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夫婦のスキンシップはマッサージで!部位別の方法とプラスワンケア

夫婦のスキンシップはマッサージで!部位別の方法とプラスワンケア

自宅でもできる簡単プラスワンケア

アロマを使って香りでもリラックスしよう

好みの香りを嗅ぐと心地よさを感じ、リラックスした状態になるといわれています。これをマッサージに取り入れれば、よりリラックス効果を高めることができるでしょう。一般的には、ラベンダーやカモミールなどが心を落ち着かせる香りとして知られていますが、一番は自分が心地よいと感じるものを選ぶのがおすすめです。

マッサージオイルとして使う場合には、直接肌に触れるので天然成分100%のものを選ぶとともに、事前にパッチテストをしてアレルギーがないことを確認しておきましょう。

マッサージオイルは、キャリアオイル30mlに精油3~6滴を混ぜるだけで簡単に手作りすることもできます。精油を使ったオイルでマッサージをすると、疲れがほぐれ体がぽかぽかと温かくなるでしょう。

リンパマッサージをプラスして老廃物を流す

全身に張り巡らされているリンパは、体内での老廃物処理に重要な役割を持っています。リンパの流れが悪いと老廃物のデトックス効果が低くなり、顔のくすみや手足の冷えに繋がることもあるようです。そこで、疲労やこりを解消するマッサージに加えて、リンパを流すマッサージをプラスしてみましょう。

リンパは皮膚のすぐ下を流れるため、そっと撫でるような優しいタッチで行うのがポイントです。特にお腹にはたくさんの毛細リンパ管とリンパ節が集まっているので、体がだるいと感じるときは、おへそからみぞおちに向かってリンパを流していきましょう。

下半身のリンパの流れがよくなり、体全体が軽くなったような感覚になります。寝る前に行えば、翌日また元気に過ごせそうですね。

ペアストレッチを取り入れてこりも解消

表層筋にアプローチするマッサージとは違い、ストレッチはより深い筋肉まで刺激が届くため、こりを根本から解消するのに役立つでしょう。夫婦で協力して行うペアストレッチを取り入れれば、自然とスキンシップもとれますし、体もほぐれて一石二鳥ですね。

ここでは、腰痛軽減に効果があるストレッチをご紹介します。まず、マットやベッドの上で背中合わせの状態で座り、ストレッチをするほうは両手を上げてパートナーに腕を掴んでもらいましょう。パートナーはゆっくりと息を吐きながら前屈状態になるように引っ張ります。

肩甲骨から腰にかけての筋肉が伸びていくのが分かるでしょう。注意点として、全体重をパートナーに預けるため、相手の様子を確認しながら無理のない範囲で行うことが大切です。

まとめ

自然にスキンシップがとれるマッサージは、手を繋いだりハグをしたりすることよりもハードルが低く、恥ずかしさを感じているママも誘いやすいのではないでしょうか。夫婦だけの時間が減ってしまう時期だからこそ、パートナーのことだけを考えて接する時間はお互いの愛を感じる大切なひとときですよね。

マッサージは疲労回復やリラックス効果もあるので、寝る前などに行うと効果的です。時間があるときにはアロマやストレッチなども加えて、夫婦でお互いの体を労われたらよいですね。
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