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年子育児で上の子がやきもちを焼いたら?大変な時期を乗り切るヒント

年子育児で上の子がやきもちを焼いたら?大変な時期を乗り切るヒント

意外と簡単!上の子のやきもち予防

優先順は上の子を一番に

ママが下の子をかまってばかりいると、上の子はやきもちを焼いてわざとイタズラをしたり、怒らせるようなことをしたりして自分をアピールしようとすることが多くなります。

もし、下の子が泣いてあやしているときに、上の子がなにかアピールしてきたらまずは、上の子の相手をしてあげてください。下の子が泣きやまないかもしれませんが、少し待ってもらえるよう声をかけて、一度寝かせて上の子の相手をすれば、ママが自分を大事にしてくれてるように感じて満足してくれるでしょう。

友人ママも、下の子がお腹がすいたり、おむつが気持ち悪くて泣いていたりするときでも、上の子を待たせると下の子に怒ったり、邪魔したりしてくるので、まずは上の子の話を聞いてあげているそうです。

赤ちゃんと同じことをしてあげる

下の子が自分ではなにもできないからお世話が大変だとママが思っていても、上の子からすると下の子ばかり遊んでもらっているように感じて、やきもちを焼くかもしれませんよね。そんなやきもちを予防する方法として、上の子にも赤ちゃんと同じことをしてみてください。

ミルクをあげたり、おむつを替えたり、実際にはやらなくても真似ごとをするとけっこう楽しんでくれますよ。

友人ママの話では、赤ちゃんのおむつを替えるとき、上の子も同じようにとなりに寝かせて、おむつを替えるタイミングではなくても、新しいおむつに履き替えさせてあげるそうです。

ほかにも、「赤ちゃんに授乳しているように横抱きして、授乳する真似をすると喜んでいる」といっていました。

小さくてもできるお手伝いをお願いする

上の子もママと同じように、下の子のためになにかしてあげたいという気持ちがあります。小さくてもできるお手伝いをお願いして、やってくれたあとはたくさん「ありがとう」と感謝を伝えてください。上の子は感謝される喜びを知って、やきもちを焼くより、お世話を楽しんでくれるようになります。

友人ママは、「赤ちゃんが泣いているから横で一緒にねんねしてあげて」「赤ちゃんのおむつ持ってきて」など、簡単にできることをお願いしているといっていました。やってくれたあとは、大げさに褒めると喜んで、だんだんいわなくても手伝ってくれるようになったそうです。

少し話ができるようになってくると「ママ、赤ちゃんが泣いてる」と伝えにきてくれることもあるから助かるといっていました。

まとめ

年子育児は大変ですが、うまく乗りきるためには上の子のやきもちに、どのように対処するかが大切です。赤ちゃん返りやイタズラなど、下の子が生まれたことで、さらにママの手がかかるようになってしまいます。

上の子に対してイライラすることも増えるかもしれませんが、上の子もまだ赤ちゃんと同じぐらいママにかまってもらいたいということを忘れずにやさしく見守ってあげてください。

また、ママ1人で頑張ろうとせず、家族を頼ってあっという間に終わってしまう子育てを楽しみましょう。
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