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小学校入学前の教育相談とは?時期や流れ、学校との関わり方

小学校入学前の教育相談とは?時期や流れ、学校との関わり方

小学校入学後の相談先、学校との関わり方

入学後に困ったことがあった場合の相談先

小学校入学のあとは、パパやママは子どもが心配でなりませんよね。慣れない環境の中で子どもがどうしているのかを考えると、仕事も手につかないということも少なくないでしょう。

特に障害のある子どもや発達が気になる子どものパパやママは、何かあったときのためにも学校とうまくやっていきたいと思っているに違いありません。では、学校とうまくやっていくためにも困ったことがあった場合は、どこに相談すればよいのでしょうか。

まずは担任の先生に相談しましょう。毎日、子どもを1番近くで見ていてくれます。なんでも話してみるとよいですよ。相談内容によっては、担任が管理職や各先生にかけあってくれるでしょう。

学校単位で相談したいことや子どもにかかわる重大な問題などの場合は、校長先生に相談することもできます。ただ、事態が大きくなることも考えられますので、まずは担任に相談し、どうしても校長先生に相談したい場合は、担任を通して校長先生のスケジュールなどを確認してもらいましょう。

そのほか、特別支援コーディネーター、スクールカウンセラーなどにも相談できますよ。

入学後の学校との関わり方

子どもが心配でついつい学校にたくさんの注文を付けてしまう…というパパやママはいませんか?パパやママでも、頭ごなしに「あれやって」「これやって」といわれるといやになりますよね。

学校とうまくやっていくためにはあれこれいいたい気持ちを抑えて、学校に歩み寄る姿勢が大切です。学校にも限界があります。たくさんの児童を抱えているのですから。

例え同じ診断名であっても、障害のある子どもや発達が気になる子どもの症状は1人ひとり違います。また、症状も昨日と今日で違うこともあり、パパやママの心配の種でもありますね。

学校に適切な対応をとってもらうためにも、子どもの情報は定期的に学校に伝えましょう。そして学校での様子なども伝えてもらえるとよいですね。

そのとき、学校の対応が少し違うと思ったときは「~をやってください!」ではなく「~はどうでしょう?」と柔らかい姿勢で尋ねてみましょう。学校と家庭はお互いに協力し合うことでより子どものためになるはずです。

家庭と学校で同じ方向を向いていれば、きっと子どもにとってよりよい支援が見つかりますよ。

まとめ

さまざまなサポートが必要になることが予想される、障害のある子どもや発達が気になる子どもの就学先の候補は、就学支援委員会での審議を経て面談で家庭に伝えられます。もちろん、家庭の希望も反映されますので、よく話し合って子どもに合った就学先に決めましょう。

入学後に困ったことがあった場合は、まず担任に相談しましょう。校長先生や特別支援教育コーディネーター、スクールカウンセラーなどにも相談できますので、パパやママが学校側と話しやすい環境を作っておくことは大切ですよ。
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