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先輩ママの子育て体験談!ほっこり&びっくりエピソード集

先輩ママの子育て体験談!ほっこり&びっくりエピソード集

  • 体験者:S.Tさん(40代前半)専業主婦
  • 子ども:4歳(男の子)
    ある日、息子がリビングでテレビを観ていました。ソファーに寝転がって観ていたので、キッチンからその姿を見た私はしつけのつもりでこういいました。「テレビを観るなら、きちんと座って観なさい!」。私から注意され、素直にソファーに座り直した息子。

    しかし、後日のこと。私が家事が一息ついて、ソファーで寝転んでくつろぎながらスマホをいじっていると、その姿を見た息子は私にこういいました。

    「ママ、ちゃんと座ってやりなさい!」。息子の言葉にドキッとしました。息子は以前に私から注意されたことをきちんと理解し覚えていて、その上で私に逆に注意してきたのです。

    子は親の鏡。まさに、その言葉が胸に響くできごとでした。親として子どもの見本となるように日々過ごそうと思います。

    ■編集部コメント

    子どもに注意されるとドキッとしてしまいますね。子どもはママがいつもいうセリフやパパの口癖など、しっかり聞いて覚えています。大人がだらしがない姿を見せていては説得力に欠けるので、子どもにとって常によいお手本でありたいですね。

    娘からの的確なアドバイスにびっくり!

    • 体験者:D.Mさん(30代後半)専業主婦
    • 子ども:5歳(女の子)
      ある日、年長の娘と2人でショッピングに出かけたときのこと。私が、黒か赤のかばんのどちらを購入しようか迷っていました。「赤もよいけど、やっぱり黒かな」と、ほぼ決まりかけていたのですが、それを見ていた娘が突然「赤でしょ!」と一言。

      続いて「ママ、結局いつも黒とかグレーとか暗い色ばっかり。服も靴もそう。女の子なんだし、たまには明るい色を持った方がいいんじゃない?気分も明るくなるんじゃない?それに、かわいく見えるよ」と、アパレルで働いた経験のある私もびっくりな娘からの的確なアドバイス。

      娘のありがたいアドバイスと期待により、最終的に赤のかばんを購入しましたが、とても重宝しているので満足です。

      ■編集部コメント

      5歳にして驚きなショップ店員顔負けのファッションアドバイスですね。的確なアドバイスで、ママのファッションの幅も広がったのではないでしょうか?これからも一緒にショッピングに出かけるのが楽しみですね。

      かわいくて嬉しくて…しつこくてごめん(笑)

      • 体験者:C.Sさん(30代後半)専業主婦
      • 子ども:2歳(男の子)
        ある日、息子を見ていたらかわいくて仕方がなくなり「ね、〇〇ちゃん、ママにチューして」とお願いしてみたら、さわやかに「いいよ!」といってチューしてくれました!それにキュンとしてしまい「ね、ね、もう1回チューして?」とお願いしたら「うん」といってチュー。

        つい味をしめて「ねねね、もう1回して?」と顔を近づけたら、面倒くさそうに「ねぇママ?…もう2回したからさ」と…。

        また別の日には「ねぇ、〇〇ちゃん?」と声をかけた時点で「なに?チューしてほしいの?」とドS王子さながらにいわれました。

        ほかにも「ママのどこが好き?」「かわいいところ!」というやり取りも、嬉しくてつい何回も欲しがってしまい、最後には面倒くさそうにされます(笑)。

        ■編集部コメント

        ママの方が子どもにメロメロな様子が伝わる、まさに恋人同士のようなやりとりですね。ママのくりかえしの要求に、子どもの方が大人な対応という点がなんとも微笑ましいエピソードです。

        子育ては発見の連続!記録に残しておこう

        デジカメやスマホで写真を撮る

        子どもの成長記録として、デジカメやスマホで写真を撮って残しているというママも多いですね。写真は一目見ただけで当時の様子が鮮明に思い出され、子育ての記録媒体として欠かせません。

        写真にとって記録に残すなら、子どものスマイルショットやかわいいポーズはもちろんですが、泣き顔を撮っておくこともおすすめです。そのときにしか見られない子どものいろいろな表情をおさめておくと、あとで見返すのがより楽しくなるでしょう。

        子どもの描いた絵や工作など、そのまま保管することがむずかしいものも、子どもと一緒に写真におさめておくと記念になります。ただし、写真はスマホなどで手軽に撮影できる分、データが膨大な量になりがちなので定期的に整理しましょう。

        成長記録ノートに書き残す

        成長の記録を育児日記などのノートに書き残すこともよいですね。ママによっては、妊娠が判明してからマタニティノートを書き続けていたり、産後に授乳やおむつ交換の記録のために育児日記を書いていたりします。

        子どもが初めて寝返りした日、初めて立った日、初めてしゃべった言葉など、初めてできたことを記録して、そのときのママの気持ちなども書き残すと、より思い出深いものになります。また、子どもがかかった病気やその症状のことなどを記録しておくと、そのあとの育児の参考になりますよ。

        毎日書き続けることが負担になると続かないので、記録として残しておきたいできごとがあったときだけ書くということで、十分、あとから読み返すのが楽しい記録となるでしょう。
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