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ママの味方、健康食品について知ろう!注意点やママ向け健康食品

ママの味方、健康食品について知ろう!注意点やママ向け健康食品

毎日の子育てと家事で疲れが取れなかったり、心が疲れてしまったママ、健康や美容が気になるというママ。健康食品を見ると「本当に効くのだろうか」という疑問や「これがあれば悩みがなくなるかも」という期待を持ったこともあると思います。今回は、健康食品について、定義や注意、おすすめを紹介します。

ママに知ってほしい!健康食品について

健康食品の定義を知ろう

人の口に入れるものは、治療や予防に使う「医薬品」と、それ以外の「食品」に分かれます。

食品には「一般食品」と「健康食品」があります。ここでいう健康食品は、一般食品より健康と称される食品ですが、明確な定義はありません。

健康食品には、国が機能表示を許可した「保健機能食品」と、機能表示を許可していない「いわゆる健康食品」があります。

保健機能食品にも3段階あり
・国の許可がでた「特定保健用食品(トクホ)」
・基準を満たして国に届け出をした「機能性表示食品」
・届け出はしていないが基準を満たした「栄養機能食品」
に分かれます。

機能表示のできない「いわゆる健康食品」の広告は、「イライラが減りました」など利用者の声で機能を説明するのが一般的です。

健康食品とサプリメントの違い

健康食品は特別な健康効果のある食品全般、サプリメントは特定成分が濃縮された錠剤やカプセル形態のものだというイメージを持っていませんか?しかしスナック菓子や飲料でもサプリメントと呼ばれるものがあるので、この一般的な認識は違うようです。

先ほど紹介した「いわゆる健康食品」は、以下の種類に分けられています。
・機能性食品
・栄養補助食品
・健康補助食品
・栄養強化食品
・栄養調整食品など
・サプリメント

つまり「サプリメント」とは、いわゆる健康食品の一つなのです。

ビタミンやミネラルが栄養機能食品の規格基準を満たしていると、「栄養機能食品」と表示できるため、国の定める規格基準は満たしていないものということになります。

多くのママはサプリメント利用経験あり

子育て世代のママやパパの9割以上が、サプリメントや栄養補助食品の利用経験があり、7割以上が毎日もしくはときどき利用しているそうです。

利用したことがある、または利用してみたい栄養素のトップは、数種類の栄養素をバランスよく配合した「マルチビタミン」です。健康を考えてサプリメントを摂る人が多いのですね。

また「コラーゲン」「ビタミンC」「コエンザイムQ10」など、美容を意識したサプリメントも人気のようです。

購入場所に多く選ばれているのはドラッグストアです。ドラッグストアのサプリメントコーナーはとても充実していますし、ほかの買い物ついでに買うことができたり、気軽にお店の人に相談できたりするので便利ですよね。

健康食品の注意点を知っておこう

健康の基本は運動、休養、食生活のバランス

健康食品を利用しようと考えたときに「これで調子がよくなるかも」と、健康食品の効果によって、今の悩みが消えた自分を想像しますよね。

しかしどんなに効果が高い健康食品を利用しても、適度な運動や休養、バランスのよい食生活をおろそかにしていては、健康な体は手に入りません。「健康になりたい」「きれいになりたい」「調子を取り戻したい」などと思ったら、まず今の生活からこのバランスをどうやって取り戻せるかを見直すことが一番大切ですよ。

とはいえ「生活に問題があるから健康食品で補うものである」という考え方も間違ってはいません。しかしそれはbetterであってbestなことではないということは忘れないでくださいね。

健康食品は足りないものを補うもの

サプリメントとは英語で「補助」という意味です。日本でも「栄養補助食品」といいますよね。言葉の意味どおり、サプリメントとは、栄養を摂るためのものではなく、足りない栄養を補助するためのものです。

サプリメントは、錠剤にしたりと飲みやすいように工夫してありますよね。そのためには強化剤、製造用剤、増粘剤などの食品添加物を使用することが多いのです。「酸化防止剤、防腐剤、着色料不使用」という文字をよく見かけますが、だから安心というわけではありません。ほかの食品添加物も一切入っていないとは書いていませんよね。

栄養素は食品から摂ることが一番よいので、サプリメントを考える前に、摂りたい栄養素が本当に食品から摂れないのかを考えましょう。

毎日摂り続けることの安全性はわからない

体によいからといって摂りすぎるのはよくありません。

人は長年の習慣で、食べ物をほどよい量だけ食べることを知っています。ですので特に体に被害を出さない、普通の食べ物は安全だというイメージを持っています。しかし健康食品のほどよい量を感覚だけで食べるのは難しいですよね。

今、食べている食品や成分でも、長期間食べ続けた場合の影響までわかっているとは限りません。当然、栄養素の含有量の多い健康食品に関しては未知の世界です。

しかし研究で解明されたこともあります。β-カロテンは、がんや心筋梗塞を予防するとされていますが、長期に摂ると喫煙者の肺がんリスクが上がることがわかっています。このように摂りすぎると悪影響になる可能性は、ほかの栄養素にもあるかもしれません。

育児中のママをサポートする健康食品3選

「チョコラBB」の栄養ドリンク

「チョコラBB」といえば、超ロングセラーのサプリメントですよね。今は「チョコラBB」の栄養ドリンクも多数発売されています。

食生活の欧米化やダイエット等により食事が偏ってしまっている人が多く、特に20~30代女性は食物繊維が不足気味だといわれています。また、食物繊維は美容成分として女性の摂取意向が高い成分ですよね。

「チョコラBBスパークリング̟+ファイバー」は、1本に食物繊維が2.4g入っています。これは成人女性1日当たりの不足分の約半量を補うことができる量です。食物繊維のほか、コラーゲン、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンC1000mgと、女性に嬉しい成分が入っているので、美容にかける時間がとれないママにおすすめですよ。
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