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双子育児のリアルな悩みを解消!赤ちゃん期に役立つ便利グッズを紹介

双子育児のリアルな悩みを解消!赤ちゃん期に役立つ便利グッズを紹介

街で双子を見かけると「双子って可愛い」と、微笑ましく感じますよね。しかし、実際に双子育児をしているママは「寝る時間が全然ない」「疲れ過ぎてノイローゼになりそう」など、疲れやストレスで限界ギリギリの方も多いのではないでしょうか。ここでは、双子育児の悩みを解消するコツや様々な便利グッズをご紹介します。

双子の赤ちゃんを持つママの悩みと解決法

最初の難関、授乳の大変さを和らげるコツ

双子を出産するとまず大変なのが、授乳ではないでしょうか。月齢が低いころは赤ちゃんのおっぱいを吸う力が弱い、体力がない、ママの母乳の量が少ないなどの理由から授乳の間隔が短く、頻繁に授乳をする必要がありますよね。

赤ちゃんによっては、授乳をしてから1時間も経たないうちにお腹が空いて泣き始める子もいます。双子となると授乳の回数も倍になるので、ママの負担を減らすためには母乳だけにこだわらずミルクを与えることも考えましょう。

ミルクだとパパや祖父母など、誰でも与えることが可能なので、ほかの人に育児を任せられますよね。赤ちゃんが成長するまでは夜中も授乳が必要なため、周りの人と協力するとママも休む時間を確保できますよ。

ママの睡眠確保には生活リズムを整えよう

赤ちゃん1人でも「夜中も関係なく泣くので睡眠不足で辛い」というママは多いので、双子となるとママの疲れは想像以上に辛いものでしょう。睡眠不足が続くと体だけでなく心にも不調をきたしてくるため、睡眠を確保することが大切です。

生まれたばかりの赤ちゃんは体内時計が未発達なので、生活リズムがバラバラで夜も頻繁に起きますよね。双子の寝かしつけはただでさえ大変なのに、短い睡眠ばかりで夜中に何度も起きられるとママも大変です。

生活リズムが整うと日中は活動的になって大変ですが、夜は寝かしつけも楽になり朝までぐっすり寝てくれるようになります。夜に2人ともしっかり睡眠を取ってくれると、ママも安心して眠れますね。

同時にぐずる赤ちゃん対策には道具が必須

双子ってなぜか同時に泣くことが多くありませんか?同時に大泣きされるとママが頑張ってあやしてもなかなか泣き止まないときもあり「どうしたらいいの?」「早く泣き止んで」などとストレスが溜まりますよね。

同時に赤ちゃんがぐずり、おむつ替えや授乳をしても泣き止まないときは、ぐずり対策として道具を使ってみましょう。赤ちゃんが1人の場合はママが抱っこしてあやせますが、双子の場合は泣いている2人を抱っこしてあやすのは大変です。

ぐずり対策にはおしゃぶりやバウンサー、赤ちゃんが好きな童謡などのCDを流すなど、道具を使うことで双子をあやすのが楽になるときがあります。赤ちゃんによって好みがあるので、色々使ってみて好みのアイテムを見つけてくださいね。

双子育児が始まるママによくある疑問

服はお揃いにしたほうがよい?

街で双子を見かけた経験があるかと思いますが、一目見た瞬間に双子だと分かるのはお揃いコーデをしているからではないでしょうか。双子でも顔が似ているとは限りませんので、違うデザインの服を着ていると分からないこともありますよね。

実際は「双子はお揃いコーデをしているだけでも可愛さがアップする」ということで、お揃いにしているというママが多いようです。ほかには、「別にすると双子が同じ服を着たがってケンカになるから」と同じものにしているという意見もありました。

お揃いにすることで「周りからはどちらなのか判断しにくいと言われる」「パパが間違える」「写真を見ると分かりづらい」などのデメリットがあるようですが、やはりお揃いにすると可愛さが引き立ちますね。

スムーズにお風呂に入る手順は?

双子をお風呂に入れる場合でも、いつもパパと協力してできるなら悩むことはないでしょう。しかし、大半の家庭が夫婦で協力できるとは限らないですよね。ワンオペの場合、双子をどうすればスムーズに入れられるのか分からないという双子ママもいるのではないでしょうか。

どんなに頑張っても双子のどちらか1人を待たせてしまうことは仕方のないことなので、その時間をいかに短くするかがポイントとなります。まずは、お風呂に入る前に、おむつ、着替え、タオルを脱衣所に準備しておきましょう。

ひとりでしっかり掴まり立ちできるようになるまでは、1人ずつ順番に入れたほうが安全です。脱衣所にベビーチェアやベビーサークルを設置して、安全に待機できる場所を作っておくとよいでしょう。

どんなタイプのチャイルドシートを選ぶ?

ママひとりで双子を連れて車に乗る機会が多いなら、持ち運びができるタイプがあると便利かもしれません。2人同時に抱っこするのは大変ですが、持ち手がついていれば2人の乗せ降ろしがスムーズにできますよね。

また、順番に降ろしたときの待機場所としても便利です。ただ、持ち運びタイプは対象年齢が長くて1歳半ぐらいまでと短い期間しか使えないので、その後はそれぞれに新たなチャイルドシートを買う必要があります。

出費を抑えたい場合は、新生児からチャイルドシートの使用が義務づけられている5歳までは使えるタイプを選ぶとよいですよ。

ほかにも、装着と取り外しが簡単なISOFIXや、ベビーカーにそのまま設置できるトラベルシステムなどがありますので、比較してみましょう。
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