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主婦たちはお小遣いをどう使う?ライフスタイルに合わせた使いみち

主婦たちはお小遣いをどう使う?ライフスタイルに合わせた使いみち

主婦は自由に使えるお金が少ないイメージですが、実際にはどれくらいのお小遣いがあるのでしょうか。また、そのお小遣いをどのように使っているのかも気になりますね。毎日の家計をやりくりしながら、自分のために使えるお金を確保して有意義な毎日を過ごしましょう。

自分のために使えるお金「お小遣い」の平均

育児や家事をこなす主婦へのお手当

ママが家計を管理している家庭では、パパにお小遣いを渡していることも多いことでしょう。では、同じようにママもママの取り分としてお小遣いを分けて考えているでしょうか?

専業主婦であると「自分が稼いでいないのに」と、パパのお給料からお小遣いをもらうことをためらうママも多いようです。しかし、専業主婦は家事を休日返上で行っているのが当たり前です。料理や洗濯、子育てを、もしハウスキーパーやベビーシッターに頼んだとしたらいくらかかるか考えてみましょう。

もちろん、専業主婦は雇い主がいるわけではないので報酬はありません。だからといってパパに遠慮をする必要はありませんよ。育児や家事をこなしているのだから、自信を持ってお小遣いをいただきましょう。

専業主婦の平均額は1万~1万5千円

家計の管理方法によってどの部分をお小遣いとして計算するかが違ってくるため、ママの自覚があるかどうかはわかりませんが、たとえば化粧品や美容院代などをママのお小遣いとして計算すると、専業主婦が毎月自分のために使う金額は1万~1万5千円ほどになるそうです。

毎日の食材や光熱費などの支出を考えなくてよいパパのお小遣いとは違って、やりくりしながらなので毎月同じ金額が使えるとは限りませんが、年間で見てみると世帯年収の2~3%がママのお小遣いとなっている場合が多いようです。

年収が500万円であれば年間10~15万円ほどを使っていることになりますね。早速ママも世帯年収からもらえるお小遣いを算出してみてはいかがでしょうか?

兼業主婦の平均額は2~4万円

パートや正社員として働いている兼業主婦の場合は、自分にも収入がある分お小遣いの額もアップしてきます。平均すると月に2~4万円となり、自分のお給料から出すことができるので罪悪感もあまりなく、趣味や貯金など使いみちも増えてきます。

働いている分、身だしなみを整えるための洋服や靴、美容代などにお金をかける傾向にあり、同僚とのランチや職場の飲み会などに参加すれば交際費もかかりそうです。ただ、そこをうまくコントロールできれば貯金する余裕が生まれます。

専業主婦も世帯の貯金に励んでいると思いますが、兼業主婦はそれとは別に自分自身で自分のための貯蓄をし、パパや子どもに何かあったときの備えにしているようです。

お小遣いを自分への投資として使う

美容関連や化粧品に洋服代

限られた金額の中で有意義に過ごすには、使い道をしっかり見極めることが必要ですね。きちんと管理しないと、何に使ったか分からないまま残高が少なくなるのはお小遣いに限らずお金にまつわるあるあるです。

いつまでも綺麗でいたいと思うのが女心ですので、ママのお小遣いも美容に関するものに支出していることが多いようです。毎日の基礎化粧品やメイク用品、毎月の美容院代や靴、洋服など女性の必要経費は意外とかかります。

ママの平均的な美容代は毎月5,000円前後というアンケート結果もあるので、ママのお小遣いの中でも大きな割合を占めていると考えられます。いくつになっても、ママになっても、美しくいたいという主婦の自分への最大の投資ですね。

ママ友や友人とのランチ代

女性にとって、おしゃべりをすることは大きなストレス発散やリフレッシュになります。ママ友や友人を誘って、カフェやファミレスでランチをするのも楽しいですね。

外食といっても、子ども連れだと高級なお店に行くのはためらわれます。ファストフード店やショッピングモールのフードコートなどなら、子どもと2人分でも1回1,000円くらいで済ませることができます。そのため、月に2回程度ランチをしても2,000~3,000円ほどで間に合いそうです。

美味しいものを食べるというよりも、会話がメインになるのでお家に招いておしゃべりしてもよいですね。その場合のお菓子やお茶代、招かれた場合の手土産などもお小遣いから支出しましょう。

息抜きや趣味、習い事代

子どもが小さいうちは、なかなかゆっくりひとりの時間を持つことが難しいですが、それでも趣味の時間や息抜きは必要ですね。子どもが幼稚園や保育園に行っている間にカフェに立ち寄ったり、映画を見に行ったりすることもお小遣いがあればできることです。

習い事の月謝の支払いや趣味に必要なものの購入など、それなりに高額になってしまうこともありますが、特技や趣味は一生もの、将来を豊かにしてくれる可能性もあります。本当に好きなことであれば、できる範囲で楽しんでみましょう。

どんなことが息抜きになるか、趣味は何なのかにもよってコストが変わってきますので、1,500円以下で済むママもいれば5,000円以上かかるママもいそうですね。

専業主婦はいざというときのために貯金する

家庭の貯蓄とは別の「へそくり」

あるアンケート結果によると、へそくりをしているママは39.7%だそうです。へそくりというと本の間や額の裏側に隠しているイメージがありますが、中には数百万円貯めたというママもいて、へそくりもあなどれません。

家庭の貯蓄はありながら自分名義の口座に貯金することで、いざというときに備えることができます。たとえば、パパへのプレゼントを生活費から出すのは結局生活が苦しくなる原因になりますが、ママが貯めたお金なら家計に影響を与えずに用意することができるでしょう。

また、人生何があるか分かりませんので「パパが病気になったときの生活費」「夫婦喧嘩のときの家出代」などに備えているママもいます。パパに知られると気まずいので、へそくりという形になるようです。
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