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冬に子どもが布団をかけない理由!原因や対策、快適アイテムのご紹介

冬に子どもが布団をかけない理由!原因や対策、快適アイテムのご紹介

オーガニックコットン「レッグウォーマー」

レッグウォーマーにも色々ありますが、オーガニックコットンはやわらかく肌触りがよいということで人気があります。

日本製のオーガニックコットンレッグウォーマーは、さまざまなメーカーから販売されています。ほとんどにオーガニックコットンが使われていますが、ゴム部分などの一部分や糸などにナイロンやポリウレタンが使われている場合がありますので、表示を確認しましょう。

基本サイズは、新生児~1歳を対象にしています。また、メーカーによりサイズがまちまちで、ゆるめに作ってあるものや小さめな作りのものなどがあり、足に型がついてしまう場合もあるようです。自分の子どもの足の太さなどを考慮にいれて、どれにするかを検討してみましょう。

優しい暖かさ「デロンギのオイルヒーター」

デロンギのオイルヒーターの特長は、輻射熱の効果で部屋全体が暖まること、温風を出さないため水分が奪われず乾燥しにくい、自然対流と輻射熱で部屋を暖めるため、ほこりやハウスダストを舞い上げず、空気を汚さないところです。

眠っていることが多い赤ちゃんや身長が低い子どもにとっては、ほこりなどが舞い上がらないのは、健康のことを考えても利点が大きいですね。また火を使わないため、燃料補充も必要ありませんし、やけどへの安全設計もしてあります。

普通の電気ストーブとの違いは、快適温度にキープしてくれる設定がついていることです。電気代についてですが、短時間だけ弱で使う分にはよいですが、長時間使用ではかなりのコストとなるようです。

まとめ

子どもが布団を蹴ったり、寝相が悪くて布団から出ていってしまったりするのは成長のために仕方のないことと諦めるしかないでしょう。これが大きくなるための通過点と分かれば、あとはどのようにして寝冷えを防いで風邪をひかせないかを考えるだけですね。

夜中に何度もかけ直すようにしていても、ママやパパも寝入ってしまえばすぐに気づかないときもあります。スリーパー、腹巻などを使い、転がったり、布団をはいだりしても冷え切ってしまわないように対策を考えましょう。
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