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年子の自宅育児を始めるママへ。準備やグッズ、乗り切る心掛けを紹介

年子の自宅育児を始めるママへ。準備やグッズ、乗り切る心掛けを紹介

年子育児を楽しく乗り切るための心掛け

まだまだ赤ちゃん。上の子のケアを大切に

下の子が生まれると、まだまだママに甘えたい時期の上の子が「ママを取られた!」と、やきもちを焼いてしまうかもしれません。どの年齢の子も赤ちゃん返りはしますので、当たり前のことですが、なるべく上の子を優先してあげてくださいね。

赤ちゃんは少しくらい泣かせていても大丈夫、くらいの気持ちでいましょう。2人同時にお世話が必要なときは、上の子を第一優先にしてあげるとうまくいくことが多いです。そのときは上の子のお世話をしながら下の子にも「ちょっと待っててね」と声をかけてあげてくださいね。

上の子がママが自分も大事にしてくれていると感じると、赤ちゃんのお世話のお手伝いをしてくれたり、泣いてるよと教えてくれたりするようになります。そのときはたくさん褒めてくださいね。

小さなことは気にしない!ママの笑顔が一番

2人育児がスタートすると、ママは毎日大忙しですね。1人のときは、赤ちゃんが泣いているときはお昼ご飯を少し我慢して、お昼寝したタイミングで食べればよかったけれど、上の子がお腹を空かせたときは待ったなしです。下の子は泣かせたまま食事の準備をしなくてはなりません。

お風呂に入るときやお出かけのタイミングも、2人同時にとなると手を焼くことが増えます。下の子が大きくなってくるとケンカが勃発することも。

しかしすべて完璧にはできなくていいんです。子どもたちはママの笑顔が大好きです。あまり考えすぎず、気楽に育児をしてみましょう。

洗濯物がたまっていても、掃除機をかけていなくても、少しくらい大丈夫ですよ。

年子育児の苦しい期間は、ほんの数年!

年子育児は大変!というイメージが強いですが、よい面もたくさんあります。まず上の子が走りまわる時期ではないので妊娠期間は自宅でゆっくり過ごすことができます。

そして3歳差や4歳差よりも育児期間が短く済みます。幼稚園や保育園の時期もかぶるので、長い間ママが園に通うこともないですね。

年子だと2人とも遊ぶ内容やできること、好きなことにあまり差がないため、同じおもちゃで遊べたりテレビやDVDも争うことなく見ることができるのです。服のお下がりは保管期間が短いので劣化しにくく、紛失も少ないでしょう。

年子育児は濃厚で大変ですが、手がかかる期間が短いので、ママは早い時期にフルタイム勤務が可能になります。働きたいママには最大のメリットですね。

まとめ

いかかでしたか。年子の育児は手がかかり、振り返ってみると記憶がない!なんていうママがいるほどですが、メリットがたくさんありましたね。大変なときは周りの人に甘えて、たくさんの手をかりましょう。今はネットスーパーや宅配サービスも充実していますし、子育て支援センターやファミリーサポートなどサービスが利用できます。

長い目でみると手がかかるのは一時です。しかしその頃が一番可愛い時期なのです。時には息抜きしながら楽しい年子育児ができるとよいですね。
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