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雨の日でもこれでへっちゃら!室内遊びをおもいっきり楽しもう

雨の日でもこれでへっちゃら!室内遊びをおもいっきり楽しもう

「雨の日が続くと子どもの機嫌が悪くなって困る」「退屈させずにお家で過ごす方法が知りたい」ここではそんなママの悩みや疑問にお答えし、雨の日を楽しく過ごすヒントをみていきましょう。簡単な工作の方法、お家で身体を動かして遊ばせる方法、雨の日のおすすめお出かけスポットなども紹介します。

2歳の子どもにとって室内遊びとは?

2歳の子どもの成長と特徴

2歳になると足元もしっかりとしてくるので、階段を登ったり、走ったりするのが上手になります。筋肉もついてくるので、鉄棒を握って数秒間ぶら下がっていることができたり、体力がつき、徐々に長い時間歩けるようになったりすることでしょう。

手先も器用になってくるので、小さい物をつまんだり、お絵かきで丸を描くことできるようになったりもします。

言葉も徐々に増えてきて、早い子だと簡単な会話が成り立つことでしょう。また、動物の名前やお友達の名前など、語彙もどんどん増えていく時期です。

この頃になると、服を着たり、ご飯を食べたりなんでも自分でやりたがるようになってきます。自我の芽生えと同時に「イヤイヤ期」とも呼ばれる反抗期に入る子が多いようです。

室内遊びのメリットと楽しさ

外で遊ぶことも大切ですが、室内遊びならではの楽しさやメリットもあります。

室内で遊びの定番、積み木やブロックなどを使って遊ぶことは集中力や創造力、バランス感覚など様々な能力を育むことができるといわれているのです。

また、指先を使った遊びは脳の発達にいいといわれており、折り紙やお絵かきなどといった遊びもお家の中の方が集中して遊ぶことができるでしょう。

2歳頃になるとおままごとなどといった、ごっこ遊びもできるようになります。ごっこ遊びは相手の気持ちを理解したり、遊びの中でお友達や家族との関わりの中からコミュニケーション能力を培ったりもできるようです。

子どもの能力をまんべんなく発達させるためにも、バランスよく室内遊びと外遊びができたらいいですね。

室内遊びで注意すること

雨の日は気分が落ち込む、なんだかそわそわしてしまうという経験があるママもいることでしょう。

雨の日の影響は大人だけが受けるものではなく、子どもだって同じです。特に雨の日が続き、外で思いっきり身体を動かすことができないとストレスを感じてしまう子も…。

その結果、子ども同士のトラブルが起こりやすかったり、子どもに落ち着きがなくなったりすることがあるので注意が必要です。

室内遊びをするときの注意点は、お家の場合、危ない物を子どもが手の届く所に置かないこと、ぶつかりそうなものはなるべく端に寄せるなど、危険を最小限に抑える準備をしましょう。

ちょっと大きな室内で走ることがある場合、靴下をはいていると滑りやすいので、脱がせておくと安心です。

どのような室内遊びがあるのかを知ろう!

2歳の子どもにオススメのおもちゃ

2歳といってもその子の個性や発達の過程、スピードなどはその子によって違います。そのときの子どもに必要なおもちゃを選んであげましょう。

ここでは2歳の子どもを持つママに人気のおもちゃを紹介します。

1位 ブロック
大きめのサイズのブロックを選びましょう。

2位 ぬいぐるみ、人形
赤ちゃんのお世話ごっこができるメルちゃん、ポポちゃんなどの商品も人気です。

3位 おままごとセット
マジックテープでくっついている野菜や果物などを木の包丁で切るなど、男の子にも人気の遊びです。

4位 お店屋さん、レジスター
お買い物ごっこができるおもちゃです。

5位 タッチペン付き言葉図鑑など
気になる絵柄にタッチペンを持っていくと、音声が流れます。

簡単な工作をしてみよう!

2歳になるとハサミなどの練習を始める子も増えてきます。工作はハサミで切ったり、のりで貼ったり、手先の鍛錬になり、創造力も育まれる、おすすめの遊びです。

お家にあるもので簡単な工作をしてみましょう。

【ペットボトルのマラカス】
小さめのペットボトルの中にどんぐりやビーズなどを入れて蓋をすれば完成です。

【紙皿の壁飾り】
折り紙をちぎったり、切ったりします。小さくちぎられた折り紙を紙皿に好きなように貼っていきます。ヨットみたい、お顔みたいなど、思わぬ絵柄が現れることもあって楽しいですよ。

100円ショップや本屋さんで、シールブックや工作ドリルなどを買ってくれば、手軽に工作などを楽しむことができますね。

室内でも身体を動かして遊ぼう!

室内でも工夫をすれば、身体を使った遊びができるのです。

ジャンプなどダイナミックな動きをしても問題ない環境にお住まいであれば、布団を使ったアスレチックがおすすめです。布団を山積みにして、よじ登ったり、上からジャンプしたりと雨の日のストレス発散にもなりますよ。布団の上ならちょっとぶつかっても痛くないので、布団の上でゴロゴロ転がったり、動物のまねなどをしてみたりするのもいいでしょう。

風船遊びは膨らませて投げるだけではなく、ちょっと余裕をもたせて膨らませた風船を布団カバーの中にたくさん入れて、その上に乗って遊ぶといった遊び方もできます。

室内が傷つかない素材でできた、3輪キックバイクなど、乗り物で遊ぶのもいいでしょう。

雨の日でもお出かけを楽しもう!

室内で遊べるスポットってどんなところ?

雨天OKの施設を知っていると雨の日のお出かけも楽しくなります。お住まいの地域にどんな施設があるのかは、子どもとお出かけ情報サイト、個人のブログなどで検索することができるので、参考にしてみてくださいね。

例えば、お住まいの地域にある児童館では、ほかのママと交流しながら子どもを遊ばせることができるでしょう。体育館付きの児童館では、走り回ることや、トランポリンなどの遊具で遊ぶことができる所もあります。

水族館、室内のテーマパーク、室内プール、科学館、電車などの乗り物が展示されている施設など、子どもの興味に合わせてお出かけしてもいいですよね。

屋内のアスレチック施設では、すべて木でできている所や大型のエア遊具がたくさんある所など、様々なタイプがあります。
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