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育児グッズでパパをイクメンにしよう!育児がしたくなるグッズの紹介

育児グッズでパパをイクメンにしよう!育児がしたくなるグッズの紹介

あまり育児に積極的でないパパに「もっと一緒に育児を楽しんでほしい」と思うママはいませんか?育児参加のきっかけに、パパが使いたくなるような育児グッズを利用してみましょう。今回はパパが喜んで育児に参加したくなるおすすめ育児グッズと、より積極的になってもらうためのママの行動についてお伝えします。

かっこよいパパが使いたい育児グッズ

抱っこしたまま着られる「パパコート」

抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこしたまま着脱でき、赤ちゃんごと防寒できる「パパコート」が人気です。もちろん赤ちゃんを抱っこしていないときは普通のコートとしてスタイリッシュに着ることができます。

「セラフィン」のパパコートはポリエステル100%の防風素材です。普段は普通のコートですが、ファスナーで着脱できるベビーポーチを取り付けることで赤ちゃんごと着用することができます。

「アレキサンダー・リー・チャン」のモッズコートは耐水性で、雨の日も安心です。前開きで、幅が広い前身ごろになっているので、抱っこした子どもごと前面のファスナーを閉じることができます。赤ちゃんを抱っこしないときは左前身ごろをかぶせるようにして普通に着用できます。

機能的でおしゃれな「ファザーズバッグ」

子どもや赤ちゃんとのお出かけには荷物がたくさん必要です。荷物を効率よく持ち運べるのがママバッグで、最近はパパ専用のファザーズバッグも人気があります。

ファザーズバッグを選ぶポイントは、収納力と収納ポケットの使いやすさです。赤ちゃんに必要なもの、例えば哺乳瓶やおやつ、おむつやおもちゃなどがしっかり入って取りだしやすいかを確認しましょう。バッグを持ったまま子どもと手をつないだり抱っこしたりすることもあるので、手がふさがらないよう、肩にかつぐトートや背負えるバックパックを選びましょう。

ファザーズバッグは種類がまだ少ないので、ママバッグでデザインの気に入ったものを購入するのもよいですね。最近ではユニセックスタイプも増えているようです。

子ども大喜び「肩車型キャリー」

肩車をすると視界が開けて、好奇心旺盛な子どもはとても喜びますね。「肩車型キャリー」は、子どもを安全で楽に肩車するためのサポート商品です。

例えば「ミニマイス」は、ヨーロッパを中心に高い人気があります。ノルウェイの3人のパパが、パパ目線で開発した商品です。背もたれがついているため、生後6カ月から5歳まで長期間使うことができます。

「サドルベビー」は「ミニマイス」よりも簡易的な作りで、持ち運びが楽です。2~5歳が対象となっています。

どちらも人間工学に基づいて設計されているため、パパも子どもも疲れにくい作りになっています。楽に肩車ができるため、動物園や花火大会など、色々なシーンでの活躍が期待できますね。

夫婦で相談して決めたい育児グッズ

なにを重視するか考えよう「ベビーカー」

ベビーカーはパパとママで長期間使用するため、2人で慎重に選ぶ必要があります。車好きのパパには、車選びと似た楽しさがあるそうです。

ベビーカー選びのポイントは、住環境や生活様式を考えて機能を確認することです。集合住宅の上の階に住んでいるなら持ち運びのしやすいもの、車での移動が多いなら乗せおろしのしやすいもの、また散歩や買い物で砂利道を通ることが多いなら大型タイプの丈夫なものを選ぶとよいですよ。

またベビーカーにはA型とB型があります。A型はフラットにできるので首の座らないうちから利用できますが、サイズが大きく場所によっては使いづらいです。B型はコンパクトでリースナブルですが、簡易的な作りなのでお座りできないうちは使用できません。

パパも乗りやすいデザインを「自転車」

子ども連れでの移動に、自転車を利用する人が増えてきました。ママチャリにチャイルドシートを装着しているママが多いですが、自転車はママだけでなくパパにとっても便利な乗り物です。

ママとパパが自転車を共用するなら、パパにも乗りやすいブリヂストンの「HYDEE.II」がおすすめです。ママが扱いやすい安全性はもちろん、太いタイヤと幅広いハンドルでパパにも似合うスポーティースタイルになっています。

家族で自転車で出かけるとき、子どもを乗せるのはママ、荷物はパパと役割が分かれるならブリヂストンの「トートボックスラージ」がおすすめです。男性的なかっこいいデザインと個性的で大きな荷台が特徴で、チャイルドシートに付け替えることも可能です。

夫婦ともに使いやすいものを「抱っこ紐」

子どもとの外出に欠かせない抱っこ紐も、ママだけでなくパパが使えるデザインのものが増えています。抱っこ紐にはサイズがあるので、パパ用を買うときはデザインだけでなく大きさも確認してくださいね。

抱っこ紐は大きく二つのタイプに分けられます。
・キャリータイプ
装着が簡単です。サポートがしっかりしているので新生児から使用できるものもあります。疲れにくい設計になっています。
・スリングタイプ
装着に少々コツがいります。赤ちゃんとの密着度が高いのが特徴です。またコンパクトになるため持ち運びしやすいです。

赤ちゃんは乳を吐いたり汗をかいたりしやすいので、抱っこ紐も汚れやすいです。どちらのタイプも洗濯が簡単なものを選ぶとよいですよ。

積極的にパパに育児参加してもらうために

感謝の気持ちを言葉と行動で伝えよう

せっかくパパが育児に参加したくなるようなグッズをそろえても、肝心のパパが使ってくれなくては意味がありません。パパの積極的な育児参加には、ママが感謝を伝えることがポイントになります。

じつはママが感謝を伝えることで、パパのやる気スイッチが入りやすくなるようです。ただ小さなリアクションでは男性には気づかれにくいので、パパが積極的に育児参加してくれたらオーバーに「ありがとう!」と伝えましょう。

感謝の表現に行動がプラスされると、さらに伝わりやすくなります。例えば「子どもの面倒を見てくれて助かったから」といってパパの好きな料理を夕飯のメニューにすると伝わりやすいです。好きなお酒を添えるなど、ちょっとしたお礼を用意してもよいですね。

注意ではなく助言をしよう

自分のしている行動に注意ばかりされていると、嫌気がさしてしまいますね。パパの育児参加も同じで、せっかくパパが「手伝うよ」といっておむつを替えてくれても、ママが「テープが緩いよ、もっとしっかりつけて」など何気ない言葉を発することで、やる気は小さくしぼんでしまいます。

子育てははじめからうまくいかないものです。それなのにできていないところを注意ばかりしていると、パパの積極的な育児参加は遠のいてしまいます。

パパのやり方が不十分だった場合は注意をするのではなく、助言をするように心がけましょう。「こうすると、上手にできるよ」「こうすると喜んでくれるよ」などと伝えてください。もちろん感謝も忘れずに伝えてくださいね。

思い切ってパパと子どもだけの時間を作ろう

パパがママや子どもと一緒にいると、ついママに頼ってしまい積極的な子育てがしにくくなるようです。「パパにもっと積極的に子どもと関わってほしい」と感じたら、思い切ってパパと子どもだけの時間を作ってみましょう。

パパと子どもだけの時間を作ることで、パパの子育てスキルは磨かれていきます。それだけでなく、子どもに対する愛情も深まるようで、その理由が幸せホルモン「オキシトシン」の分泌なのです。

オキシトシンは脳内から分泌されるホルモンで、手をつなぐ、抱きしめるなど触れ合うことで分泌が盛んになります。子どもとの時間を作ることで触れ合う時間が増えて、その結果オキシトシンが盛んに分泌されれば、子どもに対するパパの愛情もより深まっていきますよ。

まとめ

男性目線のかっこいい育児グッズは、たくさんあります。パパが「使いたい」と思うような育児グッズをそろえたら、それをきっかけに積極的に育児に参加してくれるようになるかもしれませんね。

ママも一緒に使用する可能性も考えて、購入するときは一緒に選んでください。使いやすさのアドバイスなど、できるとよいですね。

育児に参加するパパは増えていますが、まだまだママがメインで子どもを見ている家庭は多いと思います。パパの育児グッズとママの上手なフォローをきっかけに、一緒に育児を楽しんでくださいね。
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teniteo WEB編集部

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