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職場で使える苦手な人との付き合い方!働くママを助ける思考の変換術

職場で使える苦手な人との付き合い方!働くママを助ける思考の変換術

たくさんの人が働く職場では、気の合う人もいれば苦手に感じる人もいるでしょう。しかし、仕事では人の選り好みはできないので、どんな人とでもうまく付き合えるようになりたいですよね。ここでは、苦手な人との付き合い方や、どのように思考を変えれば人付き合いがしやすくなるかをお伝えします。

働くママに聞いた!職場で苦手な人の特徴

競争心が強く、嫉妬深い

働いていると仕事をとおしていろいろな人と付き合う機会がありますね。その中には、気の合う人もいれば苦手な人もいると思いますが、働くママはどのようなタイプの人を苦手に感じているのでしょうか。

働くママが特に苦手と感じているのが、「競争心が強く、嫉妬深い人」のようです。このタイプの人は、何においても競争心を燃やし競争に負けると嫉妬をする傾向がありますね。特に女性がたくさん働いている職場ではこのタイプが多いようですよ。

また、競争心や嫉妬は仕事のことだけでなく、ママの容姿がよかったりパパのスペックが高かったりするなど、プライベートなことも対象になるようです。このようなタイプの人にはあまり深入りせず、話は聞き流すようにするとよいでしょう。

自慢話が好きで、人の話を聞かない

いつも自分の話ばかり話す人は、話が一方通行で会話にならないことが多いですね。自分をネタにした話でも面白ければ楽しく聞けますが、自慢話ばかりだと聞くのが辛く感じてしまいますよね。

よくある自慢話の中でも「モテる話」「過去の栄光」「家族・親族自慢」などは多くの人が聞いてもよい気がしないようです。どれもみんながすごいなあと思うことなのですが、その内容をたくさん聞かされても自慢ばかりで楽しいと思うことはあまりないでしょう。

また、自慢話が好きな人は聞いている人がどう思っているか考えることが苦手で、相手が何か話そうと思っても気づかないことが多いようです。このような自慢話が好きな人とは、軽く相手の話に合わせるくらいの対応にするとよいでしょう。

陰口やうわさ話が好き

働くママが苦手とする人の中でも、陰口をいう人やうわさ話が好きな人との付き合いは大変ですよね。陰口を聞くのはよい気持ちがしないですし、陰口をいう人と一緒にいると、周りに自分もその陰口に同調しているような印象を与えてしまいますね。

陰口が好きな人はうわさ話も好きな人が多いようです。うわさ話をすると、その話のネタにされている人に注目がいき、自分には注目がいかなくなります。このようなタイプの人は、自分に自信がないためにいろいろな人のうわさ話をして、自分が注目されないようにしているのかもしれません。

もし自分が陰口をいわれたりうわさ話のネタにされたりしたら、嫌な気持ちになりますよね。このようタイプの人とは、少し距離をおいて付き合う方がよいでしょう。

苦手な人と職場でうまく付き合うコツは?

無視ではなく「無関心」でいることが大切

職場では苦手な人の対応が難しいですよね。苦手な人とうまく付き合うコツをいくつかご紹介していきましょう。

距離をおいて接したい苦手な人には「無関心」になってみましょう。無関心は「無視をすることと同じかな?」と思われがちですがそうではありません。

無関心とは、その人に興味を抱かないようにしたり、関わりをもたないようにしたりすることです。相手も自分に興味がないことが分かれば、関わってくることもなくなるでしょう。

無関心が無視に変わってしまうと、相手の心に大きな傷を負わせてしまうかもしれません。また、無視をすることによって職場の雰囲気も悪くなりますし、自分自身の評価が下がる原因になるので無関心でいることを心がけてくださいね。

仕事のみの関係に徹底する

仕事をしていると、苦手な人とも一緒に仕事をしないといけないことはありますよね。一緒に仕事をしていると話す機会が増えて辛く感じることもあるでしょう。

このようなときは、仕事とプライベートをきちんと分けましょう。仕事中に関係のない話ばかりしている人と一緒にいると、集中して自分の仕事をすることがなかなか難しいですよね。仕事の途中にそのような話になったときは、仕事の話に切り替えるようにするとよいでしょう。

また、仕事以外のプライベートで飲みに行こうと誘われても、さりげなく断るとよいですね。仕事以外の付き合いはないということを相手にわかってもらえれば、相手も仕事以外の話をしてきたり誘ってきたりすることはなくなりますよ。

自分の味方になってくれる人を増やす

苦手な人との付き合い方を考えていくことも大切ですが、「自分の味方になってくれる人」を増やすことも大切です。自分の味方になってくれる人とは、苦手な人を一緒に悪くいう仲間のことではありません。

こなした仕事をきちんと評価をしてくれる人、また、大変なときには助けてくれる人。そのような人が味方になってくれる人ですよ。味方になってくれる人を増やすには、自分自身が努力をして周りから認められるようになりましょう。

与えられた仕事をきちんとこなすようにしたり、連絡事項を正確に伝えるようにしたり、日々の努力をすることで味方になる人は増えてくるものですよ。このように味方になってくれる人が苦手な人よりも増えてくると、仕事もしやすくなるのではないでしょうか。

ママの思考を変えて仕事を楽にする方法

相手の言動をポジティブに解釈してみる

苦手な人とどのように付き合えばよいか考えるのも大切ですが、ママの思考を変えてみるのもよいでしょう。考え方次第で、相手への気持ちが変わることがありますよ。

例えば、苦手な人の中に、周りと同じように仕事をしていても「仕事が雑」といつも怒鳴ってばかりの人がいたとします。怒鳴られるとよい気はしませんし、仕事が雑といわれても、周りと同じようにやっているつもりであればどのように直したらよいかわかりませんよね。

しかし、この人は怒鳴っているように聞こえてもこれがこの人の普通の話し方なんだと思ったり、雑といわれたらどこを直したらよいか考えてみたりしてみましょう。このように相手の言動もポジティブに解釈してみることで楽になることがありますよ。
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teniteo WEB編集部

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