
赤ちゃんの冬用帽子の準備はOK?寒い日も元気にお出かけしよう
スヌード付きなら首元まであったか!
また、防寒性にすぐれているだけでなく、脱げにくいというメリットもあります。後頭部まで覆われているので、よちよち歩きの赤ちゃんであれば、転倒時のヘッドカバーの役割も果たしてくれますよ。
ただし、首周りは太い血管が通っているため、体温が上がりやすい箇所です。着用の際には、暑すぎないかどうかこまめに確認してみてくださいね。
世界に一つだけ!ママの手作り帽子
ミシンを使わない手編みや手縫いのものなら、赤ちゃんのお昼寝中などの隙間時間にちょこちょこ進めやすいですね。素材は、ベビー用の表示のあるオーガニックコットンやウール100%のものだと安心です。
手芸店などで糸や布がセットになったキットが販売されていたり、本がなくてもインターネットで無料の型紙や編み図が入手できたりと気軽に取り組めます。一から作るのに自信がなくても、市販の帽子にポンポンや刺繍・ワッペンをつけるだけで立派なハンドメイド作品になりますよ。
まとめ
帽子を選ぶ際には、デザインだけでなく「ちょうどよいサイズ感」「肌当たりのよい素材」という、安全性や着心地についても意識してみてくださいね。また、暑すぎることがないよう、室内では脱がせる、こまめに状態をチェックするといった配慮も必要です。
寒いと家にこもりたくなりますが、澄んだ空気や霜が降りた草木など、冬ならではの発見もたくさんです。しっかり防寒して、お出かけを楽しんでくださいね。