就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン

就学前の子どもがいるママの為のWEBマガジン[teniteo]

マタニティ期はプチプラで乗り越えよう!人気ブランドやコーデを紹介

マタニティ期はプチプラで乗り越えよう!人気ブランドやコーデを紹介

冠婚葬祭に着られるマタニティウエア

冠婚葬祭用の服となると、普段の服に比べて着る機会は少ないでしょう。しかし、いざというときのために一着持っておくと安心です。

マタニティと授乳服兼用のデザインであれば長く着られますよ。中でも、半袖のワンピースと長袖ジャケットのセットは、どの季節にも対応できるのでより重宝するでしょう。

さらに、黒の光沢がないものであればシーンを選びません。インターネットなどでも、販売されているので検討してもよいでしょう。

その一着を着回すことも可能です。入学式などでは、手持ちのジャケットを合わせて気分を変えてみてもよいでしょう。ハーフ丈のボレロ風ジャケットなどは、マタニティウエアでなくてもお腹が苦しくなることも少ないですよ。

おうちでリラックスできるルームウエア

おうちでリラックスするためには、動きやすいルームウエアが欠かせませんよね。急に宅配便の配達が来たときもパジャマだと躊躇しますが、ルームウエアならばあまり抵抗なく出ることができるでしょう。

たとえば、「マタニティ ルームウェア」で検索すると、リラックスできるルームウエアやおしゃれなマタニティパジャマが豊富なことが分かります。その中でも、ワンピースとレギンスパンツのセットは、おなか周りを冷やさないのでマタニティママにはぴったりですよ。

暑い夏に着る半袖のものから寒い冬に着る裏起毛のものなど、素材の種類も豊富です。産後のことを考えて、赤ちゃんが触れたときに心地よい素材を使っているものなどを選びましょう。

インスタに学ぶ!お手本プチプラコーデ

着回しコーデが秀逸な「eemiri」さん

プチプラコーデとは思えないセンスが光る「eemiri」さんは、GUやユニクロ、しまむら、楽天、H&M、ヒラキなどのプチプラブランドをおしゃれに着こなしています。小物には100均も取り入れて、カジュアルを中心に着回しコーデを楽しんでいるインスタグラマーです。

妊娠中も帽子やバッグ、アクセサリーなどの小物を使って、おしゃれな着こなしをしているeemiriさん。着回しているアイテム一つ一つを新鮮に見せるテクニックを持っています。

マタニティウェアではないニットワンピースやニットベストなどの使い方にも注目です。eemiriさんのコーデを見ていると、マタニティウェアだけで揃えなくても普段の服をうまく取り入れながらおしゃれを楽しめるということが分かりますよ。

「Miyo」さんはプチプラを上品に着こなす達人

「Miyo」さんは、コンサバコーデも得意なインスタグラマーですが、子どもがお腹にいたときのカジュアルコーデが参考になります。

GUやユニクロ、しまむら、MUJIなどのプチプラブランドを使った爽やかなTシャツコーデが印象的ですよ。Tシャツに合わせる色鮮やかなセーターや、チェックのシャツなどの選び方も素敵です。シンプルなのに野暮ったくならず、スマートに着こなす姿はさすがですね。

Miyoさんが着こなすと、カジュアルさが漂うマキシワンピでさえプチプラとは思えないエレガントなワンピースに見えてしまうから不思議です。さりげないアクセサリー使いやナチュラルなヘアアレンジが、プチプラブランドを上品なイメージに引き立てていますよ。

コンサバママにおすすめの「永田明華」さん

ママモデルとして活躍している「永田明華」さんは、コンサバママがお手本にしたい、大人っぽくシンプルなきれいめコーデの達人です。

臨月でもマタニティであることを感じさせないスタイルは、シンプルな中にもエレガントさがあります。永田明華さんのコーデは、上質なものをセレクトしていることが多いです。それだけではなく、ときにはプチプラブランドを取り入れてコーデを作りあげているのです。

トレンドをさりげなく取り入れ、あくまでもコンサバに仕上げている永田明華さんのコーデ術は見事です。上質なアイテムもシンプルなデザインを選ぶことで、プチプラブランドともテイストを揃えられそうですね。

トレンドだけにとらわれないシンプルで洗練されたコーデは、今後の参考にしたいですね。

まとめ

着るものに悩みがちなマタニティ期も、その時期ならではのおしゃれを楽しみたいママは多いですよね。プチプラブランドは、短いマタニティ期こそ活躍してくれる救世主といえるでしょう。

コーディネートや着こなし方を少し工夫するだけで、プチプラブランド以上の上質コーデを作り上げることができます。何よりも、お財布に優しいのが嬉しいですよね。

インスタグラマーのみなさんの素敵なコーデを参考にして、おしゃれを楽みましょう。マタニティ期は大変なこともありますが、たくさんの笑顔で過ごせるとよいですね。
37 件

関連記事

ピックアップ記事