる方法

赤ちゃんが声を出して笑う姿は可愛いですよね。「赤ちゃんに楽しんでほしい」「楽しんでくれていると私も嬉しい」と思うと、なんども笑わせようと頑張ってしまいますよね。赤ちゃんはどんなときに笑いたくなるのでしょう。今回は、赤ちゃんの笑いのツボをたくさん紹介します。

赤ちゃんが笑いはじめるのはいつから?

生後すぐに見られるのは「新生児微笑」

生まれたばかりの赤ちゃんの視力が悪いということは聞いたことがある人も多いと思います。視力は0.01~0.02といわれ周りがぼやけているため、30cm以内まで近づけないと、ものがよく見えません。

赤ちゃんは目が見えていないはずなのに、寝ているときや起きているときに笑顔を見せてくれることがありますよね。これは「新生児微笑」というもので、赤ちゃんに備わった本能なのです。赤ちゃんが笑顔を見せることで、周りの人が赤ちゃんに関心を持って優しくしたり愛情を注いだりします。

新生児微笑は「生理的微笑」ともいわれ、本人が意識して作る笑顔ではありません。筋肉の生理的な動きにより、赤ちゃんが笑っているように見せているのです。

生後2~3カ月に見られる「社会的微笑」

生後2~3カ月頃、赤ちゃんが自発的に笑う「あやし笑い」といわれる「社会的微笑」に変わっていきます。少し前までは、この頃に生理的微笑は消えるとされていましたが、今は1歳過ぎまでは生理的微笑が残ることがわかっています。

生後2カ月くらいになると授乳や抱っこによって社会的微笑をするようになります。そしてだんだん、授乳や抱っこ以外でも相手に笑顔を作ることができるようになるのです。

生理的微笑と社会的微笑の違いを判断するのは難しいのですが、抱っこをしたりパパやママの顔を見たりしたときに笑ったら、ほぼ社会的微笑です。

赤ちゃんによっては生後6カ月くらいまで笑わないこともあるようです。笑いが見られる時期には個人差があるので、笑わなくても心配しないでくださいね。

パパやママの真似をして笑いはじめる

赤ちゃんの社会的微笑が現れる時期には、赤ちゃんの視力や聴力が発達して、ママやパパの声を聞いたり表情を見たりして真似しようとします。家族同士で話をしたり笑い合ったり、そんな姿を赤ちゃんはしっかり見ています。

赤ちゃんにたくさん話しかけ、たくさん笑いかけて、たくさんあやしてあげてください。そうすると生後5~6カ月頃には声を出して笑うようになりますよ。

はじめは、なにかを見せて視覚で笑わせるのではなく、あやすときの声のトーンを変えてみたり、ツンツン、コチョコチョなど肌への触れかたを変えてみたりして、視覚以外の感覚を刺激して笑わせるのが、赤ちゃんを笑わせるコツです。「いないいないばぁ」は生後5~6カ月くらいから反応しますよ。

意外なことで大爆笑?笑いのツボはどこに

頭の上に物を乗せて落とすだけで爆笑

雑学系の番組で紹介していた赤ちゃんを笑わせる方法があります。やり方は簡単、赤ちゃんは頭の上に物を乗せて落とすだけで爆笑するそうです。

赤ちゃんにとって重力という存在は当たり前のものではありませんよね。そんな赤ちゃんはものを落とすことに興味があるようです。

使うものは、赤ちゃんにぶつかったときに危険なものでなければ、その辺にあるもので大丈夫です。タオルやポケットティッシュ、赤ちゃん用のぬいぐるみなど、近くにあるものをいろいろ頭に乗せて落としてみましょう。赤ちゃんはそれを見るだけで爆笑です。

頭からではなくても、なにかが落ちれば爆笑する赤ちゃんもいますので、いろいろな落とし方を試して遊んでみてください。

うちわで風をふーっと送ると大喜び

生まれて間もない赤ちゃんだからこその、笑いのツボがあります。それは赤ちゃんに風を当てることです。風をあびてケラケラ笑う子もいれば、手足をバタバタ動かしながら笑う子もいるようですよ。

使うものはうちわのみです。風を送るものがないときには、ママがおでこにふーっと風を吹きかけてみてください。それだけでも笑ってくれたりしますよ。

風を顔に当てるため、やりすぎると苦しくなってしまうこともあります。赤ちゃんが不快になるほど激しい風を当てたり長時間当てたりしないようにしましょう。

うちわで風を送るというのは口コミにも多く書かれているので、たくさんの人がやってみたことと思われます。簡単ですので試してみてくださいね。

笑いのツボは様々!いろいろなところにある

赤ちゃんの笑いのツボはたくさんありますよ。その赤ちゃん特有のものから、多くの赤ちゃんのツボを刺激するものまであります。

・たかいたかい
・寝転んで赤ちゃんを両ひざに乗せて飛行機をする
・ほっぺにチュッとキス
・赤ちゃんに顔を近づけたり遠ざけたりする
・手を使って赤ちゃんの顔や体に「パクパクパク」
・手の人差し指と中指でテケテケ歩いていって、赤ちゃんの体にのぼる
・物陰からぬいぐるみなどをぴょこんと出す
・鏡を見せる
・ママが動きに合わせて擬音をつける
・お腹に口をつけて「ぶー」っとする
・笑わせるつもりのない咳やくしゃみ
・タケモトピアノのCM
・パパが言葉を発するだけ

まだまだたくさんありますよ。

何気ない日常の中にもツボはたくさん

ママをみつけるとニコーッと笑う

わざわざ面白いことをして笑わせようとしなくても、赤ちゃんが笑うことはありますよね。

赤ちゃんは、いつも優しくお世話をしてくれたり、遊んでくれたりするママが大好きです。ですのでママを見つけるのはとても嬉しいことなのです。

抱っこしたりミルクをあげたりするときや、赤ちゃんが興味を持って見たり触ったりしていることにママが反応してくれるとき、笑顔で赤ちゃんの顔を見たとき。赤ちゃんはママが自分を気にしてくれていることを意識して嬉しくなって笑います。

また「いないいないばぁ」で笑うのは、いい方や動きが面白くて笑うのもありますが、いなくなってしまったママがそこからまた表れることが嬉しくて笑うともいわれています。

ママは赤ちゃんが笑顔になるツボです。

必死で笑わせようとすると真顔のことも

赤ちゃんが楽しそうに笑ってくれると、嬉しくてたくさん笑わせようとしてしまいますよね。しかし「こうしたら絶対笑う」と思って笑わせようとしたのに、赤ちゃんの反応はなし。というような寂しい思いをしたことがあるママも少なくはないようです。

赤ちゃんの笑いのツボは大人とは違ったところにあるので、お笑い芸人が同じ大人を笑わせようとしてスベるのとは違います。ちょっと失敗したくらいでは気にしないでくださいね。

また、同じやり方でなんども笑っていたのに、それが笑いのツボではなくなってしまったのか、同じことをやりすぎて飽きてしまったのか、あるとき突然笑わなくなることもあります。そのときはまた新しいツボを見つけましょう。

我が子の笑いのツボも探してみよう

赤ちゃんの笑いのツボは、いろんなところにあるようですね。

ママたちが見つけた「我が子の笑いのツボ」を集めてみると、思わぬ動きや変わった音、体を使った遊びに赤ちゃんは反応しやすいことがわかります。ですのでそういった方向から攻めてみるのはいかがでしょうか。

また、ママの思わぬ失敗や何気ない動きに反応したりするので、赤ちゃんの反応を見逃さないようにしましょう。

笑って楽しむことで、子どもの意欲は育ちます。赤ちゃんを持つママたちのサークルには「我が子の笑いどころ」を見つけて発表するところもあるようですよ。

試行錯誤して新しいツボを探すのは、ママにとっても赤ちゃんにとっても楽しい時間になることでしょう。

まとめ

赤ちゃんはいつから笑うのか、赤ちゃんの笑いの種類と笑いのツボについて紹介しました。

赤ちゃんの笑いのツボは、鉄板ネタからオリジナルまでたくさんあるようですね。今回紹介した中にも赤ちゃんを笑わせられるものがいくつかあるのではないでしょうか。

ママが前向きに楽しく子育てをすると赤ちゃんによい影響を与えます。赤ちゃんの笑いのツボ探しは、そんな子育てにぴったりですよね。赤ちゃんの笑いのツボ探しをして、面白いものを見つけたら、ほかのママと共有してみてくださいね。

関連記事

この記事のキーワード

ライター紹介

teniteo WEB編集部

  • フリーペーパーテニテオ愛知・宮城版
  • teniteoWEAR
  • テニ-とテーオ
  • teniteoSHOP
  • teo's
  • ハロウィン2018
  • クリスマスプロジェクト2018