就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

赤ちゃんが寝るときの入眠グッズ効果。タオルが選ばれやすい理由とは

赤ちゃんが寝るときの入眠グッズ効果。タオルが選ばれやすい理由とは

赤ちゃんが寝つくまでに時間がかかったり、抱っこから降ろすと起きてしまったり、「寝かしつけ」への悩みを持つママも多いのではないでしょうか?そんなとき、赤ちゃんがスムーズに寝てくれる「タオル」などの入眠グッズがおすすめです。添い乳や抱っこで頑張っていたママは、入眠グッズで育児をちょっぴり楽にしましょう。

赤ちゃんを寝かしつけるときの基本

赤ちゃんが安心できる環境を整える

赤ちゃんの寝つきが悪かったり、夜泣きが酷かったりすると、ママも睡眠不足になってしまいますよね。睡眠不足から、ストレスが溜まり、イライラしやすくなったり、ノイローゼ気味になったりすることも。

赤ちゃんの寝かしつけのポイントを押さえて、ママもゆっくり睡眠ができるようになりましょう。まず、赤ちゃんの生活リズムが乱れていると、寝つきが悪くなるといわれています。大人と同じで赤ちゃんも規則正しい生活リズムを身につけることが大切なようです。

いつも決まった場所で寝るようにすると安心して、寝つきがよくなるとも言われています。また、寝室が明るすぎるのもよくありません。就寝時間を決めておき、時間になったら電気を暗くするなど、環境も整えていきましょう。

寝かしつけで気をつけたいこと

赤ちゃんの寝かしつけに入眠儀式を行っているママもいますが、時間が長すぎないか見直してみましょう。生後10カ月ごろまでであれば数分、それ以降であれば15~30分くらいが理想です。

ほかにも、哺乳瓶を加えたまま眠ってしまうと、中に入っているミルクやジュースなどの糖質が虫歯になるリスクを高めてしまいます。ミルクを飲んでいる途中で眠ってしまったら、哺乳瓶は赤ちゃんの口から離すようにしましょう。

また、生後6カ月ごろになると離乳食が足りないから寝つきが悪いのではと思うママもいるようです。しかし、この時期はまだミルクによる食事が理想的ですので、お腹が空いて寝つけないときはミルクを与えるようにしてください。

ママがストレスにならない方法を見つける

連日寝かしつけに時間がかかったり、夜泣きをしたりすると、ママは睡眠不足からストレスが溜まってしまいますよね。そのストレスが赤ちゃんに伝わると、赤ちゃんの発達にも影響を与えてしまいます。実はこのような悪循環に悩まされているママは多いみたいですよ。

寝かしつけは夜泣きの問題は難しいところですが、まずはママがストレスにならない方法を見つけることが大切です。現在では育児の専門誌やインターネットなどでも、寝かしつけに関する情報を簡単に入手することができますよね。

寝かしつけの方法は十人十色で、各家庭のライフスタイルやママの性格などによっても合う合わないがあります。ママにとって負担にならない寝かしつけの方法を探してみましょう。

寝かしつけに使う入眠グッズの効果

お気に入りのものがあると安心する

赤ちゃんがスムーズかつグッスリ寝てくれるためには、安眠できる環境作りが欠かせません。また、赤ちゃんは眠ることに恐怖を感じるのだそうで、なかなか眠れないのは「不安だから」ともいわれています。

ママに抱っこされていると赤ちゃんがよく眠るのは、ママの温もりを感じて安心しているからなのですね。でも終始抱っこの状態では、家事がはかどらないのも悩みの種…。

そこで、ママの代わりにタオルやぬいぐるみなどの「お気に入り」を作ってみてはどうでしょうか。毎日そばに置いて一緒に寝ることで、次第にそれが安心材料となり、赤ちゃんもリラックスして上手に眠ることができるようになります。

このようなグッズで眠る習慣がつけば、寝かしつけもぐんと楽になりますよ。

パパの寝かしつけでも眠れるようになる

普段から抱っこや添い乳で寝かしつけをしていると、ママ以外の人では眠れないというクセがついてしまい、ママも大変です。パパに寝かしつけてもらおうと思っても、泣きじゃくるだけ…と、パパも心が折れてしまいますよね。

でも、入眠グッズがあれば、ママがいなくても赤ちゃんは安心して眠ることができます。上手に眠る習慣ができているので、パパの寝かしつけでもスムーズに寝てくれるようになるのです。

そうなれば、パパと赤ちゃんとのコミュニケーションも増え、ママはその間に家事を済ませたり、ゆっくりお風呂に入ったり、はたまた少しだけお出かけできたりと、メリットがたくさんありますね。そろそろ断乳を考えているときなどにも、入眠グッズはもってこいの方法です。

寝ぐずりの対応が楽になるかも

ようやく寝たと思ったのに、布団に降ろした瞬間に目を覚ます…などということ、よくありますよね。もしそこで赤ちゃんを抱きあげてしまうと、また布団に降ろせなくなったり、完全に目を覚ましたり、振り出しに戻っては元も子もありません。

そのようなときも入眠グッズがあれば、赤ちゃんはスッと眠りに戻るようになります。最初のうちはしばらく時間がかかるかもしれませんが、慣れてくればふと目を覚ましても入眠グッズをつかんだり抱きしめたりしながら再び眠りにつくことができます。

このような習慣がつけば、夜中の授乳以外は、赤ちゃんが目を覚ましても1人で眠ってくれるようになるのです。ママも睡眠不足が解消できるので、嬉しいことだらけですね。

入眠グッズにタオルが選ばれやすい理由

タオルは寝るときにそばにあることが多い

ぬいぐるみや毛布、おくるみなど、どんな入眠グッズが気に入るかは赤ちゃんによってもさまざまですが、なかでも「タオル」を使っているご家庭が多いようです。小さなハンドタオルや程よいフェイスタオル、大きなバスタオルなど、形や大きさはどんなものでも大丈夫です。

たとえば、赤ちゃんがぐずったら小さなタオルを口元に当ててチューチュー吸わせるママもいるようです。また、大きなバスタオルをおくるみ代わりに使えば、抱っこで寝かしつけたあと布団に降ろしても、起きずにスヤスヤ眠ってくれるといった上手な方法をとるママもいるのだとか。

このように、タオルはいつでも赤ちゃんのそばに置いておけるということが、選びやすさのポイントなのです。
34 件

関連記事

この記事のキーワード

ピックアップ記事