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ズボラ主婦でも取り組みやすい節約術!計算が苦手なママも貯蓄体質に

ズボラ主婦でも取り組みやすい節約術!計算が苦手なママも貯蓄体質に

もっと節約に励めば貯蓄が増えるかもしれないと思うママもいるかもしれません。けれども家計簿をつけたり収入や支出の計算が苦手だったりすると、積極的に節約をしたいと思えない場合がありますよね。ここでは節約が苦手なママの特徴やズボラ主婦でも始めやすい節約方法、気負わず節約できるコツなどをご紹介します。

節約が苦手で貯金ができないママの特徴は?

収入と支出がいまいち把握できない

共働きでパパママがお互いの給料額をよく知らない、そんなに使っていないつもりなのになぜかお金が足りないなど、貯金がしにくいおうちでは収入と支出をよく把握していない場合が多いです。支出を把握していないと収入に対して食費などの生活費が適切かどうかも分かりませんよね。

支出の中で特に固定費が大きいと毎月の費用もかさみます。たとえば子どもの習い事にお金をかけ過ぎていたり不必要な定期購入品があったりするなどです。固定費の大きさが貯蓄ができない原因になっているケースもありますよね。

収入を把握しておらず適切な支出額が分からないと、お金を使うことが不安で節約ばかりするケースもあります。やみくもな節約は苦しいうえ効率的に貯金がしづらい場合がありますよ。

家計簿が苦手で続けられない

家計簿をつければ節約しやすいのは分かっていても続けられないことが多いですよね。家計簿では1日ずつ食費や日用品、娯楽費などを細かく書くのが一般的な方法です。

おおまかに使った金額を記入したりレシートを貼ったり、何日かごとに記入したりする方法など簡略化した家計簿のつけ方もあります。つけることに変わりはなく、何十年も毎日家計簿をつけている方もいます。けれども育児や家事、仕事で忙しくて家計簿をつける時間がとれなかったり、記録するのが苦手だったりするママも多く、三日坊主で終わる場合もあります。

子どものおやつ代やママ友とのお茶代など子育て中はちょっとした出費が多いです。家計簿をつけて把握していないとどのくらい使ったか分からず、節約ができない可能性があります。

片付けが苦手なママは節約下手な傾向も

部屋が散らかっているとそのとき必要なものが見つからず、同じものを何個も買うケースがあります。また、物があふれている部屋ではそこに一つや二つ物が増えても部屋の風景はあまり変わらないため、よく考えずに新しい物を買いがちです。

クローゼットの中も定期的に片付けていれば買っても着ない服が分かり、服の衝動買いが少なくなります。一方、乱雑に積み重ねているなど片付いていないと、着ない服を何度も買う可能性がありますよね。

物であふれる部屋が落ち着くという人もいますが、一般的にはあまりに部屋が散らかっているとストレスになります。特に女性はストレスがたまると買い物に走る場合が多いかもしれません。

このように片付けが苦手だと節約もしにくい傾向がありますよ。

ズボラ主婦でも始めやすい節約方法

面倒な買い物は予算を決めて週1回

毎日買い物に行けばそのときの安い品や食べたいものを買えますが、余計な物まで買うことはありませんか?買い物を週1回にすれば余計なものを買う回数が減りますよ。買い物の予算を立てることも大切です。

予算は1カ月の食費からお米代を引いた金額を1カ月4週の4で割ります。たとえば月40,000円の食費でお米代が4,000円なら、残り36,000円を4で割って1週あたり9,000円です。

さらに買い物1回の予算内で野菜、肉魚、その他とおおまかに分けて、各々3,000円ずつなどという具合に予算を組みます。この方法だと無理が少なく節約しやすいですよ。

面倒な買い物も週1回になれば負担が減ります。パパの休みに一緒に行けば、たくさんの荷物でも一緒に持てますよ。

スマホ代削減は1度の手間で大きな効果が

大手通信会社のスマホ代は一人1カ月で7,000~8,000円くらいが一般的です。夫婦二人分を毎月支払うと年間十数万以上になる場合が多いですよね。

格安スマホならば一人の月額料金が2,000~2,500円くらいなので大幅に節約できます。たとえば大手のスマホ代が7,000円として二人分で年間168,000円、格安スマホが2,000円とすれば二人で年間48,000円です。この場合、1年で120,000円節約できます。

ただし格安スマホ会社は大手通信会社の設備の一部を借りているため通信速度が遅かったり、大手のサービスと同じものが受けられなかったりするデメリットもあります。けれども節約のためには、まず見直した方がよい支出といってよいかもしれませんね。

クレジットのポイント還元は無視できない

クレジットカードのメリットはポイント還元があることです。1%や2%では少ないと思うかもしれませんが「塵も積もれば山となる」です。できる限りカードで買い物し続けるとやがて大きなポイントが貯まりますよ。

たとえば食費などで1カ月50,000円をカード払いすると1%では500円分ですが1年経つと6,000円分、10年経つと60,000円分になります。大きな買い物をなるべくクレジット払いにすれば、さらに貯まります。

ただ、ポイントと交換できるものがご家庭で必要がないものばかりだと困りますよね。キャッシュバックや電子マネーにチャージできるなど、ポイントが必要なものと交換しやすいカードを選ぶのも大切ですね。もちろんカードの使い過ぎには注意しましょう。

節約も貯金もどんぶり勘定で始めよう

1円単位の節約は続きにくい

1円でも安い品物を買いに行くというのは節約熱心な感じがしますが、1円安い物を買うためにガソリン代を使って車で遠出すれば、高くつきますよね。近くのスーパーなら5分で行けるところを自転車で30分かけていくのは、お金の無駄はなくても時間の無駄になります。

1円安いものを探したりこまめに電気を消したりするような節約を頑張る姿勢は立派ですが、労力が必要な割には1カ月の節約金額が数百円という場合が多いです。さらに節約を頑張る自分にご褒美の買い物を何度かすると、安いお菓子でもすぐに節約金額を上回ってしまいます。

数十円単位の節約を頑張り過ぎると、節約を続けるのが難しくなるかもしれません。労力を使った割には成果が見えにくいことは続けづらいのです。
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teniteo WEB編集部

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